旅の途中

判決の決定書が送達された翌日から起算して

2週間後の午後0時

これが控訴期間となるわけですが

私の場合

その確定期日が金曜日だったので

土日を挟み月曜日に確認しました。

確定です!!

今までの経緯から

自分自身にクッションを置く、、、というか

あらゆる角度から対応できるように心の準備をする

・・・というような変な癖ができまして(笑)

正直、すんなり確定したことに驚きました。( Д) ゚ ゚

ま、それでも

確定する気満々で事前に戸籍等を取り寄せたり

離婚届や離縁届けを入手して記入したりしていたわけで

ヾ(´ε`*)ゝ

確定証明書が届き次第直ぐに手続きができるようにと・・・

そして

離婚成立しました~~o(*^▽^*)o

紙切れ1枚

いや、2枚・・3枚・・(笑)

それを提出するだけで成立する離婚に

どれだけの時間を費やし苦しい思いをしたか。。。

でもここまで必死に

たぶん人生で初めてくらい必死に戦って

子供と自分を守って信じて

私、頑張ったよ

お疲れ様って自分に言ってあげたい(*ノv`)

まだまだ離縁の手続きや入籍の手続きでバタバタするけど

ここからがまた新たなスタート。

壮絶な3年間だったけど・・・

私の人生はまだ旅の途中

だから明るく元気に頑張っていこうと思います

最愛の息子と引き離されて別居して

地獄の底に居るような思いの中

どこにもぶつけようのない心の声を吐き出すようにブログを書き始めました。

いつしかみなさまから温かい応援と勇気を沢山頂いて

今日まで頑張って来れました。

慰謝料・養育費・面接交渉等

元夫 との問題は片付いていませんが

このブログは今日で終わりにしようと思います。

応援してくださったみなさま

本当に本当にありがとうございました。m(_ _)m

                 

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判決

      主文

1 原告と被告とは離婚する

2 長女及び長男の親権者を原告と定める

3 被告は原告に対し長男の養育費として1ヶ月あたり3万円を毎月末日限り支払え

4 被告は原告に対し250万円及び本判決確定の翌日から支払い済みまで年5分の割合による金員を支払え

ほぼ全面勝訴の判決が出ました!!(≧∇≦)

判決理由を抜粋すると

認定した各事実及び弁論の全趣旨によると

被告は原告が主として子らの養育を担っている状況において

就労せず、原告に経済的不安を感じ続けさせたこと

被告は原告を生活全般にあたって自らの管理下に置こうとし

原告の家庭の外での行動を制限しようとしたこと

被告は原告に屈辱的・威圧的な発言をしていたこと

被告は長女にしつけと称して粗暴な行動や脅迫的発言をしていたことが認められ

これらの経過により原告と被告の婚姻関係は破綻したものと認められる

したがって原告と被告との婚姻関係について

結婚を継続しがたい重大な事由が存在すると認められる

また、相手方の主張については

被告は原告が被告を騙し続けてきたこと等による信頼関係の崩壊

原告の子らえの愛情の欠如・虐待・育児放棄・

原告の精神的不安定等が婚姻関係破綻の原因である旨主張しているが

原告と被告の婚姻関係破綻の経緯は前記で認定したとおりであり

被告主張の各事実を認めることはできない

モラルハラスメントという言葉こそありませんでしたが

身体的暴力は無くとも精神的暴力として

暴言や軟禁・経済的暴力が原因で破綻したとの認定

これはイコール

モラハラが認められたものだと思います!

やっと裁判所でもモラハラが理解されてきたのか

それとも

たまたま私の裁判の担当裁判官に認識があったのかは判りませんが

私の求める判決理由が全て記載されているものとなりました!

