判決の確定

高裁の判決が送達されてから2週間後

私の弁護士さんが高裁に確認しました

子の監護に関する審判は

確定

と、なりました

モラ夫は特別抗告をしなかったようです

それから・・・

確定までの間

長男君とモラ夫の父子面接が

保障されていたのにも関わらず

モラ夫側からの面接希望の連絡はありませんでした

私としては

余計な心配が無くて良かったのですが

疑問が残りました

高裁の判決が出るまでの間

モラ夫は長男君に逢いたくて面接をしていたのか

高裁に提出する為の証拠探し(私のアラ探し)

の為の面接だったのか・・・

全ては勝負事に勝つ為の行動で

負けたのならもう要らない

そんな感じがしてなりません

子供は道具じゃない!!

長男君の事を想うと悲しくなりました

そんな思いもあって、前回の記事を書いたのですが

モラ夫の考えていることは分かりません

残るは離婚と親権の問題

私としては一刻も早く別れたいので

近日中に離婚訴訟を提起する方針ですが

無意味な争いならしたくありません

ただ

この沈黙が怖い感じもします

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高裁の判決

      主文

1 本件抗告を棄却する

2 抗告費用は抗告人の負担とする

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子の監護者指定審判

子の引渡し審判

審判前の保全処分

上記2件の審判と保全処分に対するモラ夫の即時抗告が

全て棄却

という高等裁判所の決定が出されました。

まだ、確定までには数日ありますが

一安心です。

モラ夫が即時抗告をしてから決定まで

審理期間は4ヶ月弱でした

今だから言えますが

高裁からは 

「弁護人を立てることもない」

と、言われていました

つまり

モラ夫の即時抗告(1審の決定に対しての不服申立)は

初めから棄却の方向で高裁は考えており

私が弁護人を依頼せずとも勝訴できる事案だったそうです

それでも相手方(モラ夫)に弁護人が付いたことで

一応、慎重に審理という形なのか

通常の審理期間3ヶ月ほどということになりました

決定書には主文の他に

1、抗告の理由(モラ夫の主張)

2、高裁の判断

3、検討

4、決定事項

が書かれてありました。

全て記す訳にはいきませんが

よくある経済状況についてこう書かれています

「経済的には抗告人(モラ夫)が相手方(私)を優に上回っているといえる。しかし、経済的な生活環境は、養育費の支払いによって対処することが可能であって、経済力の差異が監護者の指定において最も重視しなければならない要因であるとすることは相当ではない。」

これは私の陳述書にも書いたことですが

経済的な面は審理にさほど左右されないということです

それからこんなことも書かれていました

「抗告人(モラ夫)は相手方の非をあげつらうのみで、自らの非を省みて適否を考えるには至っていない・・・(中略)・・・子らに対する不適切な対応及びその後の監護に係る姿勢をかんがみると、将来のおける監護養育についても少なからず不安を残すものであって、抗告人の弁解は直ちに採用することはできない。」

以前の記事でモラ発言を少し記載しましたが

モラ夫が自分でしてきた事は棚に上げて

私を尽く罵っていました

如何にそれらしい事(私がネグレストや精神病)を書いていても

やはりモラ夫の言い分がおかしいと理解していただけたのでしょう

最後に

「抗告人(モラ夫)の未成年者(長男)に対する養育に現在のところ格別の問題点は認められないが、日々に成長著しい未成年者の行動範囲が広がり、その監護養育は適切なものとなると予想し得えると断定するにはためらわざるを得ない。加えて未成年者が満1歳4ヶ月という幼児であることから、母親の監護が一般的には望まれること・・・(中略)・・・以上の諸事情や別居から現在に至る一切の事情を総合考慮すると未成年者の監護は母であると指定し、未成年者を相手方(私)に引渡せと命ずるのが相当と判断する。」

子の監護に関しての審判なので

私に対しての

DVやモラハラ等は全く書かれておりませんでした

それでも

「出産・育児・介護と私に精神的ストレスが生じ」

と理解や考慮する文面もあり

モラ夫に対しては

「就労しておらず、家政婦もおり、親の介護も負担には至っていない」

と何もしていなかった非難の文面がありました

保全処分の決定書も殆んど同じことが記載されていましたが

保全の理由はこのように書かれていました

「未成年者が満1歳という幼児であることに照らせば、早期に安定した親子関係の下に置くことが必要であり、審判前に監護者として仮に指定し、抗告人に対して未成年者を相手方に引渡すことを命ずる必要性があるというべき」

それから

モラ夫が父子面接の様子も訴えたようで

「引渡してから10日後に面談したところ、未成年者は悪臭をはなち、顔に発疹や青あざがある状態で下痢便をしていた。わずか10日余りの間に未成年者の健康状態は急変したが、これは相手方の監護が適切ではないことが原因であり、子の福祉のためには抗告人を監護者と定めるべきである」

と、やはり私がネグレストで虐待親であるかのように

高裁に伝えたようです

モラ夫は父子面接で長男と逢いたいのではなく

何かしら証拠となるネタを探しに来ていただけなのでは?

とすら思います

そしてそれをオーバーに書き立てる

高裁の判断では

「確かに抗告人の提出資料(写真)には、あざや発疹が認められるが未成年者の表情からすれば健康状態は良好であることがうかがわれ、上記の事情から直ちに相手方の監護状態が不良と断定することはできない」

こう書かれていました

真夏に子供が汗をかき

それを「悪臭をはなち」とはよく書いたものです

なぜ普通に物事を捉えられないのでしょうか?

8月の父子面接も2回行なわれました

人身保護の和解では

審判が確定するまでの父子面接条件

今月の面接候補日は既にモラ弁護士に伝えてありますが

未だ面接日の連絡はありません

確定までの間

その間に面接が行なわれたら・・・

モラ夫が実力行使にでないか

それがとても不安です

いや

モラ夫なら特別抗告(上告)もし兼ねません

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嘘の立証、真実の立証

高裁の審理(即時抗告審)

モラ夫の虚偽の主張を覆す

・・・というか

嘘だと立証する為に私は考えていました

私が虐待親でネグレスト

長女ちゃんもその影響で

保育園や学校では問題行動を起こしている

そう主張するモラ夫

ならば実際に長女ちゃんと接している先生方に

証言していただけないだろうかと思いました

先生方が、

「お母さんは子供を虐待していない」

と証言(断言)するのは難しいと思います

しかし

何百人の子供を見てきている方々

子供の様子やその行動から

家庭内や親に問題があるか否かは判ります

モラ夫の主張する長女ちゃんの問題行動

そんな事実は無いと証言していただければ

所謂、虐待の事実はないと客観的な証拠になる

保育園当時、長女の担任だった先生にお手紙を書きました

それから、現在通っている小学校の先生にお話に行きました

家庭内のいざこざに先生が協力してくださるかは分かりません

教育とは関係のないことなので

当然、断られるのも覚悟で事情を説明しました

どう説明しよう

何と話せばいいのか、うまく話せるか

口下手な私は数日前から物凄く緊張していました

胃がキリキリ痛み、眠れなかったほどです

今までの経緯(別居後から行なった訴訟など)

を書いて持って行き

たどたどしい私の話を先生は聞いてくださいました

担任の先生は快く承諾してくださいました

それから校長先生にもお会いし、話をしました

校長先生も快諾してくださりました

先生方はこう仰っていました

虐待やネグレストを受けている児童は様子を見れば分かります

行動にもはっきりと現れます

長女ちゃんはそのような傾向は全く見受けられないと。

更に校長先生はこんなことも言っていました

その父親を呼び出して説教してやりたいわ!

旦那の婚姻歴を見るだけでも明らかにおかしい

赤ちゃんだって絶対に母親が必要な時期なのに・・

しなくてもいい苦労をしたわね

大変だったわね

でも前向きに明るく生きなきゃだめよ

その優しい言葉に思わず泣いてしまいました

世間的にも信頼のある先生方からの証言

これはとても強力な立証になります

先生方のご協力に本当に感謝を申し上げます

長男君が帰ってくるまであと10日☆。.::・'

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高裁の準備

長男君が戻ってくるまであと14日

とはいえ

手放しで喜んでいる場合ではないのです

審判の決定に対して即時抗告したモラ夫

高等裁判所での再審理が待っています

原審をモラ夫の嘘で覆させるわけには行かない!!

この審判の判決が今後の重要な鍵になるのです

しかし

モラ夫の答弁書(陳述書)に対し

どう反論すればよいのか・・・

反論の陳述書を書かなければなりません

モラ夫は私のことを

・精神病者

・虐待、ネグレストな母親

主にこう主張しているのです

親権争いを少しかじった事のある人ならおわかりになると思いますが

子供が幼い場合

その母親に特別な事情がない限り養育は母親に委ねるべき

という、母親優先の原則があります

この場合の特別な事情というのが

虐待やネグレストの母親であり

更に、精神疾患等の治る見込みのない病気(だったかな?)

となるのです

モラ夫はそれを熟知しており

私を虐待親で深い心の病を患っていると訴えているのです

訴えてると言うよりも

この審判の関係者誰もが納得するような

迫真の陳述で私をそんな母と仕立て上げようとしているのです

モランドコントロールです(正しくはマインドです)

このブログを見てくれている友人Aさんからは

「虐待の証拠なら適当に言っても認められそうだけど、やってない証明って何が証明になるのか・・」

うん。 そうなんだよね。。

同じくブログを見てくれてる友人Bさんからは

「するわけないぢゃんっ!(怒)って思うけど、立証っていわれると・・」

だよね。。

モラ夫の陳述(証言)に対し

1つ1つ私はやっていません!

それはモラ夫の虚言です!

って言ったところで

実際、立証っていうところでは難しい話なのです

やっていないものを証明する

とても馬鹿馬鹿しい話ですよね

でもこのまま放っておいたら

間違ってモラ夫の証言を裁判官が信じてしまうかもしれない

そうしたら長男君は取られてしまう

それは絶対避けなければならない!

長男君をモラ夫と同じ人種にしないために

友人Cさんに相談しました

屈辱的だけど、精神病院に行って

私がおかしくない証明を受けようかどうか・・

Cさんは人格障害の人と親権で戦った人でした

答えは

「しなくていいと思う。必要ないよ」

「それがやつらの手だ」

と言ってくれました

人格障害の人は逆に相手のことを

お前がおかしい!病院へ行け!

