婚姻費用調停不成立
3回目の婚費の調停に行ってきました
私はいつも通り
モラ夫に会わないように30分早く到着
受付を済ませてから
訴訟に必要な調停不成立書の申請用紙をもらいました
そこで担当の調停員さんとバッタリ
調停時間には早いけど、始めましょう
ということになりました
私は前回のこともあったのでやや身構えていました
調停員さんとの遣り取りです
婚費の請求のお気持ちは変わりませんか?
変わりません
弁護士さんは何と仰っていましたか?
(以前、弁護士さんに相談してみるように言われていました)
弁護士さんは、収入だけで決める訳ではない
調停で合意できなければ審判に自動的に移行する
なので取り下げる必要はないでしょう
と仰っていました。
そうですか
調停としては年収で算定するのですが
お二人とも前年度はほぼゼロですよね
なので算定できないとなるのです。
そして
審判や長男君のその後について聞かれました
調停員さんは
離婚調停と婚費の調停以外、全く知らされていないそうです
私は、審判が決まったこと、強制執行をしたこと
そして不能となった理由
更に人身保護請求をしていること
モラ夫が即時抗告をしたこと全て話しました
調停員さん達は驚いていました
普通の人なら、裁判で決まったことに従うのに・・
って言っていました
普通ぢゃないことをやっと理解してくれたのか
そして戸籍謄本をマジマジと見て
この人(夫)は何度も裁判で争っているんだねー
結婚、離婚を繰り返して・・・
(え?今更?)
って思いましたが
そうですね。と答えました
何が不利か、どうすれば逃れられるか分かってるんだな
だんだんと調停員さんが私寄りになってきたのが感じました
もう、取り下げろだとか、私が払えとは言いませんでした
そして最近の経緯から
旦那さん、今日来ないかも知れないね
と調停員さんは言っていました
私もそう思いましたが
モラ夫に弁護士さんが付いたので
不利にならないようにアドバイスを受ければ
来るかもしれないと言いました
そして調停時間になり
調停員さんが待合室を見に行きました
モラ夫は来ていました
調停員さんは驚いた様子で
ヒソヒソ声で
居たよ!
そしてモラ夫と交代
私は待合室で待機しました
15分ほどして再度呼ばれました
調停室に行く前に調停員さんが
調停は不調とし、審判をします
旦那さんと同席してください
でた!
前回、離婚調停が不調になった時もそうでした
私はモラ夫と同席するのは拒みました
前回の帰りにモラ夫に捕まったこと
緊迫した状況なので顔を合わせないように
配慮して欲しいと先にお願いしておいたのに
調停員さんは
裁判官が間に座るから大丈夫
と言っていました
間って、私とモラ夫の間の席???
と、すごく不思議でした
そして、裁判官、書記官、調停員さんの後に
私が入室しました
そこにはモラ夫が立っているのが見えました
顔は見ていません
目を合わさないように入りましたが
やはりモラ夫は私を見ているようでした
私が着席する時もその視線は感じました
さっきまでは調停員さんの向かいに私が座って
私の隣には椅子が1脚だけでしたが
いつの間にか椅子がもう1脚増えていました
つまり
裁判官、調停員さんの向かいに
私、椅子、モラ夫
という感じで座りました
(これが配慮?)
そして裁判官から
調停は不成立とし、審判に移行します
それだけ言って終了しました・・・
同席する意味がさっぱりわかりません!(怒)
最後は、審判の期日を決めるとのことで
私と書記官が残り、モラ夫は待合室で待機させられました
書記官から
審問をするかどうかまだわかりませんが
審問をするとしたら奥さんだけやります
都合の悪い日を教えて下さい
特にありません
それだけでした。
では、急いで帰ってください
モラ夫は残る必要はなかったようです
とりあえず、帰りの配慮はしてくれたようです
玄関から道路まで
事務所に居た女性職員が見送ってくれました
「こちらですっ!お気をつけて!」
そう言われ、私は駅まで走りました
お蔭で(?)帰りにモラ夫に捕まることはありませんでした
が
なんだろうこの配慮?
と、少しおかしくなりました
ともあれ、やっと調停も終わり
あとは審判を待つのみ
裁判官が私のほうばかりを見て
話をしていたのがやや気になりますが・・・
明後日はいよいよ人身保護の審問
気持ちを切り替えて行かなければ。
モラ夫には会いたくないけど
長男君に会えるはずだから・・・
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