判決の確定

高裁の判決が送達されてから2週間後

私の弁護士さんが高裁に確認しました

子の監護に関する審判は

確定

と、なりました

モラ夫は特別抗告をしなかったようです

それから・・・

確定までの間

長男君とモラ夫の父子面接が

保障されていたのにも関わらず

モラ夫側からの面接希望の連絡はありませんでした

私としては

余計な心配が無くて良かったのですが

疑問が残りました

高裁の判決が出るまでの間

モラ夫は長男君に逢いたくて面接をしていたのか

高裁に提出する為の証拠探し(私のアラ探し)

の為の面接だったのか・・・

全ては勝負事に勝つ為の行動で

負けたのならもう要らない

そんな感じがしてなりません

子供は道具じゃない!!

長男君の事を想うと悲しくなりました

そんな思いもあって、前回の記事を書いたのですが

モラ夫の考えていることは分かりません

残るは離婚と親権の問題

私としては一刻も早く別れたいので

近日中に離婚訴訟を提起する方針ですが

無意味な争いならしたくありません

ただ

この沈黙が怖い感じもします

にほんブログ村 家族ブログ 離婚・別居へにほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ人気ブログランキングへ

応援クリックお願いします(*゚ー゚*)

自動相互リンク

| | コメント (2) | トラックバック (0)

高裁の判決

      主文

1 本件抗告を棄却する

2 抗告費用は抗告人の負担とする

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子の監護者指定審判

子の引渡し審判

審判前の保全処分

上記2件の審判と保全処分に対するモラ夫の即時抗告が

全て棄却

という高等裁判所の決定が出されました。

まだ、確定までには数日ありますが

一安心です。

モラ夫が即時抗告をしてから決定まで

審理期間は4ヶ月弱でした

今だから言えますが

高裁からは 

「弁護人を立てることもない」

と、言われていました

つまり

モラ夫の即時抗告(1審の決定に対しての不服申立)は

初めから棄却の方向で高裁は考えており

私が弁護人を依頼せずとも勝訴できる事案だったそうです

それでも相手方(モラ夫)に弁護人が付いたことで

一応、慎重に審理という形なのか

通常の審理期間3ヶ月ほどということになりました

決定書には主文の他に

1、抗告の理由(モラ夫の主張)

2、高裁の判断

3、検討

4、決定事項

が書かれてありました。

全て記す訳にはいきませんが

よくある経済状況についてこう書かれています

「経済的には抗告人(モラ夫)が相手方(私)を優に上回っているといえる。しかし、経済的な生活環境は、養育費の支払いによって対処することが可能であって、経済力の差異が監護者の指定において最も重視しなければならない要因であるとすることは相当ではない。」

これは私の陳述書にも書いたことですが

経済的な面は審理にさほど左右されないということです

それからこんなことも書かれていました

「抗告人(モラ夫)は相手方の非をあげつらうのみで、自らの非を省みて適否を考えるには至っていない・・・(中略)・・・子らに対する不適切な対応及びその後の監護に係る姿勢をかんがみると、将来のおける監護養育についても少なからず不安を残すものであって、抗告人の弁解は直ちに採用することはできない。」

以前の記事でモラ発言を少し記載しましたが

モラ夫が自分でしてきた事は棚に上げて

私を尽く罵っていました

如何にそれらしい事(私がネグレストや精神病)を書いていても

やはりモラ夫の言い分がおかしいと理解していただけたのでしょう

最後に

「抗告人(モラ夫)の未成年者(長男)に対する養育に現在のところ格別の問題点は認められないが、日々に成長著しい未成年者の行動範囲が広がり、その監護養育は適切なものとなると予想し得えると断定するにはためらわざるを得ない。加えて未成年者が満1歳4ヶ月という幼児であることから、母親の監護が一般的には望まれること・・・(中略)・・・以上の諸事情や別居から現在に至る一切の事情を総合考慮すると未成年者の監護は母であると指定し、未成年者を相手方(私)に引渡せと命ずるのが相当と判断する。」