と言うそうなのです

私はそう言われて少し安心しました

よくよく考えて見ると

私のことを「おかしい」とか「虐待してる」

って言うのはモラ夫ただ1人だけなのです

モラ夫のマインドコントロールがまだ抜けきれてないのかな

色んな話を聞いていくうちに

やはりモラ夫は自己愛性人格障害なのでは・・・

という疑惑が濃くなってきました

ま、そんなことより

私が虐待・ネグレストでない証明

何か良い方法はないでしょうか・・・

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即時抗告

審判の決定に対しての不服申し立て

これが即時抗告です

それが出来るのが

告知日の翌日から起算して2週間以内

これは子の監護に関しての処分の即時抗告です。

モラ夫は即時抗告をしたそうです

それは奇しくも強制執行した日でした

執行官が教えてくれました

審判と保全処分、全てに即時抗告したそうです

審判の決定は、その2週間後に確定となりますが

即時抗告(不服申し立て)をすれば

審判の効力は無くなり、再度審理されます

その申立に理由がないと裁判所が判断すれば

審理せず、申立を却下→確定となります

そして再審するとなった場合

平均審理期間が約3ヶ月だそうです

保全処分は即時抗告されても当然に執行力はなくなりません

「最終の判決を保全」する性質から

確定に至るまでの仮の決定だからです。

だから強制執行は可能だったということになります。

さて、これから二審です

こうなる事は初めから予測ずみ

(やっぱりね)

そんな気持ちで冷静に受け止めています

即時抗告は管轄の高等裁判所で行なわれます

つまり、私達の場合は東京高等裁判所になります

交通費が大分楽になります(笑)

モラ夫は1審の判決を受けて

このままではヤバイと思ったのでしょう

弁護士を雇ったそうです

たぶん、、、二女の時にお願いした弁護士でしょう

弁護士なんかつけなくても余裕で勝てる

そうおっしゃってませんでしたか?

汚い手を使わないと現状維持できない人ですものね

自分1人の力ぢゃ負けると認めたことになりますよ?

そんなモラ夫

強制執行の時に執行官にこう怒鳴っていたそうです

以前(二女の時)の調査は写真を撮っていたのに今回は撮っていない!

自分の証言したことが全く記載されていない!

だからちゃんとした調査がなされていない!

審判でも審問すると言っていたから待っていたのにいきなり判決が出た

陳述書を書こうと思ったらパソコンが壊れて書けなかった!

などなど・・・

弁護士さんは黙って聞いてたそうです

下手に何か言っても逆上するだろうからって。。

よく分かってらっしゃる(笑)

モラ夫が言っていることは全て モラ です

説明しましょう

まず、写真

それを撮っていなかったからといって

書記官が事細かく記載していればわかること

高裁で 「写真を撮っていないなら調査やり直し」

なんてことは考えづらい

次に証言が記載されていないについて

調査官は公平にかつ冷静に調査しています

モラ思考から出てくる発言(証言)は可笑しい

と判断されたと私は思います

事実、調査書には

「自らの養育態度に対する認識が不安」

「第三者からの暴力や暴言の証言があっても認めない」

そして審判書には

「言っている内容が抽象的で不明確なものが多い」

と書かれています

つまり、ちゃんと調査していない ではなく

きちんとモラ夫の証言を聞いた結果となります

最後に

審判の判決は突然出るものです

審判が始まってから半年以上

陳述書なんていくらでも出せる期間はあったはず

更に言えば、調査書が双方に開示されてからも

判決までに1ヶ月の期間がありました

パソコンが壊れただの、審問を待ってただの

子供の言い訳でしょうか?

本当にバカですね。

開いた口が塞がりませんでした

弁護士さんと苦笑してしまいました

それからこんなことを言っていたそうです

妻から送ってきた酷いメールを証拠として出す!

弁護士さんは

どんな酷いメールを送ったのですか?

と私に尋ねてきましたが

?です

少なくとも子供に関しての内容ではないと思います

子供が嫌いだ!ムカつく!いらない! 

など1度足りとも書いた事はありませんから(笑)

子の監護に関する処分

それをモラ夫はどう受け止めているのでしょうか?

それから、私の家は裕福でないから苦労するとか

将来のこと(たぶん大学に行かせられない)とか

未だにそんなことを言ってたそうです

お金自慢ですか?

経済的条件は他の事情に劣後するもの

もちろん

ギャンブルをする、働かない、借金苦

なんて親では駄目ですが

どちらが収入が多いか、資産があるか

そんなものは子の福祉の観点から見て

それほど重要ではないのですよ

そもそもモラ夫の論点が違うと思います

そんな馬鹿げたモラ夫の感情を聞く二審

正直、疲れます

子供のことを本当に思う気持ちがあるのなら

正々堂々と戦いなさい

そして、親として子供に恥ずべき行為はやめなさい

子の監護に関する処分は親の罵り合いではありませんよ

まともな弁護士がついていれば

モラ夫が暴走することもないのでしょうが・・

ま、いずれにせよ

弁護士がついたという事は油断できません。

しかし、先日の強制執行でのモラ夫の行為

それは高裁で少なからず影響するでしょう

私が見てきた判例では

そのような行為をした親は非難されていました

そして負けていました。

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そして・・・

静かな山の中

色んな鳥の声だけが聞こえます

と・・・

かすかに人の怒鳴り声が聞こえたように思いました

待ってる間、心臓はずっとドキドキしていました

体が小刻みに震えているのが分かりました

私は深呼吸をしました

そして家の方向の道を見つめていました

何十分経ったのでしょう・・・

いや、実際はそんなに掛かってないかもしれません

人が歩いてくるのが見えました

執行官達です!

執行官、弁護士、刑事の大人4人

その誰の腕にも長男の姿はありませんでした・・・

刑事はそのまま帰っていきました。

そして執行官と弁護士が話はじめました

旦那と二女は居ました

しかし・・・

家中探しましたが赤ちゃんは居ませんでした

息子だけ居ないってどうゆう事ですか?

分かりません。。

居場所について旦那に聞いても

知らない!教えたくない!

の一点張りで・・・

何か、赤ちゃんだけ居ないなんて

キナ臭いというか、こちらの動きが漏れてる感じですね

まさかの事態でした・・・

保育園も休んで自宅にも居ない

しかしモラ夫と二女は居る

長男君だけ何処かに隠されてしまった

「本人」 が居なければ当然執行できません

執行官は申し訳なさそうに私に言いました

今回の執行は不能という形になります・・

奥さん、申し訳ない

これで執行不能となりました。。

私は泣きませんでした

帰るまでは気丈に振舞いました。

通常ではあり得ないことですが

執行官が駅まで私と弁護士を送ってくれました

車中、執行官と弁護士、私とで話をしました

長男は1人で歩いて何処かに隠れることはできない

とすると他に共謀した人物が居るはず

執行期限はモラ夫にも分かっていること

警戒をして保育園を休ませていたのでしょう

それは理解できるとして

何時、執行が行なわれるのかは知るはずがない

日中ずっと、もしくは何日も他人に預けるはずもない

現にモラ夫は家に居るわけだから・・・

だとすると何処からか情報が漏れたとしか考えられない

市役所の職員か保育園の職員

どちらかがモラ夫に連絡したと考えるのが自然

そして第三者が長男を連れて隠れている

たぶん一時

考えられるのは家の前の住人か二女の母親

向かいの家に居る可能性が1番高い

しかし証拠が無い限り他人の家には入れない

盲点です。。

裁判所の命令に従わず子供を引渡さないモラ夫

そして、赤ちゃんだけを何処かに隠してしまっている行為

尋常ではありません

悪質な行為 として裁判所も警察も受け止めています

私はこれを 隠避 にならないのか訊ねました

例がないようで、執行官も弁護士も悩んでいました

隠避になれば長男を連れて隠れた人物も共犯です

というか、法律に背く行為をしている事自体が

もはや犯罪ですね

それに加担したその人物も許せません

どれほど酷い仕打ちをしているのか

その人は分かっているのでしょうか?

何の権利があって私と長男を引き離すのか

激しい怒りが込み上げます

もちろん首謀者のモラ夫も許せません

どれだけ汚い手を使えば気が済むのか

母親と乳飲み子を引き離して会わせる事もしない

子供の幸せを本当に考えてなく

自分の感情だけで動くモラ夫は

もはや親ではなくモンスターです。

実家の近くのバス停に着いたのは夜9時をまわっていました

長女ちゃんがまだ起きているかもしれない時間

私は真直ぐ帰らず公園に寄り

そこのベンチで泣きました。。

これを読んでいる方

もしも執行される側だとしても

モラ夫と同じ行為は決してしないで下さい

それは子供のためではなく

悪質な行為です

2005.6.22 大阪高裁 

審判前の保全処分審判に基づく強制執行における抗告人(相手)の態度は極めて遺憾であり、今後の法的手続きにおいて、抗告人の人的評価・親権者適格等にかかわる重要な事情として考慮されるべきこと。

これは母親が申立てた審判と保全を父親が無視し、強制執行も執行官が待機している際に父親が子供を抱いて逃走するといった行為をしたそうです。ちなみにその子は4歳と書かれていました。

親権・監護を濫用した暴挙に近いものがあるといえるでしょう

子供を渡さなければ勝ちといった思い込みによる悪質な行為は親権喪失に値し得る行為だと私は思います

私や上記の判例は特例ではありません

意思能力のない幼児がこのような親の暴挙に振り回される、そんな事が多々起こっているのが事実です

この法律の在り方を見つめ直し、そして改善して欲しいと強く願います

私はこれからも戦います!

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執行当日

前日の夜はほとんど眠れませんでした。。

というか、ここ数日はあまり眠れませんでした

8ヶ月ぶりに長男君に会える!

でも、モラ夫にも会わなければならない・・・

逃げ隠れしてないだろうか。。

抵抗して修羅場に・・・

色んな思いが駆け巡りました。

そして朝、何も知らせていない長女ちゃんを学校に送り出し

長男君を迎えに行く準備を始めました。

とにかく、長男君の身1つ連れて来れればいい

移動は電車で3~4時間

このために必要最小限の物を持って行こう

そう考えた私

離乳食、卒乳

何も情報は分からない。。

念のため哺乳瓶を1つ買い、煮沸消毒して

ミルクはフォローアップのタイプを用意

そしてミルク用のお湯

更に、ベビー用の食事を作りお弁当に

後はオムツとおしり拭き

それから抱っこ紐を用意しました。

いざ出陣です。

執行場所は長男君が通っている保育園

そう、当日の朝連絡がありました。

どこの保育園に通っているのか知らない私は

以前、別居する時にお世話になった市役所の子育て関係の人に連絡しました

それは執行3日前の話です

審判の調査でも証言してくださった方

教えてくれるかは分からないけど協力を仰ぎました

彼女はあっさりと

○○保育園って聞いたよ

と教えてくれました

私は、この件については極秘にしてください

とお願いして電話を切りました。

そして当日

弁護士さんと執行官と保育園から近い駅で待ち合わせ

保育園へと向かいました。

保育園では刑事2人と合流しました

初め、執行官と弁護士さんとで園長に話しをする

ということで、私は園の外で待っていました

この中に長男君が居る・・・

早く会いたい

逸る気持ちを抑えて待つこと15分

執行官と弁護士が出てきました

出てきた弁護士さんがこう言いました

結論から言うと、居ませんでした

(私)・・・・・・・・・・・・・・

と、いうか ここに長男君は在籍していませんでした

つまり、そこの保育園ではなかったということです

どうするか・・・

自宅に行くしかない

しかし、自宅での執行は相手が抵抗して難しいだろう

と 執行官はモラ夫の性格をよく分かっていました

今までの資料は全て目を通してきたようです。

そして一か八か、市役所の保育関係に連絡して聞いてみようということになりました

私は言われるままに電話を掛けて訪ねました

理由も説明しましたが、電話に出た人は疑っていました

本当に母親なのか?