慰謝料についても

婚姻期間(同居期間)わずか1年ほどでこの金額ということは

やはり精神的な慰謝が大いに認められたからこそだと思います

それから養育費の算定にあたって

やはり相手方の証明は信用性が無いと判断されており

更に、家の修繕費なるものを経費とすることはできず

口座の開示を拒む行為があり

被告の供述もあいまいであるということから

相手の提出した収入証明を元に判断することは適当ではないということでした

ただ、賃金センサスを利用することはなく

実際に弁論で述べた当時の生活費の合計を元に算定されました

この算定にあたって

長女の存在は無視し、

(私が長女の養育費を求めていないという理由)

子供を2人(次女と長男)として算定したことに

不服というか納得ができませんが

(つまりは、相手も私も求めていない次女の養育費も無関係なはず)

(算定では6~8万であり、子供「2人」だから1人3万とした判断は、次女を養育する義務のない私側を考慮せずおかしい)

ただ、金額的には常識の範囲内だと私は思うので

細かいことについての不要な争いはもうしたくありません

私がこの裁判で求めていたこと

それは何より長女と長男の親権であり

また、相手の非が原因であるという判決文です

そのことは全面的に認められたので

控訴することは考えていません

あとは相手がどうしてくるか・・・

確定まであと2週間です

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裁判7回目(結審)

7回目の裁判がありました。

つい先日、6回目があり(笑)

本人尋問で結審の予定でしたが

相手方の不確かな収入の証明をするとのことで

7回目の期日となったわけなのですが・・・

弁護士さんから

思ったとおり、

相手方から通帳コピーの提出はありませんでした。

との報告を受けました。

そして結審となりました。

・・・

・・・

それだけ?!

と、私も思いましたが、それだけだそうです(苦笑)

めちゃめちゃ意味のない期日でしたね(^-^;

それと

話は前後しますが

未払いの婚費について、再三勧告したのにもかかわらず

支払いが滞っていたので預金債権の差し押さえをしました。

決定のあった裁判所へ正本を取り寄せ

執行する裁判所へ申し立て

差し押さえ命令を当確銀行へ送達

銀行からの回答待ち

といった流れで時間が掛かりましたが

回答は「口座無し」でした。

以前、同居中に私も何度かモラ夫と行っており

その銀行の人が自宅にも来ていたほどですから

無いはずはないのですが

きっと、これを予測して解約したのだろうという見解です。

で、話は元に戻りますが

相手側(モラ夫)の通帳提出無しの理由が

「差し押さえられる危険があるため」

でした。

きちんとした債務(義務)を履行せず

”危険”と言ってしまうのは正当な理由と私には思えません

本当にお金が無いのなら差し押さえられても

そこにお金は「無い」から困らない(危険)ではないはずです

つまり

弁護士さんが言っていたように

勢いで通帳コピーを提出すると言っていたけど

実際にはそんな記録はなく

または、提出したらお金があることが知られてしまう

というようなことで「提出はないでしょう」という見解だったのです

私の弁護士(第三者)がそう思うのであれば

裁判官もそう思う、もしくはやはりそうかと確信したと思います

婚費=子供の生活費は支払わず

自宅の修繕費(と言っても改築)に

収入の大半も使う不誠実な親と心象されたことでしょう

そういった意味では意味のある期日だったのかもしれません。

判決は結審から2ヶ月以内という法の規定でもあるように

私の裁判の判決は9月の始めになりました。

どのような判決文になるにせよ

私は真摯に受け止めるつもりです。

今はもう

やっと離婚できる日が近づいた!

という喜びのほうが大きいですo(*^▽^*)o

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裁判6回目(当事者尋問・被告)

実は

この裁判の打ち合わせのときに

モラ夫と同席しないで済むよう弁護士さんにお願いしていました

ただ

自分の尋問が終われば退席できるそうですが

私の尋問時に相手を退席させることはできないそうです

ということで

開始から原告尋問の間

モラ夫と同じ法廷(距離にして2~3メートル)