子の監護に関しての審判なので

私に対しての

DVやモラハラ等は全く書かれておりませんでした

それでも

「出産・育児・介護と私に精神的ストレスが生じ」

と理解や考慮する文面もあり

モラ夫に対しては

「就労しておらず、家政婦もおり、親の介護も負担には至っていない」

と何もしていなかった非難の文面がありました

保全処分の決定書も殆んど同じことが記載されていましたが

保全の理由はこのように書かれていました

「未成年者が満1歳という幼児であることに照らせば、早期に安定した親子関係の下に置くことが必要であり、審判前に監護者として仮に指定し、抗告人に対して未成年者を相手方に引渡すことを命ずる必要性があるというべき」

それから

モラ夫が父子面接の様子も訴えたようで

「引渡してから10日後に面談したところ、未成年者は悪臭をはなち、顔に発疹や青あざがある状態で下痢便をしていた。わずか10日余りの間に未成年者の健康状態は急変したが、これは相手方の監護が適切ではないことが原因であり、子の福祉のためには抗告人を監護者と定めるべきである」

と、やはり私がネグレストで虐待親であるかのように

高裁に伝えたようです

モラ夫は父子面接で長男と逢いたいのではなく

何かしら証拠となるネタを探しに来ていただけなのでは?

とすら思います

そしてそれをオーバーに書き立てる

高裁の判断では

「確かに抗告人の提出資料(写真)には、あざや発疹が認められるが未成年者の表情からすれば健康状態は良好であることがうかがわれ、上記の事情から直ちに相手方の監護状態が不良と断定することはできない」

こう書かれていました

真夏に子供が汗をかき

それを「悪臭をはなち」とはよく書いたものです

なぜ普通に物事を捉えられないのでしょうか?

8月の父子面接も2回行なわれました

人身保護の和解では

審判が確定するまでの父子面接条件

今月の面接候補日は既にモラ弁護士に伝えてありますが

未だ面接日の連絡はありません

確定までの間

その間に面接が行なわれたら・・・

モラ夫が実力行使にでないか

それがとても不安です

いや

モラ夫なら特別抗告(上告)もし兼ねません

にほんブログ村 家族ブログ 離婚・別居へにほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ人気ブログランキングへ

応援クリックお願いします(*゚ー゚*)

自動相互リンク

| | コメント (7) | トラックバック (0)

嘘の立証、真実の立証

高裁の審理(即時抗告審)

モラ夫の虚偽の主張を覆す

・・・というか

嘘だと立証する為に私は考えていました

私が虐待親でネグレスト

長女ちゃんもその影響で

保育園や学校では問題行動を起こしている

そう主張するモラ夫

ならば実際に長女ちゃんと接している先生方に

証言していただけないだろうかと思いました

先生方が、

「お母さんは子供を虐待していない」

と証言(断言)するのは難しいと思います

しかし

何百人の子供を見てきている方々

子供の様子やその行動から

家庭内や親に問題があるか否かは判ります

モラ夫の主張する長女ちゃんの問題行動

そんな事実は無いと証言していただければ

所謂、虐待の事実はないと客観的な証拠になる

保育園当時、長女の担任だった先生にお手紙を書きました

それから、現在通っている小学校の先生にお話に行きました

家庭内のいざこざに先生が協力してくださるかは分かりません

教育とは関係のないことなので

当然、断られるのも覚悟で事情を説明しました

どう説明しよう

何と話せばいいのか、うまく話せるか

口下手な私は数日前から物凄く緊張していました

胃がキリキリ痛み、眠れなかったほどです

今までの経緯(別居後から行なった訴訟など)

を書いて持って行き

たどたどしい私の話を先生は聞いてくださいました

担任の先生は快く承諾してくださいました

それから校長先生にもお会いし、話をしました

校長先生も快諾してくださりました

先生方はこう仰っていました

虐待やネグレストを受けている児童は様子を見れば分かります

行動にもはっきりと現れます

長女ちゃんはそのような傾向は全く見受けられないと。

更に校長先生はこんなことも言っていました

その父親を呼び出して説教してやりたいわ!