本当に裁判所の人間がいるのか?

執行にあたっての証明文は持っているのか?

確認したいので職員をそちらに向かわせます

そう言われて待つこと40分・・・

その間、執行官は動いてくれました

警察本署のほうから市役所に連絡させ

緊急性のある強制執行のため急いでいる

資料や今回の件についても警察は了承している

本署から刑事も来ている

執行官が本物だという事や強制執行が事実であること

警察本署から連絡することにより

「証明」 「確認」 として

時間を短縮させたいと思ったみたいです

いずれにせよ、教えるのか教えないのか

結論を言ってください!緊急性のある事なのです

と執行官は市役所の対応にイライラしていました

その市役所職員は

裁判所に連絡をし、その執行官が本当に存在するのか

確認を取ったり、警察にも食って掛ったりしたそうです

資料と執行官の証明書をファックスで送れと言い出しました

資料は何十枚もあるぶ厚い物でした

執行官は、これは機密な物でファックスする性質の物ではない

と市役所職員に説明しましたが、相手は納得しません

市役所の対応は本当にお役所仕事だ!

と怒っていました

なんだかんだして結局40分が経ち

市役所の男性職員が2人到着

執行官と警察と弁護士さんが証明書を見せ

やっと長男君の通っている保育園を教えてもらいました

急いでその保育園に向かいました

車で20分の移動

到着後、執行官と弁護士さんとでまずは中に入り

私と刑事は外で待機

今度こそ会える

私はそう思っていました

しばらくして執行官と弁護士が出てきました

ゴールデンウィークからずっとお休みしているそうです

僕達が来るのも園長は分かっていた様子でした

モラ夫が事前に園長に何か言っていたのか

それともあの市役所職員が連絡したのか

とにかく、自宅に行ってみるしかない

もはや自宅にも居ないかもしれない

執行期日が過ぎるまで何処かに逃げてしまったか

執行官も弁護士さんも私もそんな不安を抱きました

自宅に向かう車中で執行官が言いました

奥さん、何があっても取り乱さないでくださいね

何があるというのか・・・

どんな不足の事態を予測して言っているのか

私には分かりませんでしたが

「はい」 と答えました。

自宅近く

自宅からは死角の所に車を止めて

私はそこで待機するように言われました

モラ夫が私を見て逆上しないようにだそうです

そして執行官と弁護士と刑事2人が家に向かいました

私は不安を打ち消すかのように祈りました

連れて来て!

って。。。

どのくらい待ったのかは分かりません

すぐに戻って来ないので、

家に居るんだ! と分かりました。

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子の引渡し 強制執行

審判の一報を聞いた翌日

判決書の謄本が弁護士さんのもとに届きました。

そしてそれが私の手元に届いた翌日

弁護士さんから連絡がありました。

それは・・・

強制執行の直接強制が可能だ

という連絡でした。

保全処分の強制執行は

判決の告知日、もしくは送達日(書類が届いた日)

から2週間以内となっています。

それを過ぎたら執行はできません。

まず、裁判所に執行の申立をして

予納金や手数料等を支払う

私の場合13万ちょっとだという話でした。

そして執行官の都合に合わせて期日が決まります。

行政は、土日祝日がお休みで

執行も平日の9時~17時までの間と定められています

当然に執行期限は土日祭日もカウントされ

きっちり2週間となります。

私の場合、ゴールデンウィークを挟んでしまったので

執行できる日が事実上3日間しかありません

執行の申立ができるのが休み明けの7日

その日にならないと執行日も分からない状態

そして実際に執行となり

執行官とともに子供を取り戻しに行っても

相手(モラ夫)が長男君を抱きかかえて放さない場合

無理矢理奪うことはできないそうです。

そうなれば執行不能となり

子供を連れ戻せないまま帰って来なければなりません

執行不能になってもお金(予納金)は戻ってきません

それを了承の上、申立てるように・・・

と注意を受けました。

なんなんでしょうか?この法律

当然に、相手に逃げられないように突然行くのですが

期日が過ぎるまで相手が雲隠れしてしまった場合

居たとしても、抱きかかえてしまっている場合

執行不能。。。

何のための保全?

強制という名の、結局は任意でしかない

すんなり引渡してくれる相手ならば強制などしないでしょ

特にうちの長男はまだ1歳になったばかり

歩いて私の所に来れるほどではないのだから。。

保全処分

本当に使えません。。

相手にとっての抜け道だらけです

拒否すれば終わり

いったいこの判決に何の意味があるのでしょう?

しかし・・・

それでも何もせず執行期日を見過ごすわけにはいきません

やるだけのことはやってみるしかないのです

そして

その日が決まりました・・・

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審判が決まりました!!

いつもと変わらない月曜日でした。

先週の金曜日に

審判期日の連絡が来るかなと期待して待っていましたが

何の連絡も無く。。。

やっぱり・・・

1週間前に新しい裁判官が来たばかり

私達の事件だけやっている訳ではないので

もう暫く時間が掛かってしまうのかなと思っていました

そして今日

仕事帰りにふと携帯を見てみると

弁護士さんから着信が・・・・

急いで弁護士さんに電話してみました

すると

先週の金曜日に審判が出された

と家裁から連絡が来たそうです!

ドキドキしながら聞きました。。。

判決は 

こちらの要求を全て認める

保全処分も認容する

ということでした!!。・゚・(*ノД`*)・゚・。

まだ1審で

抗告されてしまったら振り出しに戻ってしまうけど・・

応援してくださった皆さん

ありがとうございますo( 〃゜▽゜〃)ゝ

判決書は郵送で届くそうですが

先立って電話連絡だそうです。

これから・・・

その管轄の家裁での強制執行が可能なのかを調べて

可能であれば長男君を引き取りに行きます!

もし・・・

強制ではなく、間接でしか認められなかったら

人身保護請求へと進めます。

抗告されても高裁なんて怖くありません!

だって、保全処分が認められたのですから!!

やっと長男君に会える

嬉しくて涙が止まりません゚.+:。(pωq)゚.+:。

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近況報告です

少し、お久しぶりです(笑)

このブログを読んでくれているリアル友から怒られました

なんでブログ休んでるのよ!

近況が分からないぢゃない!ヽ( )`ε´( )ノ

すっすいませんっι(´Д`υ)アセアセ

って、、、

リアル友なんだから電話でいいんぢゃ?(笑)

モラ夫に監禁されている間、誰とも連絡がとれなかった時も

ずっと心配していてくれていた親友です^^

私より年下なのにいつもお世話になりっぱなしで(=´Д`=)ゞ

明日もおぢゃましますwww

さて、近況ですが

ぶっちゃけ何も進展はありません。(´-д-`)

先週の金曜日

弁護士さんが家裁に電話で問い合わせてくれました

4月になって裁判官の移動で新しい裁判官になるとの話でしたが

NEW裁判官は17日(金)にならないと来庁しないと言われたそうです

つまり、、、

速攻出した陳述書も意見書も私の審判のことも

何も知らない~( ▽|||)

 

17日に裁判官が来るので

至急、協議して今後の方針を決めます

と、事務官の話でした。

そして待つこと昨日、、、

弁護士さんから連絡がありました

裁判所から連絡が来たそうです

審問はとりやめ

審判を出すとのこと

それだけで、肝心な審判期日はまだ決まっていませんが

迅速に対応しなければいけない事案だということが

新しい裁判官には理解があるようです

無駄な審問が無くなり、期日が早まると思います

審判の判決日が決まったらまた連絡がくるそうです

それだけなので、また期日が決まってから

ブログにアップしようと思っていたのですが・・・

親友の熱いオファーで書きましたw

もうすぐ長男君に会える、、、

もうすぐ長男君に会える、、、

抑えていた気持ちが逸ります

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弁護士の意見書

審判の判決の前の最終審問

そのためにモラ夫の主張の反論を陳述書(2)という形で書きました

そして弁護士さんが私の陳述書と調査官の報告書をもとに

意見書を書いてくれました

それから、審判が遅いことについての上申書も書いてくれました。

内容は・・・・・・

ナイショw

とても良い事、、、というか

流石は弁護士!と、感心させられる内容ですが

ここは見られているようなので書けません^^;

1点、上申書に書かれていることをご紹介します

平成9年に東京家庭裁判所に夫婦間の子の引渡し

又は子の監護権者指定を本案として申し立てられた保全処分事件

(抗告中等で記録が庁外にある事件を除く)

17件のうち、保全処分を認容したのは5件であり

早くて申立から8日間で、遅くとも2ヶ月半ほどの審理期間であります

(その余12件については、調査官による調査、調整を行なったり、保全の必要性がないという判断が調査中又は審判で示されたり、説得によって子を返したりして取り下げられている)

つまり・・・・・・・

半年も経って伊豆はなにをちんたらしとんぢゃ~~~!

ゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!

と、

ソフトに紳士的に伝えてるわけですね(笑)

意見書には、母親優先の原則を過去の判例や文献

乳幼児心理学の観点から専門家の意見が記載されています

また、乳幼児の事件の判例から

「(前略)人間としての幸福を考えると、母親の下で監護養育されるのがもっとも自然で、幸福である」(札幌地裁平成5年判決)

とあります。

モラ夫がこれを見ることはもちろんありませんが

私に負ける要素が無いと自信が持てました

でも油断はなりません

なんてったってモラ夫だから

どんなモラ述書(陳述書)を提出してくるか分かりません(lll゚Д゚)

それから

長男君をこっちに連れ戻した後のモラ夫の気持ちを考えてしまう

辛いだろうな。。。

私が相当辛かったからね、よくわかります

って、まだ決まったわけぢゃないし^^;

そんなこと気にしてしまう私はバカですね(苦笑)

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モラ夫の主張

青年の主張のように爽やかでもなく

夢も希望も全くないモラの主張をご紹介します。

と、その前に

調査報告書のモラ夫の主張に対し

陳述書(2)を大至急書き上げなければならなかったので毎日胃がキリキリ痛みましたが、

応援してくださった方々の温かいお言葉で大分元気になりました

ありがとうございます o(_ _)oペコッ

それではモラ夫の主張と私の反論です

申立人は、生い立ちや経歴に問題があり、心の病を引き起こしており、子の接し方に問題がある。

私は幼い頃に両親が離婚し、片親で育ちました。そして昔、夜のお仕事をしていたことがあります。

片親で育ち、夜の仕事をしてた事があったら生い立ちや経歴に問題があるというのは偏見ですよね?