に居なければならず、苦痛でした。

それでもモラ主張をモラ声で聞くには耐えられないので

私の尋問が終わり次第、私は法廷から退席しました。

どうぞ弱虫と笑ってください。(;´Д`A ```

それから

打ち合わせ時に

相手が提出した収支報告書の金額が不自然ではないか

と弁護士さんに言いました。

前年度の所得を証明するものなわけですが

前年度といえば、婚費の審判で

モラ夫が働いて得た収入、5ヶ月間(7月~11月)で約33万

その収入に基づき算定された婚費月額1万9000円

となったんですね(もちろん収入は本人による自己申告です)

前回の裁判で提出された証明書によると

7月~12月で150万の収入でした

(*自己申告です)

えーーっと、、

平均して月6万ほどの収入しかなかった人が

最後の1ヶ月でいきなり120万も稼いだのでしょうか?(苦笑)

更に、自宅修繕費(経費)で100万使用

その他諸々で実益マイナス。

自営とかそういったものの申告とか全く分からない私ですが

明らかにおかしな金額ですよね?

弁護士さんも

気がつかなかった・・

確かにおかしいですね~( ̄○ ̄;)!

と、いうことで

被告尋問のときに突っ込んだそうです(笑)

モラ夫の回答は

11月12月で120万の収入があった!

全て通帳に記載されている!(`◇´*)

もうね

11月が入っている時点で既に主張がおかしいです。。w(゚o゚)w

ってことで

その通帳のコピー(?)の提出がされることになりました。

本当ならその日結審となる予定だったようですが

そのために2週間後にもう1度期日となりました。

余談ですが

2週間後って早くないですか?^^;

今まで1ヶ月や1ヶ月半と期間が空いていたのに・・

やればできるんぢゃん!!裁判所!(゚m゚*)

ま、さておき

弁護士さんは

たぶん、通帳の提出は無いと思います

ですって。

売り言葉に買い言葉とでも申しましょうか

弁護士さんがその通帳を裁判所に提出できますかと聞いたら

できる!(`Д´)

と、なったそうで、、

ま、そんなもの無いのではないかという見解らしいです。

通帳の提出があろうが無かろうが

先日のモラ申告により養育費を算定すると

5万ほどになります

また

信用のできない不確かな証明(通帳を提出しない)となれば

賃金センサスによる算定(それ以上)となるでしょう

ま、私としてはどっちでもいいよって感じです。

今は収入が無いと”また”言っているモラ氏のこと

婚費が滞っていることも然ることながら

養育費だってどうせまともに払わないだろうし(苦笑)

目的は

今回の証明が確かなら、以前の審判で嘘をついてたこと

以前の審判での申告が本当なら、今回嘘をついているということ

そんなモラの人間性が証明できるということです。

でも、仮にそれが本当だとして

今回の金額で婚費を計算していれば月額7万4000円でした

1審が決まったのが12月末

高裁が始まったのは1月です

調査官は何をどのように調べたのでしょうか?

高裁は時間を掛けて何を審理していたのでしょうか?

婚費を担当した裁判官に

この事実を突きつけてやりたいです

ともあれ

「収入がないと言えば養育費も無くなる(婚費と同様少なくて済む)」

などとアホな考えが再び通用すると思ったら大間違いですよ。

だって自分で墓穴掘ってるしw

それから

長男の親権については

監護権の指定も確定したのであきらめる

と言っていたそうです。

ちなみに監護権の審判が確定したのは

この裁判を提起する2ヶ月前です。

裁判が始まってから

やれアル中だ薬中だ、ネグレクトだ重度の精神病者だ

と散々なことを言っておいて

よくもまあ、そんな白々しいことを言えたものです

本当に私がモラ夫の言うような母親ならば

何を差し置いても重要なのは親権=子供ではないですか?