旦那の婚姻歴を見るだけでも明らかにおかしい

赤ちゃんだって絶対に母親が必要な時期なのに・・

しなくてもいい苦労をしたわね

大変だったわね

でも前向きに明るく生きなきゃだめよ

その優しい言葉に思わず泣いてしまいました

世間的にも信頼のある先生方からの証言

これはとても強力な立証になります

先生方のご協力に本当に感謝を申し上げます

長男君が帰ってくるまであと10日☆。.::・'

にほんブログ村 家族ブログ 離婚・別居へにほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ 人気ブログランキングへ

応援クリックお願いします(*゚ー゚*)

自動相互リンク

| | コメント (10) | トラックバック (0)

高裁の準備

長男君が戻ってくるまであと14日

とはいえ

手放しで喜んでいる場合ではないのです

審判の決定に対して即時抗告したモラ夫

高等裁判所での再審理が待っています

原審をモラ夫の嘘で覆させるわけには行かない!!

この審判の判決が今後の重要な鍵になるのです

しかし

モラ夫の答弁書(陳述書)に対し

どう反論すればよいのか・・・

反論の陳述書を書かなければなりません

モラ夫は私のことを

・精神病者

・虐待、ネグレストな母親

主にこう主張しているのです

親権争いを少しかじった事のある人ならおわかりになると思いますが

子供が幼い場合

その母親に特別な事情がない限り養育は母親に委ねるべき

という、母親優先の原則があります

この場合の特別な事情というのが

虐待やネグレストの母親であり

更に、精神疾患等の治る見込みのない病気(だったかな?)

となるのです

モラ夫はそれを熟知しており

私を虐待親で深い心の病を患っていると訴えているのです

訴えてると言うよりも

この審判の関係者誰もが納得するような

迫真の陳述で私をそんな母と仕立て上げようとしているのです

モランドコントロールです(正しくはマインドです)

このブログを見てくれている友人Aさんからは

「虐待の証拠なら適当に言っても認められそうだけど、やってない証明って何が証明になるのか・・」

うん。 そうなんだよね。。

同じくブログを見てくれてる友人Bさんからは

「するわけないぢゃんっ!(怒)って思うけど、立証っていわれると・・」

だよね。。

モラ夫の陳述(証言)に対し

1つ1つ私はやっていません!

それはモラ夫の虚言です!

って言ったところで

実際、立証っていうところでは難しい話なのです

やっていないものを証明する

とても馬鹿馬鹿しい話ですよね

でもこのまま放っておいたら

間違ってモラ夫の証言を裁判官が信じてしまうかもしれない

そうしたら長男君は取られてしまう

それは絶対避けなければならない!

長男君をモラ夫と同じ人種にしないために

友人Cさんに相談しました

屈辱的だけど、精神病院に行って

私がおかしくない証明を受けようかどうか・・

Cさんは人格障害の人と親権で戦った人でした

答えは

「しなくていいと思う。必要ないよ」

「それがやつらの手だ」

と言ってくれました

人格障害の人は逆に相手のことを

お前がおかしい!病院へ行け!

と言うそうなのです

私はそう言われて少し安心しました

よくよく考えて見ると

私のことを「おかしい」とか「虐待してる」

って言うのはモラ夫ただ1人だけなのです

モラ夫のマインドコントロールがまだ抜けきれてないのかな

色んな話を聞いていくうちに

やはりモラ夫は自己愛性人格障害なのでは・・・

という疑惑が濃くなってきました

ま、そんなことより

私が虐待・ネグレストでない証明

何か良い方法はないでしょうか・・・

にほんブログ村 家族ブログ 離婚・別居へにほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ 人気ブログランキングへ

応援クリックお願いします(*゚ー゚*)

自動相互リンク

| | コメント (6) | トラックバック (0)