心の病を引き起こしてって、専門家に意見を聞いたわけでもないのに精神病扱いです

自分の気にいらないことがあると何もしなくなり、子を放っておく

毎日欠かさずお料理も家事もしていましたが何か?お惣菜は買ったこともなく、お菓子も手作りで作っていたものをモラ夫さんも美味しい美味しいと喜んで食べていませんでしたか?

金銭的にルーズだ

生活費、一切貰っておりませんでしたが?買い物も、いつも特売品を狙って買っている私を「倹約家だ」と他人に自慢してましたよね?

きちんと仕事を続けられるとは思えず、経済的には苦しいと思われる

私が知っている限り、3年間も無職の人に言われたくないんですがw しかも経済的に苦しいのが分かっているなら婚費を出しなさい。

相手方は普通の母親以上に完璧に子育てができる

すごい自信w(゚o゚)w 世の中の母親を敵に回しましたね?料理も苦手で片付けもできず、子供の気持ちを考えてあげられない人がかんぺきに何ができるのでしょうか?

申立人は、子供が嫌いだ、育児ができない、子と関わりあいたくないといつも言っていた

確かに結婚前に「子供はもともと好きではない」と言ったことはあるけど、それは他人の子を同じように愛せるか不安だと伝えただけで、当然にお腹を痛めて産んだわが子は可愛いし、育児ができない、子と関わりあいたくないなんて一言も言っていませんが?

長女は申立人に叩かれて育ってきており、幼いころから申立人に遊んでもらったことはなく、風呂に入れてもらった記憶もないようである

見たのか!!と言いたい。2年前までは存在すら知らなかった他人がよくもまあ、そんな出鱈目を言えたものだ

結婚前、申立人はチャットで「今から子供のエサを作る」と言っていた

それって言葉の冗談だってわかるでしょ?冗談ばっかり言ってふざけあってたぢゃない。それが今になって虐待者扱いにされてしまうんですか?皆さん、言葉には充分注意してくださいね(笑)

相手方は結婚するまでは、二女を叩かずに言葉で注意して育ててきたが、長女が言葉で言っても効かないため、2人に対しげんこつや尻を叩くようになった

子の愛し方がわからないと言っていた申立人に常に「叱るより抱いてあげなさい」と助言した

さっき言ってたことと矛盾していませんか?後者の言葉が本当なら、言葉で言っても効かない子を叩くっておかしくありませんかね?

赤ちゃんの育児は申立人に任せるようにしていたが、赤ちゃんが泣いてても何もしないで鬼のような形相で見ているだけのときがあり、替わるよと声を掛けたことが何回かあった

子に対する意識を変えてもらいたくて、あえて申立人に赤ちゃんの育児を任せるようにした。それでも相手方は1日に1回はミルクを飲ませ、1日1回はオムツ替えもした

どんなに辛い状況でも、赤ちゃんの世話は私の喜びであり、幸せと感じていたのに、鬼のような形相でみていただけなんて嘘をよくも言ったわね!凸(`Д´メ)

だいたい虐待するような母親だったら赤ちゃんの世話なんか任せられないでしょ!1日1回はやってただ?私がお料理を作る時に必至でお願いして渋々やってただけぢゃない!

本当に可愛いと思っていたらもっと率先してやってるはずでは?無職なんだから

申立人の母親は長女のみに洋服を送り、二女には送らなかった

は?ぢゃあ、母からもらったお揃いの洋服はどこから拾ってきたのでしょうか?

申立人は二女に対しては辛く当たり虐待をしていた。二女が熱をだしたときも何もせず、長女が看病していた

もうね、いちいち反論するのも疲れる(´-ω-`) 長男君が生まれたばかりだったから、「いいよ僕が二女の看病をする」って言ってたぢゃない?しかも結局長女に見ているように指示してなかったかしら?おかゆ作ったのだって当然私だし、モラ夫が寝ているときは看病してましたが?

辛く当たり、虐待していたってどこがどうゆう風にですか?二女が虐待されてたなんて話は関係者からは一言も出てないのは事実無根だからぢゃないのですか?

大体、虐待されてた子から別居後にモラ夫の居ない隙に私に電話かけてきますか?

自分が虐待しているから人を疑うのではないのですか?

申立人は以前、薬物を使用していたと聞いている

夢でも見ちゃっているんでしょうか?話になりません。

持病は薬を飲んでいれば問題ない。ぎっくり腰も寝込むほどになったことはない。日常生活に問題はない。

薬だってきちんと飲んでなかったぢゃない。ぎっくり腰で3日寝込んで要介護状態だったぢゃない。持病が感染する恐れがあるときは子供をお風呂に入れられなかったぢゃない。

現在、車を5台所有し、預金はうん千万、負債はない

車が1台増えてる~♪ それだけの余裕があっても妻に援助しませんか。それだけの余裕があっても赤ちゃんを保育所に預けますか。面倒見れないんでしょ。(´-ω-`)

養育補助は近所の住人と、二女の実母が助けてくれる

これについてはもはやノーコメント。そんなこと言ってたら誰でも補助者が居ることになる

仕事は婚礼の会社で4月から働くことが決まっている

ああ、土日祝日が稼ぎ時の仕事ね。 で、子供達はどうするのかしら?平日も二女が帰ってくる3時までに終わるのかしら?確か、学童(育成室)なかったわよね?

申立人は、二女を殺してしまうかもしれないと言った

あんたが長女を殴り殺してしまうかも知れないんだって事を言ったんですよ!

ま、こんな感じでモラ夫の主張は

私が生い立ちも悪く、心の病気で常に不安定な感情を持って、子供の接し方に問題があり、特に二女に対して暴言、暴力があったとして、監護者は自分が適任だと言っています。

ここまで言われると、本当は私がおかしいのではないかと考えてしまいます

弁護士さんにも聞いてしまいました

モラ夫の言うように実は私が悪いのでしょうか?と・・・

弁護士さんはそんなことないと言ってくれましたが。。

それからモラ夫は、長女に対してはしつけとしてげんこつ程度は行なったとしか認めていません

何度も殴る、蹴る、口から血を出させる、首を絞める、山に捨てる、死ね、殺すぞなどの暴言や暴力は関係機関や長女、二女からの陳述で明らかになっているのに。

しかし、調査官の意見では

相手方の養育態度の認識に不安が大きい

と書かれてあります。

たぶん、これをご覧になられている方々も私側からの話だけしか聞いてないので私のほうを応援してくださるでしょう

逆に、モラ夫からの話だけ聞いてる人からすれば私が悪者で、モラ夫を応援するでしょう

しかし、調査ではお互いを見て、話を聞き

関係機関の話も聞いた上で客観的に冷静に判断しています

モラ夫は私を一貫性が全く無いと言っていますが

モラ夫の一貫性は私が精神病で育児ができないと言うだけで

モラ夫の嘘や妄想、矛盾だらけだということが分かります

ここに記したのは全てではありませんが

おかしな言い分、どこかで聞いたことがある言い回し(モラハラ)

は誰の目にも明らかだと思います。

私の反論の陳述書はここに書いたのとは違いますが

もっと丁寧に冷静に根拠を持って書いてあります

弁護士さんに送達して、お休みにも関わらず弁護士さんも仕上げてくださるとのことで

後は審判を待つのみです。。

あ、弁護士さんから昨日、訂正の電話がありました

「保全処分」はやはり執行停止にはならないそうです!

他のことと勘違いしてたようで・・

で~す~よ~ね~ヾ(;´Д`A

なので保全処分さえ決まれば

いよいよ強制執行で長男君を連れて来れます!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

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弁護士さんと打ち合わせ

家裁から調査報告書の謄写が届き

今後について弁護士さんと打ち合わせをしました。

弁護士事務所に着いて、弁護士さんの第一声が

味方が1人増えましたね^^

笑顔でそう言ってくれました

弁護士さん曰く、

やはりこの報告書は判決の重要な要素となるそうです

裁判官がそれを見て、裁判官が自分の意見を補足して判決が出るようです

その前の審問は

どうやら、互いの意志の最終確認だそうです

そして、監護者に指定されない方を和解をするように説得するのだそうです

普通の人であれば意味のある審問となるでしょう

しかし

モラな人にそれは無意味だってことは私のみならず

モラ夫をもっている奥様方には容易く理解いただけるでしょう(笑)

余談ですが

私の弁護士さんが以前にDVの裁判も経験していると言っていたので聞いて見ました

弁護士さんは今まで女性方につくのが多いそうで・・・

先生、その時の相手方(DV加害者)はやはりうちのモラ夫みたいな人でしたか?

それがね、どの人もやっぱり見た目は普通の優しそうな人なんですよ

ま、それが特徴なんですけどね (それが特徴なんですけどね)

同時に同じ事を弁護士さんと私とで言い、笑ってしまいましたw

現在もそういった案件を何件か抱えていると言っていました

そして私の審判の話に戻り

調査官の調査は事実上これで終了となったそうです

この報告書を見て、反論を陳述書(2)という形で提出することになりました

ただ、せっかく調査官が味方してくれているのに

反論だけでは良い印象ではないので

調査官がこちらに有利に書いてあることも褒めるといいそうです(笑)

早急に仕上げて欲しいと弁護士さんから宿題をだされました^^;

実は弁護士さんと会う前に既に途中まで作っていたので

明日には出来上がります♪

と、ちょっと得意気に言っちゃいましたヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

もう4月は目の前です

裁判官も変わり、こちら側としては直ちに審問をして

早く判決を出してもらうように迅速に行動しています

審判は4月以降との話なので、4月に行なわれるかどうかはわかりませんが

急いで欲しいとの希望は陳述書にも書きます

ただし・・・

いくらこちらが急いでも、モラ夫が時間稼ぎをしないとも限りません

弁護士さん曰く

相手が、この報告書を見てまずいと思い

代理人を急遽立てた場合、審判は伸びます

な~ぁ~に~ぃ !!(゚ロ゚屮)屮

やっちまったな~!

ヒソヒソ( ゚o゚)ヤダァ(゚o゚ )ネェ、キイタ?( ゚o゚)オクサン(゚o゚ )アラヤダワァ

そうなんですって。^^;

充分に~考えられる~ぅ♪(´-ω-`)

時間を延ばして、養育の既成事実を長く作る

題して

「モラ夫!のらりくらりで逃げちゃおう大作戦!」

あると思います!(  ̄^ ̄)ゞ

ぶぁ~か~め~~~

弁護士さんが言っていました

あんまり相手方に時間が掛かるようなら陳述書の提出も打ち切られ、審判が下ります

へ~、、そうなんだぁ。

それから保全処分が下りた後の話です

強制執行は見解が分かれているので難しいですが、東京高裁では強制執行を認めているんですよね

これは私も勉強したので知っています

子供は物ではないので、執行官が取り上げてくるというのはどうなのかと見解が分かれているそうです

しかし東京ではこれを認めており、実績もあります

でも伊豆だからな~^^;

それに、相手方が抗告をして、更に執行停止もしかねません

ん?執行停止って?そんなことできるんですか?