しおらしく心象を良くすれば

帰責事由も無いのでは?と思わせられると考えているのでしょうか

本当に育てる気などないくせに

初めから意図的に長男を利用したとしか思えません

口ではなんとでも言えるのですから。。

ま、でもこれで離婚と親権は確定したも同然です。

後はただ

モラ夫の有責性をどの程度裁判官が理解してくれるか

私が願っている判決理由は付されるか

それだけです。

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裁判6回目(当事者尋問・原告)

6回目の裁判がありました。

今回は本人尋問ということで

私もモラ夫も出頭。

法廷は私が想像していたよりも狭く

ちょうど、昨日放送されたドラマ

「離婚シンドローム」での法廷そのものでした。

まず

証言席の前に原告(私)と被告(モラ夫)が並んで立ち

声を合わせて宣誓を読み上げるよう言われました。

私は

別々でいいぢゃん!?

なぜ声を合わせる必要が??

と、不思議なシステムでした。

そして直ぐに私(原告)の尋問が始まりました。

まず私の弁護士からの質問(主尋問)

・被告から受けた暴言について

何時、どんなときに、どんな内容か

・被告から長女への虐待について

どの様に行われていたか

・長女の作文について(虐待の証拠として提出しました)

何時、どこで書かれたものか、「父」「母」とは誰か

・性行為の強要について

生理中や妊娠中も”毎日”あったのか

断るとどうなるか

・軟禁について

1人で外出が許されないこと

家族や友人に連絡できる電話等の通信手段がなかったこと

・長男が戻るまでの心境について

会えなかった期間とその間の被告の対応

強制執行不能時の心境

10ヶ月ぶりに会えたときの心境

・長女と長男の現在の様子

このような内容で30分間行われました。

次に相手弁護士からの質問(反対尋問)

・長女虐待の真相について

虐待している親が警察を呼ぶのは不自然ではないか(最初に警察を呼んだのはモラ夫で、私が子供を誘拐するという意味不明な理由でした)

確たる証拠(体のあざや傷跡)がないのに虐待と決めつけたのは警察の誤認ではないか

虐待ではなく躾ではないのか

実際に私が見た虐待の場面はどのようなものか

・軟禁や性行為強要という主張について

軟禁というが、逃げようと思えば逃げられたのではないか

性行為は同意の上ではないのか

そもそも虐待が事実なら私が警察に通報するのではないか

まあ、こんな感じの質問が30分ありました。

相手側弁護士からの質問は思っていたよりキツイものではなく

少々、拍子抜けしましたが

とにかく警察の判断(被告の虐待)が間違っているのではないか

おかしいと思わないか

と何度も私に意見を求めてきました。

無論、私はきっぱり「間違っているとは思いません」と答えました

そのことは子の監護に関する審判で既に証明され確定していること

確定判決には既判力が及ぶため

今更そんなことを持ち出して何になるのか?

裁判官から相手弁護士に対し

原告に意見を求める行為はやめるようにと注意されていました。

更に

子供が悪いことをしたら叱るのは親として当たり前の行為でしょう

という相手弁護人の言葉に対し

「椅子に置いてあった被告の鞄を移動させただけ、被告の父親に対し失礼な言葉を言った(事実かは分かりません)ということだけで髪を鷲づかみにしたり胸座を掴んで頭突きをするのが躾ですか?」

と、言ってやりました。

その虐待についての質問が多く

その他のことはサラっと終わりました。

結局、相手側としては

虐待やモラハラ、軟禁、性強要など

私が主張すること全て事実無根だとしたいのでしょうが

明確な肯定も否定も証明できないまま終了という感じでした。

裁判が始まる前に弁護士さんから

「証言席では裁判官しか見えないので大丈夫ですよ」

と言われていたのですが

実際は真横に(2メートルくらいの距離)モラ夫が座っていたので

めちゃめちゃ視界に入ってきました。

私の証言に対し、いちいち首を大げさに振ったり

溜息をついたり、笑っていたり

気になるし動揺するし、ましてや緊張の中だったので

伝えたいことがうまく話せず終わってしまったという感じでした。

弁護士さんは

「理路整然としていて心象も良かったですよ」

と、褒めてくれましたが

私としては不完全燃焼というか

裁判官に

モラハラ被害者の心境を理解してもらうことができなかったと思います。

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裁判5回目(被告・収入証明)

