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裁判6回目(当事者尋問・被告)

実は

この裁判の打ち合わせのときに

モラ夫と同席しないで済むよう弁護士さんにお願いしていました

ただ

自分の尋問が終われば退席できるそうですが

私の尋問時に相手を退席させることはできないそうです

ということで

開始から原告尋問の間

モラ夫と同じ法廷(距離にして2~3メートル)

に居なければならず、苦痛でした。

それでもモラ主張をモラ声で聞くには耐えられないので

私の尋問が終わり次第、私は法廷から退席しました。

どうぞ弱虫と笑ってください。(;´Д`A ```

それから

打ち合わせ時に

相手が提出した収支報告書の金額が不自然ではないか

と弁護士さんに言いました。

前年度の所得を証明するものなわけですが

前年度といえば、婚費の審判で

モラ夫が働いて得た収入、5ヶ月間(7月~11月)で約33万

その収入に基づき算定された婚費月額1万9000円

となったんですね(もちろん収入は本人による自己申告です)

前回の裁判で提出された証明書によると

7月~12月で150万の収入でした

(*自己申告です)

えーーっと、、

平均して月6万ほどの収入しかなかった人が

最後の1ヶ月でいきなり120万も稼いだのでしょうか?(苦笑)

更に、自宅修繕費(経費)で100万使用

その他諸々で実益マイナス。

自営とかそういったものの申告とか全く分からない私ですが

明らかにおかしな金額ですよね?

弁護士さんも

気がつかなかった・・

確かにおかしいですね~( ̄○ ̄;)!

と、いうことで

被告尋問のときに突っ込んだそうです(笑)

モラ夫の回答は

11月12月で120万の収入があった!

全て通帳に記載されている!(`◇´*)

もうね

11月が入っている時点で既に主張がおかしいです。。w(゚o゚)w

ってことで

その通帳のコピー(?)の提出がされることになりました。

本当ならその日結審となる予定だったようですが

そのために2週間後にもう1度期日となりました。

余談ですが

2週間後って早くないですか?^^;

今まで1ヶ月や1ヶ月半と期間が空いていたのに・・

やればできるんぢゃん!!裁判所!(゚m゚*)

ま、さておき

弁護士さんは

たぶん、通帳の提出は無いと思います

ですって。

売り言葉に買い言葉とでも申しましょうか

弁護士さんがその通帳を裁判所に提出できますかと聞いたら

できる!(`Д´)

と、なったそうで、、

ま、そんなもの無いのではないかという見解らしいです。

通帳の提出があろうが無かろうが

先日のモラ申告により養育費を算定すると

5万ほどになります

また

信用のできない不確かな証明(通帳を提出しない)となれば

賃金センサスによる算定(それ以上)となるでしょう

ま、私としてはどっちでもいいよって感じです。

今は収入が無いと”また”言っているモラ氏のこと

婚費が滞っていることも然ることながら

養育費だってどうせまともに払わないだろうし(苦笑)

目的は

今回の証明が確かなら、以前の審判で嘘をついてたこと

以前の審判での申告が本当なら、今回嘘をついているということ

そんなモラの人間性が証明できるということです。

でも、仮にそれが本当だとして

今回の金額で婚費を計算していれば月額7万4000円でした

1審が決まったのが12月末

高裁が始まったのは1月です

調査官は何をどのように調べたのでしょうか?

高裁は時間を掛けて何を審理していたのでしょうか?

婚費を担当した裁判官に

この事実を突きつけてやりたいです

ともあれ

「収入がないと言えば養育費も無くなる(婚費と同様少なくて済む)」

などとアホな考えが再び通用すると思ったら大間違いですよ。

だって自分で墓穴掘ってるしw

それから

長男の親権については

監護権の指定も確定したのであきらめる

と言っていたそうです。

ちなみに監護権の審判が確定したのは

この裁判を提起する2ヶ月前です。

裁判が始まってから

やれアル中だ薬中だ、ネグレクトだ重度の精神病者だ

と散々なことを言っておいて

よくもまあ、そんな白々しいことを言えたものです

本当に私がモラ夫の言うような母親ならば

何を差し置いても重要なのは親権=子供ではないですか?

しおらしく心象を良くすれば

帰責事由も無いのでは?と思わせられると考えているのでしょうか

本当に育てる気などないくせに

初めから意図的に長男を利用したとしか思えません

口ではなんとでも言えるのですから。。

ま、でもこれで離婚と親権は確定したも同然です。

後はただ

モラ夫の有責性をどの程度裁判官が理解してくれるか

私が願っている判決理由は付されるか

それだけです。

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コメント

お疲れ様でした。
並んで一緒に宣誓だったとはお気の毒です。裁判所によって別々の場合と並ぶ場合とあるそうですね。
反対尋問も終わってみると、そこまで緊張するほどではなかったでしょう?裁判官も理解ある人のようで良かったですね。相手側弁護士に注意をしてくれるなんて。そもそも相手側弁護士も、質問おかしいですし。よほど責め所が無くて、苦しかったのでしょう。モラハラ夫に勝ち目ないし、(恐らく)モラハラ夫から文句言われるしで、弁護士も匙を投げてるのかもしれないですよ。
今まで書面で裁判所には色々提出してありますよね?モラハラについても。裁判所はそれも見て判断しますから、証人尋問で言い足りなかったと思っても大丈夫ですよ。とりあえず変なこと言ってなければ大丈夫。逆にモラハラ夫の矛盾点が公表されて、いい証人尋問になったんじゃないですか。
元々結果が決まってるような裁判だから、判決も早いのでしょうね。相手が控訴してこないといいのですが。モラハラ夫は所詮、操縦出来なくなった妻に嫌がらせしたいだけですもんね。法を使ったハラスメントです。

ちなみに、以前の審判(婚費?)のお話ですが、審判を高裁に抗告すると、家裁から高裁へ書類の送達などの手続き上の問題で、高裁が動き出すまでに時間かかるみたいですよ。見当違いのこと言ってたらごめんなさい。

投稿: きいろ | 2010年7月 8日 (木) 16時58分

きいろさん

ありがとうございます。

確かに、相手側弁護士の顔つきや言い方が今までと違って優しく感じたほどです(笑)
相手に勝ち目はない、相手の言い分がおかしいということは「普通」の人なら気づくと思いますし、相手弁護士もいい加減気づいたのかもしれません。
ただ裁判官に理解があるかどうかは判決文を見てみないと解らないところですね。
裁判官からの最後の質問では、同居中の生活費は誰が出していたか。月額の支出は幾らか。だけでした。
モラハラについて理解があるかは?な質問でした

投稿: プネウマ | 2010年7月13日 (火) 15時47分

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