はい。お金を積めば執行停止は可能です

なんだとーーーーーーーー!?

判決をお金で止めることができる???

なんぢゃそら?ヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ

世の中銭ズラ・・・・・・(´-ω-`)

なんですかね、どこまでも可笑しな法律ですわ。。

ま、数々のビックリする事を経験してきた私は

今更そんなことで動揺することもなくなりました(苦笑)

で、続き

ぢゃあ、抗告審で確定してからやっと人身保護請求となるんですね?

そうなります

でも抗告審はこんなに時間も掛からずあっさり終わりますよ

調査もこの報告書を使うでしょう

審問して検討して判決という流れになるでしょう。

どのくらいの期間になるか弁護士さんに聞いてみましたが

はっきりとは分からないらしいです。

ただ、そんなに掛からないと。。。

待ってる身としてはいつ頃確定するのかがとても気になります

だって、ゴールが見えないトンネルに居るようなものですもの

でもこの報告書は私にとってうっすらとゴールの光が射してきたように思います

もうひと踏ん張り!o(*^▽^*)o

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審判の調査書が届きました

弁護士さんから調査書が郵送されてきました。

早速、中を確認すると

A4サイズで28枚(ページ)ありました

この調査書が審判の重要な判断材料になる

私は緊張しながら読み始めました。。

まず、申立人(私)の調査結果

次に相手方(夫)の調査結果

それから、関係機関の調査結果

関係機関は、警察 市役所 児相 です

そして最後に調査官の意見で締めくくられていました。

内容は、

主張、婚姻に至る経緯、同居中の生活・別居に至る経緯、

別居後の状況、子に対する態度

生活歴、生活状況、家庭訪問結果

これをそれぞれの話と、調査官が実際に見た範囲で書いてあります。

でも、よくここまで話が違うものだ!

って思うくらいでっちあげられています(怒)

自分の非は全く認めておらず、正当化しています

そして相変わらず私を精神病者扱いにして

私の家族の事も悪く言っています

私はモラ夫の家族については一切触れませんでした

人間ですから嫌な事もあります

私はモラ夫の家族と一緒に暮していたのだから尚更

しかしそれは関係の無い事

人の親や家族を悪く言うなんて人間として最低ですね!

警察の陳述にも誤りがありました

私が実父から虐待を受けていた・・・・・・と

そしてその影響については本人も自覚しており、今後は工夫が必要でしょう。と

は~~~~~???

私は父からたったの1度も叩かれた事はありません!

それも伝えたのに何故話が変わっているのでしょう?!

亡くなった父への冒涜です!!

怒りは冷めないまま読み進めました

モラ夫の出鱈目な言い分(調査結果)の後の調査官の意見

その流れから私の不安は増しました・・・・・

調査官の意見です

冒頭に

事件本人の監護者を申立人と指定し、相手方が事件本人(長男)を申立人に引渡すことが相当と考える。審判前の保全処分も認容するのが相当と考える。

と、書いてありました!

そしてその理由について書いてありました

1、長男を置いてきた事はやむを得ない事だった理由

2、互いの養育態度の問題点の主張

3、現在の長男の監護に問題はないと考える理由

4、虐待とは断言できなくとも長女に対する不適切な対応が日常的に行なわれていたと見てよいと考える

5、同居中の生活状況で申立人に精神的にかなりのストレスが掛かる状態であったと考慮する必要がある

6、養育環境の比較

・申立人には監護補助者が居て、子育てに専念することができる

・相手方は保育園に預け、監護補助は近隣の住人や二女の実母からしてもらえると言っているが、近隣の住人は1年足らずの付き合いで、二女の母ともこれまでの争いから見ると事件本人にどこまで協力できるか疑問である。それから事件本人が成人するまでの期間を考えると相手方は68歳となり長期間に渡って考えると監護補助者が必要と考える

7、まとめ

いずれも子に対する養育態度としては問題があると言わざるを得ない

ただし、その内容や双方の養育態度に対する認識を考えた場合、相手方に対する不安が大きい

事件本人の成長に伴い、現監護者の不適切な対応を誘発する恐れがある

申立人は経済的に不安な面もあるが、養育態度や監護補助者の面を優先させるのが子の福祉に適うものと考える

事件本人は9ヶ月の乳児であり、監護者を認識する時期となることから、事件本人の負担が大きくなる前に一刻も早く申立人に引渡し、母子関係を回復する必要があることから保全処分を容認相当と考える

以上

内容は全て書けないので大まかに記述しました

7のまとめでモラ夫の話から私の養育態度に問題があるように書かれているのは腹立たしいですが、

認識が相手のほうが不安が大きいと書かれているのは調査官もモラ夫の言い分に無理がある事が分かるのでしょう

モラ夫の発言に反論したいことは沢山ありますが

この調査で審判の流れは明らかに私にあると思います。

調停不成立後から頻繁にあったモラ夫からの連絡がピタっと止まりました

きっとこの調査書を見たのでしょう。

意見書をどう書くか、、、

弁護士さんとよく相談したいと思います。

しかし、、、本当かどうかは分かりませんが

二女の母親に長男君の監護補助を求めるなんてどこまで卑劣なのでしょう!

二女を会わせようともしなかったのに、使える者は使おうって考えが許せません!

二女の母親も高裁まで親権を争っておいて、モラ夫がどんな人か分かっているはずなのに何故協力するなんて言っているのでしょう?

私はその方とお会いした事はありませんが軽蔑しています

DVを受けた相手と和解して子供を手放して・・・

お金で解決ですか?それで子供を捨てたんですか?!

私はそんな人を許せません!二女がどんな想いで居たか・・・・

そんな人から長男君に指1本も触れられたくない!!!

私は二女の事を想えば、

私と離婚した後にその人と再婚したらいいと思います

だけど、離婚するまで

いいえ!

長男君が私のもとに戻るまで、審判が確定するまで

モラ夫は法的に正式な権限も無く監護しているだけだという事を忘れるな!

と言いたい!!!!!!!!

私の考えはおかしいですか?

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審判への意見書

先日の調停の日に弁護士さんからメールが届いていました

金曜日に家裁に審判の催促をします

そう言っていたのでその事でしょう。

内容は

裁判所より、

申立て人が調査官の調査を見た上で

申立て人の意見を聞き、審判をしたいとの連絡がありました

調査の記録に関する謄写を求めましたので

届きましたら打ち合わせをして意見書を提出したいと思います。

ん?意見書?

しかもこの前の調停で、調査官の話によれば

双方に調査資料を開示して、審問する

と言っていました。

むむ?

わからん。(´-ω-`)

最近、お疲れモードの私は思考能力低下中です(´ρ`)ぽか~ん

しっかりおしっ!!

長男君の大事な事よ!o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;

(`・∞・´)ハイ!

で、弁護士さんと連絡を取りましたw

調停不成立の報告

調査官からの話

婚費の件

モラ夫と同席にさせられ、その後モラに捕まった事

モラ夫の強気の発言

一連を話しました

それから審判は4月以降になるときっぱりと言われた事も。。

私は意見書の提出なんて聞いていません

審問をすると聞きました

そうですか。。

僕も、意見書を提出して欲しいと言われ不思議に思いました

調査結果を双方に開示してって言ってたんですか?

うーん・・・

調停で同席させるというのも配慮がないですね

こっち(埼玉)では考えられない事ばかりです

どうでもいいですけど、あの事務官 感じ悪いですよね

私は思わず笑ってしまいましたw

ええ、とっても感じ悪いです

それに調停の裁判官も審判の裁判官と一緒でした

あそこにはあの裁判官しか居ないのでしょうか?

おそらく、あの裁判官が開廷している金曜日に出張して1人でやっているのでしょう

次は良い裁判官だといいのですが。。(苦笑)

婚費の取り下げはいつでもできるのでそのままでいいでしょう

審判ですが

最高裁まで行ったら1~2年は掛かりますか?

最高裁まで行ってもそこまで掛かりません

私としては早く離婚したいので

裁判をすぐにでも起こしたほうがいいのか悩んでます

でも審判の結果、監護が私に確定すれば裁判をやっても無駄だと主人も分かるはず

そうすれば無駄な裁判をせずとも離婚に応じてくれるのではないかと期待しています

そうですね

監護が確定すれば親権も有利になります

審判の結果を見ていいと思いますよ。

こうして、裁判は暫く保留する方向になりました

いつでも起こせますからね

埼玉で

もう、伊豆はごめんです。(´-ω-`)

移送されようがどうしようが、どの道 管轄は東京高裁ですし

東京高裁ならまだ近い♪

モラ夫も2度もお世話になっている所だしw

ああ、またこいつか。。

って感じで手間が省けるわ(笑)

ふ~~~

来月が待ち遠しい

そして、調査官の調査の内容も気になります。。

どんな感じかはまた報告します

意見書の勉強でもしておこっかな^^;

私としては

裁判所に不信感を感じるとする審判に対して意見書を書きたいです

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裁判官の怠慢!驚きのからくり!(激怒!!)

annoy本当に腹立たしいのでアップしますannoy

弁護士さんに私の胸の内を長々とメールしました

本当はそれを記事にしようとも思ったのですが

弁護士さんからのその後の電話の話で怒り奮闘となり

それを記事にします!

みなさんよく聞いて下さい!!

審判が長引いている理由

それは担当裁判官の 都合 らしいのです!!

あまりにも頭に来てちょっと興奮していますdash

弁護士さんが

審判は4月以降になると思います

と言いました。

私は

調査が終わっているのに長引いている理由は何でしょう?

と聞きました。

そうしたら、少し話し辛そうに、、

3月は裁判官の移動、交代の時期なんです

ん?

だから忙しいと?

いや、、4月に新しい裁判官になって判決が出るものと・・・

は?担当の裁判官が代わるという事ですか?

そのようです

え?ぢゃあ、お伺いしますけど

今後、裁判をしたとしてもやはり4月になったら裁判官が代わるのですか?

いえ、任期が2~3年なので移動の時期にさしかかった場合ですsweat01

なのでたまたま・・・

では、今の裁判官は自分では判決を出したくないからこのままにして次に引き継ぐという事ですか?

たぶん、あの裁判官ならそうだと思います

は~?annoy

なので私からも言いました

1歳にも満たない子の保全を申立ててるのにもっと緊張感を持ってやってくださいと!

そうですよね!

子の福祉を最大に考えなければいけない裁判所がそれでいいのでしょうか!(激怒)

子の福祉と言ってください!!!