即時抗告

審判の決定に対しての不服申し立て

これが即時抗告です

それが出来るのが

告知日の翌日から起算して2週間以内

これは子の監護に関しての処分の即時抗告です。

モラ夫は即時抗告をしたそうです

それは奇しくも強制執行した日でした

執行官が教えてくれました

審判と保全処分、全てに即時抗告したそうです

審判の決定は、その2週間後に確定となりますが

即時抗告(不服申し立て)をすれば

審判の効力は無くなり、再度審理されます

その申立に理由がないと裁判所が判断すれば

審理せず、申立を却下→確定となります

そして再審するとなった場合

平均審理期間が約3ヶ月だそうです

保全処分は即時抗告されても当然に執行力はなくなりません

「最終の判決を保全」する性質から

確定に至るまでの仮の決定だからです。

だから強制執行は可能だったということになります。

さて、これから二審です

こうなる事は初めから予測ずみ

(やっぱりね)

そんな気持ちで冷静に受け止めています

即時抗告は管轄の高等裁判所で行なわれます

つまり、私達の場合は東京高等裁判所になります

交通費が大分楽になります(笑)

モラ夫は1審の判決を受けて

このままではヤバイと思ったのでしょう

弁護士を雇ったそうです

たぶん、、、二女の時にお願いした弁護士でしょう

弁護士なんかつけなくても余裕で勝てる

そうおっしゃってませんでしたか?

汚い手を使わないと現状維持できない人ですものね

自分1人の力ぢゃ負けると認めたことになりますよ?

そんなモラ夫

強制執行の時に執行官にこう怒鳴っていたそうです

以前(二女の時)の調査は写真を撮っていたのに今回は撮っていない!

自分の証言したことが全く記載されていない!

だからちゃんとした調査がなされていない!

審判でも審問すると言っていたから待っていたのにいきなり判決が出た

陳述書を書こうと思ったらパソコンが壊れて書けなかった!

などなど・・・

弁護士さんは黙って聞いてたそうです

下手に何か言っても逆上するだろうからって。。

よく分かってらっしゃる(笑)

モラ夫が言っていることは全て モラ です

説明しましょう

まず、写真

それを撮っていなかったからといって

書記官が事細かく記載していればわかること

高裁で 「写真を撮っていないなら調査やり直し」

なんてことは考えづらい

次に証言が記載されていないについて

調査官は公平にかつ冷静に調査しています

モラ思考から出てくる発言(証言)は可笑しい

と判断されたと私は思います

事実、調査書には

「自らの養育態度に対する認識が不安」

「第三者からの暴力や暴言の証言があっても認めない」

そして審判書には

「言っている内容が抽象的で不明確なものが多い」

と書かれています

つまり、ちゃんと調査していない ではなく

きちんとモラ夫の証言を聞いた結果となります

最後に

審判の判決は突然出るものです

審判が始まってから半年以上

陳述書なんていくらでも出せる期間はあったはず

更に言えば、調査書が双方に開示されてからも

判決までに1ヶ月の期間がありました

パソコンが壊れただの、審問を待ってただの

子供の言い訳でしょうか?

本当にバカですね。

開いた口が塞がりませんでした

弁護士さんと苦笑してしまいました

それからこんなことを言っていたそうです

妻から送ってきた酷いメールを証拠として出す!

弁護士さんは

どんな酷いメールを送ったのですか?

と私に尋ねてきましたが

?です

少なくとも子供に関しての内容ではないと思います

子供が嫌いだ!ムカつく!いらない! 

など1度足りとも書いた事はありませんから(笑)

子の監護に関する処分

それをモラ夫はどう受け止めているのでしょうか?

それから、私の家は裕福でないから苦労するとか

将来のこと(たぶん大学に行かせられない)とか

未だにそんなことを言ってたそうです

お金自慢ですか?