離婚訴訟等を提起して7ヶ月

長男君が戻って来てから来月で1年が経ちます。

感覚というのは不思議なもので

長男君と離れているときは1日、1日がとても長く感じましたが

長男君が戻って来てからの月日は物凄く早いような気がします。

そして期日の無いときは

係争中であることも忘れ、とても穏やかな生活です。

でもまだ終わってないんですよね。^^;

先週、5回目の裁判(準備弁論)がありました

今回は

相手方の収入の証拠の提出と

私側からの書面の提出

次回の本人尋問の確認だけで終わりました

相手方の収入の証拠というのが

市県民税の申告書の写しでした

しかも申告日が裁判期日の前日・・(・_・)エッ....?

無論、確定申告すらしてないそうです。

自営なので全てモラ手書きの胡散臭い金額

収支内訳によると

収入より経費のほうがかかっていて所得マイナス29万

しかも自宅修繕費(経費)に100万(は?)

裁判用(養育費用)に書いたこと丸解りの前日申請

もうね

呆れるしかありませんわ( ´_ゝ`)フーン

確か婚費の決定書によると

前年度の収入は33万ほどでした。

収支の金額がおかしいですよね

国(役所)もこんな適当な申請を信じるのでしょうか?

司法と行政が別の機関だからばれないのでしょうか?

それとも婚費の調査の後1ヶ月で

急に100万以上稼いだとか言っちゃう?

と、首を傾げます。

そしてそれを想定してか私の弁護士が書いた書面には

「相手方の信用性のない証明で養育費を算定できない」

「判例でも提出証拠の信用性が乏しい場合は賃金センサスを適宜推計している」

とし、賃金センサスにより

「静岡」「サービス業」「(年齢別)男性労働者」

で、月額収入 41万1700円で推計するのが相当

と主張していました。

ま、このへんは婚費のときに私も三山主張した部分ですが

本訴の裁判官はどう捉えるのでしょうかね。

ま、どうあれ

親として子供に恥じない行動をとってもらいたいです。

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大切なのは何か?

先日の裁判後

モラ夫から婚費の入金がありました。

入金されたのは1ヶ月分の1万9000円

・・・は?

婚費の支払いは「月末限り」となっています

しかも1ヶ月分ではなく

今までの10ヶ月分を即座に支払え、となっているのに

アホなのでしょうか?

それともすっとぼけ作戦か?

ま、いずれにせよ

弁護士さんが差し押さえを調べているところです

不動産の差し押さえは70万くらい掛かると思います

と、弁護士さんは言っていました(lll゚Д゚)

でも、そのお金も一緒に請求できるそうです(ホッ)

たかだか20万弱を払わないで

家を失い、90万も払わなければならなくなるのか

よく考えてほしいものです。

先日の裁判で相手方が提出してきた準備書面が届きました

私はてっきり

モラ夫がまた反論を出してきたのだと思っていたのですが

モラ弁護士からの書面だけでした

内容は、その書面が届く前に私の弁護士さんが

「大したことは書かれてありません」

と言っていたとおり、大したことは書かれてありませんでした

ただ

以前から気になっていたのですが

モラ弁護士の書面には私のことを

「酷い虚言・虚偽・捏造・母性の欠片もない」

等と繰り返し書かれてあります

モラ夫が言うならともかく

真実を知らない他人が、しかも弁護士が

そんな表現をして許されるのでしょうか?