はい、また金曜日に電話して催促しますので。。

と、こんな感じでした

酷い話だと思いませんか?!

子の福祉よりも当事者の気持ちの辛さよりも

自分の都合

を優先しているのですよ!

なんという 怠慢!!annoyannoyannoy

ふざけんなーーーーーっっっ!!凸(`Д´メ)

人の人生

母親の苦悩なんだと思ってるんだーーーっっ!!

やりたくないからやらない?!!

そんなんだったら裁判官なんてするなっ!

こんなの納得行きません。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

どんな気持ちで日々暮しているか

人の痛みを知らない裁判官なんて辞めさせろっ!!!!!!

やりきれません。。。weep

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弁護士さんも怒る

審判の判決

待てど暮せど連絡がありません

審判の判決を受けてみて、最後の調停をしましょうということでした

でも判決の出てない今、調停自体が無意味です

一番初めの調停で「審判の結果が出なければこれ以上調停は進められない」

そう言われたのですから。。

私は弁護士さんにメールをしました

家裁に問い合わせて欲しいと。。

直ぐに弁護士さんから電話が来ました

「メール拝見しました。」

「家裁に問い合わせてみた所、もう少し待ってほしいと・・」

「それだけでしたが、私もあまりにも遅いと思います」

「2ヶ月くらいは掛かるだろうと思っていましたが、保全を申立ててるのにこんなに長引くのはおかしいと言っておきました」

「今後、毎週家裁に催促の電話をします」

と、こんな感じでした

そう、普通保全処分は1~2ヶ月で出るものなんです

私が受けているカウンセラーさんも言っていました

田舎だからのんびりしているのかしら?って

裁判も児相も警察の対応もおかしい

こっちでは有り得ないと。

私もそう思います

裁判所が金曜日しか開廷していない事もすでにのんびり体制ですよね

所詮、「人事」なんでしょうが

こどもの福祉

そこを第一に考えるという趣旨であるのなら

慎重かつ迅速に対応するのが当然なのではないでしょうか!!

ま、1個人の私がどれだけ訴えたところで何も変わらないでしょうが。。

でも私は大きい声で言いたいです

他では分かりませんが

私がやっている県での保全処分は無意味だ!!! と

人身保護をしたほうがいいです!!

私はこの調停、審判で申立てや弁護士料、交通費に30万ほどのお金を使っています

このお金と半年の歳月が無意味です

詐欺だと言いたい!!!

長男が無事だかどうだかも分からない今

無事だとしてもそれは結果論です

私は無力さをひしひしと感じます

法は弱者に優しくありません

これは私が受けた教訓です

何の為の法律か?

国民の為のとは?

人権とは?

そう問質したいです

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進まないイライラ

ずっと不安な気持ちを抱えて来た。。

長男君は無事かしら・・元気かしら・・

判決はどうなるのかしら・・・

審判申立てから3ヶ月が過ぎた

調査終了と聞いてから2週間が過ぎた。。

たった2週間

世間的にはそうでしょう

しかし私にとって1分1秒はものすごく長い

待つ身はそう感じるのかもしれない

毎日、電話と睨めっこをしながら待っている

今日こそは! 明日こそは!

・・・・・・・・判決の期日の連絡はかかってこない

不安な感情からイライラへと変わってきた

まだなの?!

イライラする

裁判官なんてどうせ人ごとなんだろう!

審判が出たってどの道どちらかが抗告するんだからさっさと判決出してくれればいいのに!

どこにもぶつけようのない理不尽な怒りがこみ上げる

ただ待つことしかできないもどかしさ

出口が見つからない迷路にいる感じです。。

長男君に会いたいよぉ。。(p_q*)

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子供を取り戻す方法

朝から晩まで文献を調べていると目がチカチカします(@Д@;

子の監護に関する処分

私なりに大分理解し、自分なりにまとめました。

まず取り戻す方法としては「家事審判法」(家審9条1項乙類4号)

調停や審判で監護権の指定を申立てる。合わせて子の引渡しを申立てる

(既に離婚が成立していて親権者でない場合は親権者変更の申立ても必要)

離婚手続きと併行して子の引渡しを要求できます

家事事件は調停前置主義ですが、この処分に関しては緊急性を伴うものもあるのでいきなり審判を申立てるのも可能です(私もそうでした)

そして審判前の保全処分

判決までに時間が掛かることから最終の判決を保全し、審判が出る前に仮に引渡せと命令を出してくれる制度です。これには執行力があります

とはいえ、任意で引渡してくれればいいのですがなかなか素直に従う人は居ません

そこで判決や決定に従わない場合、人身保護法で請求します

人身保護法は不当に奪われた人身の自由の回復を目的とする法律です

つまり、判決や決定に従わないということはこれに当たります

そして意思能力のない幼児(小学前の子)が奪われている場合も当てはまります

意思能力のない幼児、つまり子供の自由意志でそこに居る訳ではないので「不当に奪われた身」と判断されるのです

離婚後、親権者でない者が勝手に幼児を連れ去った場合や、別居中に片方の親権者が幼児を連れ去り権限もなしに拘束している場合、人身保護が適用されます

法的に正当な手続きもせず顕著な違法性となるのですね

この人身保護法は迅速に容易に回復せしめることが目的とされています

請求があったら一週間以内に審問が開かれ、判決は審問終結の日から5日以内にすることとされています

拘束者に対し、子供を一緒に出頭させることを命じ判決と共に引渡されることとなります

これに従わない場合、勾引や勾留を行ないます

そして判決に従わない場合、2年以下の懲役もしくは5万円以下の罰金と刑罰が科せられます

過去の判例なんかを見ると子の福祉と利益の観点から判決が出されるようです

私が受けた印象としては請求者に対し拘束者の監護が有意なものかで判断されるようです

子への愛情、生活環境、監護開始の不当性を踏まえ、現監護と請求者の下での監護と比較して子の利益が後者に比べて前者のほうが上回る事が積極的に認められない限り子の引渡しを容認すべきであるとされています

差異がないとなれば、引渡しの判決が出ているようですね

尚、現在良好な養育環境の下であることは判断を左右しないとされています

経済的なものは両親が援助してくれたり、養育費の支払い等で補われる為、重要視されてないようです

私の場合、事件本人が乳児であり母親が不可欠であること

別居中ではあるが、その監護が合意でされているものではなく子の意志によらず不当に拘束されていること

子供への愛情には差異がないこと

生活環境から見ても援助者が居るなど子の福祉の観点から総合的に判断しても子の幸福が夫の下に居るより上回るというのが明白であることが言えます

まとめ

たとえ親権者であってもその監護が法的手続きによらず不当なもので子の自由意志でない時は人身保護が適用できる

法令の定める方式や手続きに著しく違反していることが顕著である場合も適用できる

平穏に暮している他方から子を連れ去った場合、誘拐や未成年者略取罪に問われることもある

愛情が深くても、子の福祉や利益から見て判断される

「自分と居るほうが子供は幸せなんだ」と思うのは、その親の勝手な解釈であり子供の気持ちを無視した自己満足に過ぎないといえるでしょう

ともあれ、人身保護を適用してまで子供を奪い合わなければならない事はとても悲しいことですね

しかし、意思能力のない子供が親の勝手な紛争に巻き込まれている一番の被害者だということを忘れてはいけないと思います

以上、これは私の個人的な解釈であります。

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裁判所の事務官

調停より先に審判が始まってその事務官と会いました。

強面でぶっきらぼう

そんな印象でした

「ああ、○○さんね。こっちに来てこれ書いて」

指図するような感じ。

次に夫が来て

「○○さんですね~。ご苦労様です。こちらへどうぞ~」

ご苦労様ですぅ~? 私の方が苦労して来てるんですけど?!

明らかに態度が違う (# ゚Д゚) ムッカー

夫は私より13歳年上で堂々としていて人当たりも良く見えますが、私はオドオドして頼りなく見えます。

年上や格上には腰が低く、格下には強い典型的なタイプとみました

嫌な感じって思いました

次に会ったのがその1週間後

調停で、次回の調停の期日を決める時に同席してきました

調査官と調停員さんとで期日を決め、皆がメモを取っていました

私は特に書かず、当然のように暗記していたのですがその事務官が

「あんたも書きなさい!最初みたいに手紙で送らないんだよ!」

と怒鳴ってきました

私は ビクッ!として急いでメモしました

正直、怖かったです

更に嫌な感じに思いました

私は今後、更に不快な思いをさせられたらこの事務官を訴えようかとも真剣に思いました。

そして先週の調停でまた会いました

調停の席には居ません

次回期日を決める時に調停員さんが呼びます

私はビクビクしていました

怒られる前に携帯を取り出し、メモの用意(忘れるはずもないから必要ないのですが)

時間も今回と同じでいいですね?と調停員さんから聞かれました

私は(地獄の満員電車の件もあったのと)この時間だと朝、子供を残して来なければならないのでもう30分遅らせてもらうか午後にして下さいと言いました

すると女性の調停員さんが、午後だと逆に二女が学校から帰ってきちゃうから無理なんじゃない?って言いました

はぁ~~~~?

ぢゃあ何かい?私の娘なら一人置いて来てもいいって言うんですか?!

大体片道の時間だけで夫より3倍掛かってるんですよ!

赤ちゃんを平気で他人に預けて来てるんだから二女だって預けられるでしょ!

場所や距離、一切の事情を考慮するべきなのでは?

と、言いたかったけど

その時事務官が

「旦那の方を先にやれば、奥さんは30分遅れても問題無いんじゃないですか?」

って言ってくれました w(゚o゚)w

その口調も気のせいか優しい。。

審判の事務官

調査官からの調査は随時入っているとのこと

夫の惨忍さが判ったのか、審判が私寄りなのか。。

少し、審判に良い感触を受けました^^

夫と会わないように今まで30分早く来ていたので実際は1時間遅く家を出られる事になりましたw

教訓 「人は見掛けで判断する」

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弁護士との話

先週の調停で調査官に、今までの給与明細と源泉徴収票を提出して下さいと言われていました

一応、審判に関係する物なので弁護士に調停の報告とその事で電話しました

まず、調査官の名前が変わった名前で、実際どんな字を書くのか分からなかったので聞きました

すると、僕も分かりませんw と笑って言いましたε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

カタカナでいいんぢゃない?

だって。。^^;

調査が終わったので判決がもうすぐあると思います。と伝えました

判決の時はどうすれば?と聞くと

「僕が判決の日に電話して聞くだけです」

へ? そーなの?

誰も居なくてもいいんですって

聞いたら連絡しますだって

そんなもんなんですかー。。なんだか拍子抜け ○|_| ̄ =3 ズコー

ま、交通費が掛からないからいっかww

すると弁護士

「裁判官からもう一度呼び出されると思いますけどね」

なんだ~よ~ぉ (byチューヤン)←それ自体が懐かしいw

もーー

どうせまた「気持ちは変わりませんね」とかの確認だけでしょ~

もういいって(´-ω-`)

遠方なんだから電話とかで考慮して欲しいわ。。

訴訟についても少し尋ねてみました

埼玉で起こせますよね?