経済的条件は他の事情に劣後するもの

もちろん

ギャンブルをする、働かない、借金苦

なんて親では駄目ですが

どちらが収入が多いか、資産があるか

そんなものは子の福祉の観点から見て

それほど重要ではないのですよ

そもそもモラ夫の論点が違うと思います

そんな馬鹿げたモラ夫の感情を聞く二審

正直、疲れます

子供のことを本当に思う気持ちがあるのなら

正々堂々と戦いなさい

そして、親として子供に恥ずべき行為はやめなさい

子の監護に関する処分は親の罵り合いではありませんよ

まともな弁護士がついていれば

モラ夫が暴走することもないのでしょうが・・

ま、いずれにせよ

弁護士がついたという事は油断できません。

しかし、先日の強制執行でのモラ夫の行為

それは高裁で少なからず影響するでしょう

私が見てきた判例では

そのような行為をした親は非難されていました

そして負けていました。

にほんブログ村 家族ブログ 離婚・別居へにほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ 人気ブログランキングへ

応援クリックお願いします(*゚ー゚*)

自動相互リンク

| | コメント (4) | トラックバック (0)

そして・・・

静かな山の中

色んな鳥の声だけが聞こえます

と・・・

かすかに人の怒鳴り声が聞こえたように思いました

待ってる間、心臓はずっとドキドキしていました

体が小刻みに震えているのが分かりました

私は深呼吸をしました

そして家の方向の道を見つめていました

何十分経ったのでしょう・・・

いや、実際はそんなに掛かってないかもしれません

人が歩いてくるのが見えました

執行官達です!

執行官、弁護士、刑事の大人4人

その誰の腕にも長男の姿はありませんでした・・・

刑事はそのまま帰っていきました。

そして執行官と弁護士が話はじめました

旦那と二女は居ました

しかし・・・

家中探しましたが赤ちゃんは居ませんでした

息子だけ居ないってどうゆう事ですか?

分かりません。。

居場所について旦那に聞いても

知らない!教えたくない!

の一点張りで・・・

何か、赤ちゃんだけ居ないなんて

キナ臭いというか、こちらの動きが漏れてる感じですね

まさかの事態でした・・・

保育園も休んで自宅にも居ない

しかしモラ夫と二女は居る

長男君だけ何処かに隠されてしまった

「本人」 が居なければ当然執行できません

執行官は申し訳なさそうに私に言いました

今回の執行は不能という形になります・・

奥さん、申し訳ない

これで執行不能となりました。。

私は泣きませんでした

帰るまでは気丈に振舞いました。

通常ではあり得ないことですが

執行官が駅まで私と弁護士を送ってくれました

車中、執行官と弁護士、私とで話をしました

長男は1人で歩いて何処かに隠れることはできない

とすると他に共謀した人物が居るはず

執行期限はモラ夫にも分かっていること

警戒をして保育園を休ませていたのでしょう

それは理解できるとして

何時、執行が行なわれるのかは知るはずがない

日中ずっと、もしくは何日も他人に預けるはずもない

現にモラ夫は家に居るわけだから・・・

だとすると何処からか情報が漏れたとしか考えられない

市役所の職員か保育園の職員

どちらかがモラ夫に連絡したと考えるのが自然

そして第三者が長男を連れて隠れている

たぶん一時

考えられるのは家の前の住人か二女の母親

向かいの家に居る可能性が1番高い

しかし証拠が無い限り他人の家には入れない

盲点です。。

裁判所の命令に従わず子供を引渡さないモラ夫

そして、赤ちゃんだけを何処かに隠してしまっている行為

尋常ではありません

悪質な行為 として裁判所も警察も受け止めています

私はこれを 隠避 にならないのか訊ねました

例がないようで、執行官も弁護士も悩んでいました

隠避になれば長男を連れて隠れた人物も共犯です

というか、法律に背く行為をしている事自体が

もはや犯罪ですね

それに加担したその人物も許せません

どれほど酷い仕打ちをしているのか

その人は分かっているのでしょうか?

何の権利があって私と長男を引き離すのか

激しい怒りが込み上げます

もちろん首謀者のモラ夫も許せません

どれだけ汚い手を使えば気が済むのか

母親と乳飲み子を引き離して会わせる事もしない

子供の幸せを本当に考えてなく

自分の感情だけで動くモラ夫は

もはや親ではなくモンスターです。

実家の近くのバス停に着いたのは夜9時をまわっていました

長女ちゃんがまだ起きているかもしれない時間

私は真直ぐ帰らず公園に寄り

そこのベンチで泣きました。。

これを読んでいる方

もしも執行される側だとしても

モラ夫と同じ行為は決してしないで下さい

それは子供のためではなく

悪質な行為です

2005.6.22 大阪高裁 

審判前の保全処分審判に基づく強制執行における抗告人(相手)の態度は極めて遺憾であり、今後の法的手続きにおいて、抗告人の人的評価・親権者適格等にかかわる重要な事情として考慮されるべきこと。