私の弁護士はモラ夫があからさまに嘘八百並べ立てたところで

そんな言葉は一切使いません

弁護士の質が伺えますね

あまりにも酷く弁護人の域を超えていると思うので

何らかの措置を考えたいと思います。

それから

本人尋問の期日が6月に決まりました

弁護士さん曰く

法廷の予定がいっぱいで2ヶ月後しか空いてないそうです

そんなに家事事件が多いってことですよね

私の主尋問(私の弁護士から) 30分

反対尋問(モラ弁護士から)  30分

相手の主尋問(モラ弁護士から) 30分

相手の反対尋問(私の弁護士から) 30分

計2時間掛かるそうです( ̄ロ ̄lll)

緊張するし、嫌だけど

モラ夫の正体を暴くいいチャンスだと思っています

その前に

来月、もう1度準備弁論(裁判)があるんですって。

ま、裁判官が代わったこともあるし

モラ夫の所得証明だ~なんだ~

と、養育費の算定にあたって最後のあがき(?)

をしたいそうです

どの道、ちゃんと払う気もないくせに・・

モラ夫にとっては子供より自分が大切なのでしょうね。

そんなことに労力かけないでちゃんと働きなさい!

と、誰か教えてあげてください

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裁判4回目(被告の主張と和解提案)

4回目の裁判がありました。

またもや裁判官の移動があったそうで

私の裁判を担当する裁判官が代わりました。

でも

弁護士さん曰く

「今度の裁判官は前の冷たい裁判官と違って良く理解しているようですよ」

だって(v^ー゜)ヤッタネ!!

今回の準備弁論(裁判)では

相手方からの反論書面(←またでた!)

それと婚費の決定書が提出されたそうです。

ま、要は

どうにかして養育費を安くしたい(払わない)

方向に持って行きたくて必死という感じです

まだその書面は私の元に届いてないので

何と書いてあるのか解りませんが。。

なんと相手側から和解の提案があったそうです!!(・oノ)ノ

何を今更・・・

相手方が提示した和解案は

離婚に同意する

親権は原告(私)とする

養育費は支払う

慰謝料は無し

というものでした。

しかし、裁判官も

「これまでの経緯を見ても和解はないですよね?」

と、私の弁護士さんに言ってきたそうです

弁護士さんも一応、無いと思いますと言ったそうですが

私に確認してきました

「もしも相手が、貴女の要求どおりの和解案を出してきても和解するつもりはありませんか?」

つまり

養育費と慰謝料の額が相当額ならどうかということです。

しかし私は「ありません」と答えました

何故なら、お金が目当てではないからです。

モラ夫は勝ち目がないことを薄々感づいているのでしょう

もしくは

弁護士から言われているか

どちらにせよ

このまま判決に至ったところで

離婚・親権は確実に私に決まります

和解をするメリットは相手方にしかないと思います

和解=何も無かったことにする

そんなことはさせません!

モラ夫は初めから私に対する嫌がらせが目的で

長男に対する愛情なんて無いのです

このままではプライドもお金も無くなる

ならば

それを必死に守ろうとしか考えられないのでしょうね

和解(譲歩した)ように見せかけて

確定判決(モラ夫の責めに帰すべき事由)

それに伴う慰謝料を阻止する為に。

事実

婚費が確定して2ヶ月経ちましたが

モラ夫から婚費の支払いはありません

「養育費は払う」と言っていながら

婚費の決定書を証拠として提出し

今、収入が無いと言っているそうです。

結局、婚費の時と同様

"働かないでおけば収入が無いと言える"

つまり、

所得が無ければ養育費の支払いも免れると思っているのか

とことんふざけた男です

ま、所詮

養育費をきちんと支払ってくれるなんて思ってもいませんので

初めからあてにはしていません。

ただ

婚費の支払いをするよう勧告してから相当期間が過ぎたので

モラ夫の家を差し押さえる準備をしています

去年の7月からの分、17万1000円

たかだかこの金額ですが

本訴中でありながらそれすらもすっとぼけるのであれば

家を差し押さえ、競売に掛けます。

いつまでも自分の好き勝手、思いのままと過信していても

法律・判決はそう甘くはないのです

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裁判3回目(反論による反論)