「起こせるけど移送されると思いますよ」

即時抗告とか訴訟を最近少し勉強している私は弁護士の話もすぐ理解できるようになりましたw

静岡の裁判所に移されるという事です

え?誰でも解る?

で~す~よ~ね~~(´-ω-`)

が~しかし!

これも即時抗告ができるんだな ォーホッホー(´0ノ`o)ォーホッホー

ま、長男があっちに居る間は難しいですけどね。(´・ω・`)ショボーン

実は今やっている家裁は金曜日しか開廷していません

誰も居ない判決も ((もちろん)) 金曜日にやるそうです

誰も行く必要がなければ他の日でもいいのでは?

と思うのは私だけ?

裁判官と事務官の二人でやるのかしら?

そんな場面をちょっと覗きたくなる好奇心旺盛な35歳でした(笑)

|∀・)

教訓 「審判は寝て待て」w

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審判決定へカウントダウン

5・・・・・・

4・・・・・・

3・・・・・・

離婚や別居、DVなんかは世の中にはゴロゴロあっていくらでも情報が入る

でも、子の引渡し審判や審判前の保全処分を検索しても

((やり方))は知る事はできても、事例が殆んど無い。

私が登録しているブログ村でも、教えてgooでも見ない

判例で多少あっても古かったり事情も違っていたり。。

この審判自体が稀なのかな?

そりゃそーだよね

普通なら母親の所に子供は居る。。

母親の下にいる子供を父親が保全処分を申立てて・・・なんてよっぽど暴力的な母親でない限り有り得ないものね。

そんな稀な審判と保全処分の決定までカウントダウンとなりました。

二回目の調停で審判の調査をしている調査官からのお話でした

「審判の方が気になっていると思うので、まずお話しておきますね。」

「調査は今日で終わりです。まとめあげて来週には裁判官に調査書を提出します。」

「後は裁判官がどうするか決めるのでもう暫くお待ちください。」

審判を申立ててから3ヶ月

やっと調査が終わるのね。。

もうすぐだ。もうすぐ○君に会える!

と、調査官が続けました

「仮に審判があなたに決まっても、旦那さんは渡さないと言っています」

・・・・・・・・・・・・・・・・・え?

何ですって??!Σ(`0´*)

ではなく、やっぱりね。。。(´-ω-`)

「高裁まで戦うと強い意志を示しています。どうされますか?」

「夫は審判が決まっても、素直に従うような人ではないと初めから分かっていました」

「従わないのなら人身保護を適用する構えです」

ほらね。そうゆう人なんですよ。

調査をして出された決定を真摯に受け止めて欲しいものだ

というか、判決なんて従わねー なんて堂々と言ってるのって審判事体を侮辱してる言動と思わないのかしら?

なんでも有りですか?

だったら審判なんて制度はいらないのでは?

そして調査官

「逆に旦那さんに決まった場合、あなたはどうしますか?」

・・・・・・・

私は一瞬言葉を詰まらせました

だって、審判は私に決まるって信じていたし

そんな事は考えていなかった。。

審判の決定には従うと普通に考えていた

しかし、相手は調査官

私の発言が審判にどう左右されるか判らない・・・

そこまでの子供に対する強い意志が無い人と採られてもいけない

私は 「戦います」 と焦って言ってしまいました

帰ってから後悔しました

これぢゃあ夫と一緒ではないか。。

「答えられません。今は考えていません」 とでも言っておくべきだったのかも知れない

実際そうなんだし。

後悔してももう遅い。。言ってしまったものはしょうがないと思うしかない

調停でも訴訟を起こす気持ちは伝えた

もちろん争点は親権

審判で監護が決まれば裁判の親権もスムーズに私に決まるでしょう

しかし逆の場合の審判だったら難しい・・

それから夫が審判に従わず抵抗を続けた場合

養育している既成事実が長引けば審判が覆される判例もあった

でもそれでも妻に親権が行く判例が近年にあった

裁判官次第

全てそこなのでしょうね。。

私は夫が審判に素直に従うような人でない事は重々わかっていました

だからこそ保全処分が重要だと考えていました

審判の判決は不服を申立てればその効力は失われる

しかし保全処分は執行力がある

夫が不服を申立てても執行できるのです

本来、審判前の保全処分とは

審判の判決を待っていたのでは時間が掛かる為、最終の強制執行を保全し急迫の危険を防止するための仮の処分

迅速に暫定的に行なわなければならない

なのに保全と審判が同時に言い渡される事のほうが多いそうです

弁護士連合会の意見書は私の意見を代弁してくれているかのようで素晴らしい

暇だったら読んでみてください(19ページと20ページ)

http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/report/data/080717_2.pdf

ともあれ、判決が出るまでもうそんなに遠くはない

やっと1つ区切りがつくかな。。

教訓 「人の振り見て我が振り直そう」

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今後の裁判

[現状維持]の観点を覆す判例を見つけました!

今まで聞いてきた事や調べた事では、実際に監護している(養育)している継続性を重視する傾向がある旨は知っていました

夫もそれを知っていて初めから絶対に長男を離さなかった

しかし、乳幼児は特別な事情のない限り母親有利というのも勉強しました

今までの判例では現状維持が強い感じでした

「監護の継続性の基準」に関して判例は「特別な理由のない限り、現実に子供を養育監護している者を優先させるべき(東京高判昭和56.5.26)

勝敗は五分五分。。。

不安になりました

しかし、見つけた判例は別居後2年も経過しているのにも関わらず、父親の監護の継続性、、

つまり現状維持が絶対では無い事を東京高等裁判所が判断してくれた事例です

  • 東京高等裁判所平成15年1月20日決定(家庭裁判所月報25巻9号91頁)
    〔1〕1の前提事実によれば,双方とも事件本人(子供)らに対する愛情,監護に対する意欲は十分であり,その監護態勢は,住環境の面では抗告人()の住居が優るといえるものの,監護養育能力や経済的な面ともに大差はなく,また,事件本人らは,現在,抗告人の下で一応安定した生活を送っていることが認められる。
     そこで,抗告人は,事件本人らの現在の監護養育状況に特に問題がない以上,事件本人らの福祉のためには,監護の継続性を尊重し,現状を維持すべきである旨主張する。
    〔2〕しかしながら,出生時から別居するに至るまで事件本人らを主として監護養育してきたのは専業主婦であった被抗告人()であり,別居後2年余りが経過していることを考慮しても,事件本人らと被抗告人との精神的結びつきや母親への思慕の念はなお強いものがあり,事件本人樹及び同文香は,被抗告人の下で生活したい旨の意向を明確に示している。事件本人拓海は,態度を明確にしていないものの,必ずしも現状に満足しているわけではないし,母親を慕う気持に変わりはないと推測される。
     これに対し,抗告人は,事件本人らは被抗告人との生活を少なくとも現時点では希望していないと主張し,抗告人と生活することを希望する旨記載した事件本人らの被抗告人宛ての手紙を提出する。
     しかし,事件本人らとしては,両親が激しく対立する中で父親から母親の下で生活することを希望するかと尋ねられれば,父親に対する配慮もあって,自分の本心を素直に表現することは事実上困難であり,事件本人らの上記手紙は,その文面からも,事件本人らの真意を表したものとは直ちに認め難いといわざるを得ない。したがって,抗告人の主張は採用することができない(抗告人が事件本人らに対して被抗告人の下へ引っ越したいかどうかを尋ね,上記手紙を書かせたのは,事件本人らを自ら養育したいと強く望む余り,事件本人らの心情への配慮を欠くものであり,子の福祉の観点からも決して望ましいことではない。)。
    〔3〕本件記録によれば,事件本人らは,抗告人が被抗告人に対して暴力を振るったことを目撃し,恐かったことを記憶しており,事件本人樹及び同文香は,抗告人に対する違和感を払拭できないでいることが認められる。 そして,抗告人が別居後まもなく青山を同居させたことについて,抗告人は,事件本人らの母親代わりの女性が必要であると考えたことによるものであり,短期間で解消したから問題はない旨主張するが,上記経緯に照らし,事件本人らの心情に対する配慮に欠けているというほかない。
    〔4〕子は,父母双方と交流することにより人格的に成長していくのであるから,子にとっては,婚姻関係が破綻して父母が別居した後も,父母双方との交流を維持することができる監護環境が望ましいことは明らかである。
     しかし,抗告人は,1で認定した原審審判期日に合意した被抗告人と事件本人らとの月1回の面接交渉の実施に対して非協力的な態度をとっている。これについて抗告人は,事件本人らの都合ないし希望によるものである旨主張するが,事件本人らが抗告人に気兼ねして本心を表明することができない心情に対する配慮に欠けるものである。
     そして,本件記録によれば,抗告人が合意に反して面接交渉の実施に非協力的な態度をとり続けるため,合意に基づいて面接交渉の実施を求める被抗告人との間で日程の調整をめぐって頻繁に紛争が生じ,そのため抗告人と被抗告人の対立が更に悪化するという事態に陥っており,抗告人のこのような態度が早期に改善される見込みは少ないことが認められる。
     このような父母の状況が事件本人らの情緒の安定に影響を及ぼし,抗告人と被抗告人の対立に巻き込まれ,両者の板挟みになって両親に対する忠誠心の葛藤から情緒的安定を失い,その円満な人格形成及び心身の健全な発達に悪影響を及ぼすことが懸念される(事件本人拓海が,面接交渉をめぐる抗告人と被抗告人の対立に巻き込まれて,精神的なストレスが高まったことから,じんましんと嘔吐の症状が出たことは,その表れと見られる。)。これに加えて,事件本人拓海は中学2年生,事件本人樹は小学校5年生,事件本人文香は小学校3年生であり,いずれも人格形成にとって重要な時期にあることを考慮する必要がある。
     そうすると,抗告人との面接交渉について柔軟に対応する意向を示している被抗告人に監護させ,抗告人に面接交渉させることにより,事件本人らの精神的負担を軽減し,父母双方との交流ができる監護環境を整え,もって事件本人らの情緒の安定,心身の健全な発達を図ることが望ましいというべきである。
     抗告人は,抗告人が被抗告人と事件本人らとの面接交渉に支障を生じさせたことは一切なく,したがって,現在の生活環境の下で事件本人らへの心理的な悪影響はなく,むしろ元気に生活している旨主張するが,採用することができない。
    〔5〕以上によれば,事件本人らを被抗告人に監護させることが事件本人らの福祉に合致するものというべきである。
  • 東京高等裁判所平成15年 1月20日決定
    1審では、母親が父親に対して審判前の保全処分として子供らの引渡しを求める仮処分を申し立てたところ、これが認容されたた。
    ところが、抗告人(、事件本人らの父)が、抗告した事案で、本件認定事実によれば、事件本人(子供)らは、現在、抗告人の下で一応安定した生活を送っていることが認められ、保全の必要性を肯定すべき切迫した事情を認めるに足りる疎明はないから、本件審判前の保全処分の申立ては理由がないとして、原審判を取り消し、本件申立てを却下した。

一審では保全が認められつつも、保全に値する緊急性が無いとして容認されなかったとしてよくある例らしいのですが

継続性だけではなく、 子の福祉と利益を本当の意味で尊重してくれた判決だと思います

不当に子供を奪われた

連れて来れなかった現状

これらを分かりつつ「現状維持」の原則でしていた裁判に新しい風が吹いたのではないかと思います

リンク紹介( ´・ω・)y━。 o ○(´・ω・`)゚+. 。 O (´・ω・`)゚+.