これは母親が申立てた審判と保全を父親が無視し、強制執行も執行官が待機している際に父親が子供を抱いて逃走するといった行為をしたそうです。ちなみにその子は4歳と書かれていました。

親権・監護を濫用した暴挙に近いものがあるといえるでしょう

子供を渡さなければ勝ちといった思い込みによる悪質な行為は親権喪失に値し得る行為だと私は思います

私や上記の判例は特例ではありません

意思能力のない幼児がこのような親の暴挙に振り回される、そんな事が多々起こっているのが事実です

この法律の在り方を見つめ直し、そして改善して欲しいと強く願います

私はこれからも戦います!

にほんブログ村 家族ブログ 離婚・別居へにほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ 人気ブログランキングへ

応援クリックお願いします(*゚ー゚*)

自動相互リンク

| | コメント (4) | トラックバック (1)

執行当日

前日の夜はほとんど眠れませんでした。。

というか、ここ数日はあまり眠れませんでした

8ヶ月ぶりに長男君に会える!

でも、モラ夫にも会わなければならない・・・

逃げ隠れしてないだろうか。。

抵抗して修羅場に・・・

色んな思いが駆け巡りました。

そして朝、何も知らせていない長女ちゃんを学校に送り出し

長男君を迎えに行く準備を始めました。

とにかく、長男君の身1つ連れて来れればいい

移動は電車で3~4時間

このために必要最小限の物を持って行こう

そう考えた私

離乳食、卒乳

何も情報は分からない。。

念のため哺乳瓶を1つ買い、煮沸消毒して

ミルクはフォローアップのタイプを用意

そしてミルク用のお湯

更に、ベビー用の食事を作りお弁当に

後はオムツとおしり拭き

それから抱っこ紐を用意しました。

いざ出陣です。

執行場所は長男君が通っている保育園

そう、当日の朝連絡がありました。

どこの保育園に通っているのか知らない私は

以前、別居する時にお世話になった市役所の子育て関係の人に連絡しました

それは執行3日前の話です

審判の調査でも証言してくださった方

教えてくれるかは分からないけど協力を仰ぎました

彼女はあっさりと

○○保育園って聞いたよ

と教えてくれました

私は、この件については極秘にしてください

とお願いして電話を切りました。

そして当日

弁護士さんと執行官と保育園から近い駅で待ち合わせ

保育園へと向かいました。

保育園では刑事2人と合流しました

初め、執行官と弁護士さんとで園長に話しをする

ということで、私は園の外で待っていました

この中に長男君が居る・・・

早く会いたい

逸る気持ちを抑えて待つこと15分

執行官と弁護士が出てきました

出てきた弁護士さんがこう言いました

結論から言うと、居ませんでした

(私)・・・・・・・・・・・・・・

と、いうか ここに長男君は在籍していませんでした

つまり、そこの保育園ではなかったということです

どうするか・・・

自宅に行くしかない

しかし、自宅での執行は相手が抵抗して難しいだろう

と 執行官はモラ夫の性格をよく分かっていました

今までの資料は全て目を通してきたようです。

そして一か八か、市役所の保育関係に連絡して聞いてみようということになりました

私は言われるままに電話を掛けて訪ねました

理由も説明しましたが、電話に出た人は疑っていました

本当に母親なのか?

本当に裁判所の人間がいるのか?

執行にあたっての証明文は持っているのか?