先週、3回目の裁判(弁論準備手続期日)がありました。

1回目

私が起こした裁判の訴状提出・確認

2回目

私の訴え(請求)に対する相手の反論陳述の提出

そして今回

相手の反論に対する私側の反論書として

陳述書と準備書面を提出しました。

今回も双方の代理人のみの出席となりました

裁判官から

争点は親権・養育費・慰謝料であるとの確認

相手側に収入を示す書類の提出を求めました

次回の裁判は4月になりましたが

相手側から

主張立証の追加と収入を示す資料の提出

養育費に伴い、婚費審判の決定書の提出をするそうです

最後に裁判官から相手の代理人に

「もう被告から陳述書の提出は無いでしょうね?」

と念を押されていたそうです(笑)

相手の弁護士は

本人に見せてみないと・・・

と曖昧な返事をしていたそうですが。。

ま、きっと

私の陳述書を読んで更に攻撃してくると思います┐(´д`)┌ヤレヤレ

私の弁護士さんの話では

次々回あたりに本人尋問を行い

その後判決となりそうだということでした

と、いうことは・・・

5月に本人尋問

6月に判決・・・離婚成立~♪

ってなればいいなぁ~o(*^▽^*)o

相手が上訴しなければ・・の話ですけどね(苦笑)

ま、とにかく

次回の裁判まではモラのことを考えず平和に過ごせそうです♪

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未来に向けて

別居して、モラハラという言葉を知り

モラハラのことを調べれば調べるほど

その言動の例えは

まるで自分の夫のことを書かれているようでした

結婚してから感じたモヤモヤ

苦しみや悲しみ

その正体が解りました

「おまえはおかしい」と言われ続け

人格否定もされ続け

自殺を考えたこともありました

あの時、残される子供のことを考えなかったら

今、私はここに居ないでしょう。。

あの生活から抜け出し

やっとの思いで長男も取り戻して

この先の私と子供たちが平穏に暮らせるように

モラ夫と戦う決意をして提訴した裁判

なおも続くモラ攻撃

でも・・・

やっぱり止まっちゃ駄目なんだって思いました

相手は普通の人ぢゃない

このままうやむやで終わらせてしまったら

今後もきっと夫の影に怯えながら生活しなければならない

大げさに聞こえるかもしれないけど

本当に穏やかな生活を送るために

最後まで裁判をしなくちゃと思い直しました。

私がこの裁判で訴えたのは

モラ夫から受けたモラルハラスメントはもちろんのこと

毎日の性的強要、望まない行為

1人で外出(買い物すら)することも許されず、

家族や友人に電話することもできなかった軟禁(社会的隔離)

そして私の連れ子に対する虐待

それに対してモラ夫は

私が虐待親でネグレクトだと未だに言い続け

精神病だから目を放せず、一緒に居たとし

更に、

結婚前から酒乱で、結婚後も毎日のように深酒をして

性行為を異常に求める淫乱女であると主張

挙句の果てには

お金目当ての結婚詐欺師

そして人を騙し続ける最悪の悪党

だと言っています。

自分の非を相手になすりつける

モラハラ加害者の特徴であると言われている部分ですが

これほどまでに見事に事実を捏造するとは驚きました

本来、立証責任は主張した側にありますが

モラ夫の主張を崩し、私の主張の正当性を高めるために

私が虐待親ではなく、ネグレクトでもないことを

今、友人たちにお願いして署名を集めています

モラ夫の証言にある

私が精神病のために子供を虐待する

だから目が離せなくて四六時中一緒に居た

ということが事実でないということを立証すれば

モラ夫の証言は崩れ、自ずと軟禁の事実も立証されます

裁判所に提出するものだから皆嫌がるだろうな・・

って、恐る恐る友人に説明していますが

皆、快諾してくれて

それどころか

「最悪な男だね!」「ばかぢゃないの!」って怒っています

他にできることがあったら力になるからって言ってくれて

本当にありがたいと思います

あとは

モラハラについての資料を添えようと思っています

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