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調査官が来ました

調査官と事務官が家に調査に来ました

1時半から来るという事で、母と二人で仕事を休んで待っていました。

ピンポ~ン

ほぼ時間通り

調査官は同じ方(当たり前ですがw)、事務官は前回の審判の時にいた男性ではなく初めて見る女性の方でした

軽く挨拶を交わしてから直ぐにノートを出し、聞き取り調査(?)が始まった。。

調査官が質問をし、私や母が答えている時に事務官の人は家の中をキョロキョロジロジロ

右を見てノートに記入、左を見てノートに記入、上を見てノートに記入・・・

全ての部屋とお風呂場、おトイレも見ていました

兎に角 隅々までチェック。お姑さんより怖い!(いや、お姑さんは優しい人でした^^)

長女とも話しがしたいと言っていたので長女が帰って来るまで1時間40分そんな感じ

私の話はほぼ終わっていたので主に母からの聞き取りでした。

そして長女帰宅

長女に聞いていたのは転校して学校に慣れたか、お友達は何人居るのか、学校から帰ってから寝るまでの生活はどんな風か、何時に起きて何時に寝るのか、好きな食べ物は何か・・・

後は、赤ちゃん(弟)に会いたいか。。。

長女の好きな人の話(それが一番長かったw)が大半で1時間くらい掛かりました(笑)

4時過ぎに帰って行きました。。

調査官は警察にも話を聞きに行ってくれたそうです(虐待の資料があるので)

後は結果を待つばかり。。。

そうそう、母が話しの中で言っていたのですが

夜中、母が目を覚ますと私がお布団の上で座ってボ~っとしている事が度々あるそうな・・

「子供の事が心配で眠れないようです」と言ってましたが・・・

確かにあまり眠れなく <<お布団から出て>>コタツに座っている事はあるのですが、お布団の上でボ~っと座って居た記憶は無い。。。(((( ;゚д゚)))アワワワワ

ホ゜イッ!! (ノ´・ω・)ノ ⌒【☆:*:・このバナー使ってね・:*゜☆】にほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ にほんブログ村 家族ブログ 離婚・別居へ

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民事法律扶助

法テラスで法律扶助の審査に行ってきました

私がお願いしたのは監護権指定の審判と子の引渡し(保全処分)の審判

2件の申し立てとなります。

審査担当の弁護士さん(?)から申し立ての内容と金額の説明

5分くらいで終了しました。

通常、着手金といえば315000円ってのを良く見ますがその半額以下でした

さらに2件分の所、1件はそのまた半額でいいとの事

支払いは月々5000円と良心的でした。^^

もちろん報酬金は別途です。。

勝訴なら報酬金の支払いとなり、敗訴なら無しです

法テラスは勝訴の見込みがないとはいえない(期待ができる)要件で代理援助をするそうです

って事は。。

見込みがあるって事ですよねーo(*^▽^*)o

色々考えると不安が募るから、こういったちょっとした事でもプラスに考えることにしました(笑)

来週の月曜日に調査官がうちに調査に来る事になりました

夫の家に行ってから1ヶ月経ちます

いよいよ判決の時期も近づいてきたかな?

待てば海路の日和あり。。。

ちょっと違うか~(苦笑)

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痩せます。。

結婚した時の体重

47kg

妊娠が分かった時の体重

48kg

出産直前

63kg (太り過ぎ?w)

産後1ヵ月半後

48kg (精神的に参ってた時期。。その後52kgまで回復)

別居してから今・・・

45kg (過去最高の痩せ)

身長は 163cm 。。。 只今記録更新中~♪

そりゃ痩せますよ。。(´-ω-`)

可愛いBabyちゃんと引き離されて、髪は抗癌剤を飲んだかの如く抜け落ち、夜はあまり眠れず、食事もあまり喉を通らない・・・

仕事に行く時は倒れないように頑張って食べてるけど。。

食べ物を無理矢理口に入れる、噛むんだ!と自分に言い聞かす、そして飲み込め!と脳に指令する

そんな感じで8枚切りのトーストを1枚なんとか胃に納めて出勤

大体、1日1食かな。。

元々好き嫌いも無く、どちらかと言うと大食いだったけどw 今は食べるのが苦痛。。

審判が始まって2週間以上。申し立てをしてからだともう1ヶ月経つ・・

調査官は先週夫の住む家に行ってるはずだけど、こちらには何の連絡も無い

うちには来るのかしら?調査は進んでるのかしら?何を調査してるのかしら?

調査官から小学校からの学歴やら職歴、家族の事まで色々聞かれたけど、小学校から人生を調べられるのか?!

普通だったら他人には言わなくていい事まで言わなければならない。裸を見られているようだ。。(夫婦生活のことまで)

離婚って・・・いや、調停や審判(裁判)って本当に嫌なものですね。。

世界で一番愛してたはずの人が世界で一番の敵になる・・・

お互いを罵り合い、アラを探す

私はそんなの嫌だな。。間違ってるよ。。

私達はただ、離婚をするのに親権をどちらにするのか決められないからそういった機関を利用しているだけなのに・・・

ほんの些細な事ですら酷い悪人のように言われる

なんだこれ?もっと酷い親なんて世の中にはゴロゴロ居ますよ。そして平然と暮してる。

審判の結果が出るまで不安と憂鬱な日々は続くんだろうな。。

私は虐待とDVの事実を伝えただけ。。相手は私を罵ってる。。

何をどう捉えるかは裁判官の裁量次第・・

乳児を母子優先に考えて、家族の協力も得られる私か

虐待やDVは関係無く、協力してくれる身内も無く、現状維持だけの理由で夫か・・・

ネットで判例を見るとそういったケースもあった・・

虐待やDVの事実、私の家族の協力、事件本人は乳児

どう考えても私のほうが有利だとは思う

でも不安は募る。。。

息子の顔を最後に見てからもう2ヶ月が経つんだな・・

「息子は元気ですか?最近はどんな様子ですか?」とメールを送っても夫からの返信は無い

ハイハイ。。。してるだろうな

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審判。1回目

先週、子の監護権指定と審判前の保全処分(子の引き渡し)の第一回目審判に行ってきました

この審判は複雑なので弁護士を依頼しなければならなく、法テラスで紹介して頂きました

当日、開廷の30分前に弁護士と家裁で待ち合わせ。。

私が到着して直ぐに事務官らしき人が出てくる

まず、住所と名前、生年月日を記入した

そして待合室で待っていたら夫が赤ちゃんを連れてやってきた。。

私が座ってた位置は正面玄関を背に向けていたので夫の顔は見ていない

夫は別の待合室に案内された。。

そして審判の時間・・・

先ず、申し立て者である私から呼ばれ、入室

小さな会議室みたいな部屋だった。。

そこには、裁判官 事務官 調査官 の3人が居た

申し立て時に陳述書を出していたので大体の事は裁判官も把握しており

「訴えはこれで間違いないですね」   と聞かれて夫と交代

別の部屋で私は待機・・・

暫くして再度私が呼ばれた

裁判官は 

「お互いとお話して今日で決着がつくのかなと思っていたのですが、どうも双方の意見が合わず難しいように思われます。これから調査官が調査をし、その上で進めて行きたいと思います。今後の流れについて説明しますのでご主人を呼んでいいですか?」

という話だった・・

私は夫とは顔を合わせたくない事を伝え、私は席を外してもらい、弁護士が夫と共に裁判官からの話をききました 

そして一回目の審判が終りました。。。

終了後、弁護士が私の所に来て 「旦那さんが携帯を返せと言ってる」 

私は 「はぁ?!」 って感じでした

携帯は元々、夫の使用してない2台目の物で、私と別居する際私と連絡がつくようにと夫から渡してきたもの

そして、3週間前にメールでのやりとりで夫から

「必要なら使っていてもかまいません。自分の携帯を持つのであればそれは返して、新しい番号とアドレスは教えること」  

私は

「必要なのでこのまま使わせてください。使用料は私の口座からの引き落としに変更してください。それから子供の写メールを毎日送ってください」

と、こんなやりとりがあり、その2日後夫から子供の写メールと共に「愛してる」の文字・・

それ以来メールのやりとりはしていなかった。。

この事からすれば夫は私が携帯を使用するのは承知したと受け取れますよね

しかし、いきなり返せと言ってきた

私の弁護士は 「嫌がらせをしているのだろう」 と言ってました

小さい男だ・・・・と思いました。。

生活費も何もくれなく、私は働いたばかり・・

まだ自分の携帯を買う余裕がない事も分っているはず

そして、別居してからのメールのやりとり(証拠)を取り上げたいのだろう。。

私はメールをバックアップして次回調停の時に返そうと思います

もちろんこの事も調停員、調査官に報告するつもりです。。

審判が終り、私が暮らしている所が遠いため調査官が時間を作り「今日、お話しましょう」と言ってきました

私と弁護士、そして調査官との話になり、夫についての事や今までの出来事などを話ました

そこで夫からの言い分を聞きましたが、内容は酷いものでした・・・

自分がDVやモラハラ、虐待をしていたのにそんな事は棚に上げていました

そして私が、心に病を持っている(精神障害)だと言っていたそうです

調査官は 「反論はあるでしょうが、今日のところはご主人の言っていた事だけを伝えますね。そして来週、調停の後にまたお話を聞いて、その次の週になるべく早く相手の家や調査をしますので」 と言っていました。。

これで一回目の審判は終わりです

保全処分は必要が無いと思われた時はその日に棄却されるそうです

私の場合、必要性を分ってもらえたんだと思います

赤ちゃんがまだ生後6か月である事、夫には頼れる親族が居ない事、そして警察に虐待の資料がある事、今までの経緯・・・

1日でも早く、赤ちゃんを引き取りたい!

夫の嫌がらせになんか負けてられない!もう怖くないんだ!って自分に言い聞かせてます

明後日、一回目の離婚調停に行ってきます。。。

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