確認したいので職員をそちらに向かわせます

そう言われて待つこと40分・・・

その間、執行官は動いてくれました

警察本署のほうから市役所に連絡させ

緊急性のある強制執行のため急いでいる

資料や今回の件についても警察は了承している

本署から刑事も来ている

執行官が本物だという事や強制執行が事実であること

警察本署から連絡することにより

「証明」 「確認」 として

時間を短縮させたいと思ったみたいです

いずれにせよ、教えるのか教えないのか

結論を言ってください!緊急性のある事なのです

と執行官は市役所の対応にイライラしていました

その市役所職員は

裁判所に連絡をし、その執行官が本当に存在するのか

確認を取ったり、警察にも食って掛ったりしたそうです

資料と執行官の証明書をファックスで送れと言い出しました

資料は何十枚もあるぶ厚い物でした

執行官は、これは機密な物でファックスする性質の物ではない

と市役所職員に説明しましたが、相手は納得しません

市役所の対応は本当にお役所仕事だ!

と怒っていました

なんだかんだして結局40分が経ち

市役所の男性職員が2人到着

執行官と警察と弁護士さんが証明書を見せ

やっと長男君の通っている保育園を教えてもらいました

急いでその保育園に向かいました

車で20分の移動

到着後、執行官と弁護士さんとでまずは中に入り

私と刑事は外で待機

今度こそ会える

私はそう思っていました

しばらくして執行官と弁護士が出てきました

ゴールデンウィークからずっとお休みしているそうです

僕達が来るのも園長は分かっていた様子でした

モラ夫が事前に園長に何か言っていたのか

それともあの市役所職員が連絡したのか

とにかく、自宅に行ってみるしかない

もはや自宅にも居ないかもしれない

執行期日が過ぎるまで何処かに逃げてしまったか

執行官も弁護士さんも私もそんな不安を抱きました

自宅に向かう車中で執行官が言いました

奥さん、何があっても取り乱さないでくださいね

何があるというのか・・・

どんな不足の事態を予測して言っているのか

私には分かりませんでしたが

「はい」 と答えました。

自宅近く

自宅からは死角の所に車を止めて

私はそこで待機するように言われました

モラ夫が私を見て逆上しないようにだそうです

そして執行官と弁護士と刑事2人が家に向かいました

私は不安を打ち消すかのように祈りました

連れて来て!

って。。。

どのくらい待ったのかは分かりません

すぐに戻って来ないので、

家に居るんだ! と分かりました。

にほんブログ村 家族ブログ 離婚・別居へにほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ 人気ブログランキングへ

応援クリックお願いします(*゚ー゚*)

自動相互リンク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子の引渡し 強制執行

審判の一報を聞いた翌日

判決書の謄本が弁護士さんのもとに届きました。

そしてそれが私の手元に届いた翌日

弁護士さんから連絡がありました。

それは・・・

強制執行の直接強制が可能だ

という連絡でした。

保全処分の強制執行は

判決の告知日、もしくは送達日(書類が届いた日)

から2週間以内となっています。

それを過ぎたら執行はできません。

まず、裁判所に執行の申立をして

予納金や手数料等を支払う

私の場合13万ちょっとだという話でした。

そして執行官の都合に合わせて期日が決まります。

行政は、土日祝日がお休みで

執行も平日の9時~17時までの間と定められています

当然に執行期限は土日祭日もカウントされ

きっちり2週間となります。

私の場合、ゴールデンウィークを挟んでしまったので

執行できる日が事実上3日間しかありません

執行の申立ができるのが休み明けの7日

その日にならないと執行日も分からない状態

そして実際に執行となり

執行官とともに子供を取り戻しに行っても

相手(モラ夫)が長男君を抱きかかえて放さない場合

無理矢理奪うことはできないそうです。

そうなれば執行不能となり

子供を連れ戻せないまま帰って来なければなりません

執行不能になってもお金(予納金)は戻ってきません

それを了承の上、申立てるように・・・

と注意を受けました。

なんなんでしょうか?この法律

当然に、相手に逃げられないように突然行くのですが

期日が過ぎるまで相手が雲隠れしてしまった場合

居たとしても、抱きかかえてしまっている場合

執行不能。。。

何のための保全?

強制という名の、結局は任意でしかない

すんなり引渡してくれる相手ならば強制などしないでしょ

特にうちの長男はまだ1歳になったばかり

歩いて私の所に来れるほどではないのだから。。

保全処分

本当に使えません。。

相手にとっての抜け道だらけです

拒否すれば終わり

いったいこの判決に何の意味があるのでしょう?

しかし・・・

それでも何もせず執行期日を見過ごすわけにはいきません

やるだけのことはやってみるしかないのです

そして

その日が決まりました・・・

にほんブログ村 家族ブログ 離婚・別居へにほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ 人気ブログランキングへ

応援クリックお願いします(*゚ー゚*)

自動相互リンク

| | コメント (2) | トラックバック (0)

審判が決まりました!!

いつもと変わらない月曜日でした。

先週の金曜日に

審判期日の連絡が来るかなと期待して待っていましたが

何の連絡も無く。。。

やっぱり・・・

1週間前に新しい裁判官が来たばかり

私達の事件だけやっている訳ではないので

もう暫く時間が掛かってしまうのかなと思っていました

そして今日

仕事帰りにふと携帯を見てみると

弁護士さんから着信が・・・・

急いで弁護士さんに電話してみました

すると

先週の金曜日に審判が出された

と家裁から連絡が来たそうです!

ドキドキしながら聞きました。。。

判決は 

こちらの要求を全て認める

保全処分も認容する

ということでした!!。・゚・(*ノД`*)・゚・。

まだ1審で

抗告されてしまったら振り出しに戻ってしまうけど・・

応援してくださった皆さん

ありがとうございますo( 〃゜▽゜〃)ゝ

判決書は郵送で届くそうですが

先立って電話連絡だそうです。

これから・・・

その管轄の家裁での強制執行が可能なのかを調べて

可能であれば長男君を引き取りに行きます!

もし・・・

強制ではなく、間接でしか認められなかったら

人身保護請求へと進めます。

抗告されても高裁なんて怖くありません!

だって、保全処分が認められたのですから!!

やっと長男君に会える

嬉しくて涙が止まりません゚.+:。(pωq)゚.+:。

にほんブログ村 家族ブログ 離婚・別居へにほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ 人気ブログランキングへ

応援クリックお願いします(*゚ー゚*)

自動相互リンク

| | コメント (4) | トラックバック (0)

近況報告です

少し、お久しぶりです(笑)

このブログを読んでくれているリアル友から怒られました

なんでブログ休んでるのよ!

近況が分からないぢゃない!ヽ( )`ε´( )ノ

すっすいませんっι(´Д`υ)アセアセ

って、、、

リアル友なんだから電話でいいんぢゃ?(笑)

モラ夫に監禁されている間、誰とも連絡がとれなかった時も

ずっと心配していてくれていた親友です^^

私より年下なのにいつもお世話になりっぱなしで(=´Д`=)ゞ

明日もおぢゃましますwww

さて、近況ですが

ぶっちゃけ何も進展はありません。(´-д-`)

先週の金曜日

弁護士さんが家裁に電話で問い合わせてくれました

4月になって裁判官の移動で新しい裁判官になるとの話でしたが

NEW裁判官は17日(金)にならないと来庁しないと言われたそうです

つまり、、、

速攻出した陳述書も意見書も私の審判のことも

何も知らない~( ▽|||)

 

17日に裁判官が来るので

至急、協議して今後の方針を決めます

と、事務官の話でした。

そして待つこと昨日、、、

弁護士さんから連絡がありました

裁判所から連絡が来たそうです

審問はとりやめ

審判を出すとのこと

それだけで、肝心な審判期日はまだ決まっていませんが

迅速に対応しなければいけない事案だということが

新しい裁判官には理解があるようです

無駄な審問が無くなり、期日が早まると思います

審判の判決日が決まったらまた連絡がくるそうです

それだけなので、また期日が決まってから

ブログにアップしようと思っていたのですが・・・

親友の熱いオファーで書きましたw

もうすぐ長男君に会える、、、

もうすぐ長男君に会える、、、

抑えていた気持ちが逸ります

にほんブログ村 家族ブログ 離婚・別居へにほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ 人気ブログランキングへ

応援クリックお願いします(*゚ー゚*)

自動相互リンク

| | コメント (0) | トラックバック (0)