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2010年7月

裁判7回目(結審)

7回目の裁判がありました。

つい先日、6回目があり(笑)

本人尋問で結審の予定でしたが

相手方の不確かな収入の証明をするとのことで

7回目の期日となったわけなのですが・・・

弁護士さんから

思ったとおり、

相手方から通帳コピーの提出はありませんでした。

との報告を受けました。

そして結審となりました。

・・・

・・・

それだけ?!

と、私も思いましたが、それだけだそうです(苦笑)

めちゃめちゃ意味のない期日でしたね(^-^;

それと

話は前後しますが

未払いの婚費について、再三勧告したのにもかかわらず

支払いが滞っていたので預金債権の差し押さえをしました。

決定のあった裁判所へ正本を取り寄せ

執行する裁判所へ申し立て

差し押さえ命令を当確銀行へ送達

銀行からの回答待ち

といった流れで時間が掛かりましたが

回答は「口座無し」でした。

以前、同居中に私も何度かモラ夫と行っており

その銀行の人が自宅にも来ていたほどですから

無いはずはないのですが

きっと、これを予測して解約したのだろうという見解です。

で、話は元に戻りますが

相手側(モラ夫)の通帳提出無しの理由が

「差し押さえられる危険があるため」

でした。

きちんとした債務(義務)を履行せず

”危険”と言ってしまうのは正当な理由と私には思えません

本当にお金が無いのなら差し押さえられても

そこにお金は「無い」から困らない(危険)ではないはずです

つまり

弁護士さんが言っていたように

勢いで通帳コピーを提出すると言っていたけど

実際にはそんな記録はなく

または、提出したらお金があることが知られてしまう

というようなことで「提出はないでしょう」という見解だったのです

私の弁護士(第三者)がそう思うのであれば

裁判官もそう思う、もしくはやはりそうかと確信したと思います

婚費=子供の生活費は支払わず

自宅の修繕費(と言っても改築)に

収入の大半も使う不誠実な親と心象されたことでしょう

そういった意味では意味のある期日だったのかもしれません。

判決は結審から2ヶ月以内という法の規定でもあるように

私の裁判の判決は9月の始めになりました。

どのような判決文になるにせよ

私は真摯に受け止めるつもりです。

今はもう

やっと離婚できる日が近づいた!

という喜びのほうが大きいですo(*^▽^*)o

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裁判6回目(当事者尋問・被告)

実は

この裁判の打ち合わせのときに

モラ夫と同席しないで済むよう弁護士さんにお願いしていました

ただ

自分の尋問が終われば退席できるそうですが

私の尋問時に相手を退席させることはできないそうです

ということで

開始から原告尋問の間

モラ夫と同じ法廷(距離にして2~3メートル)

に居なければならず、苦痛でした。

それでもモラ主張をモラ声で聞くには耐えられないので

私の尋問が終わり次第、私は法廷から退席しました。

どうぞ弱虫と笑ってください。(;´Д`A ```

それから

打ち合わせ時に

相手が提出した収支報告書の金額が不自然ではないか

と弁護士さんに言いました。

前年度の所得を証明するものなわけですが

前年度といえば、婚費の審判で

モラ夫が働いて得た収入、5ヶ月間(7月~11月)で約33万

その収入に基づき算定された婚費月額1万9000円

となったんですね(もちろん収入は本人による自己申告です)

前回の裁判で提出された証明書によると

7月~12月で150万の収入でした

(*自己申告です)

えーーっと、、

平均して月6万ほどの収入しかなかった人が

最後の1ヶ月でいきなり120万も稼いだのでしょうか?(苦笑)

更に、自宅修繕費(経費)で100万使用

その他諸々で実益マイナス。

自営とかそういったものの申告とか全く分からない私ですが

明らかにおかしな金額ですよね?

弁護士さんも

気がつかなかった・・

確かにおかしいですね~( ̄○ ̄;)!

と、いうことで

被告尋問のときに突っ込んだそうです(笑)

モラ夫の回答は

11月12月で120万の収入があった!

全て通帳に記載されている!(`◇´*)

もうね

11月が入っている時点で既に主張がおかしいです。。w(゚o゚)w

ってことで

その通帳のコピー(?)の提出がされることになりました。

本当ならその日結審となる予定だったようですが

そのために2週間後にもう1度期日となりました。

余談ですが

2週間後って早くないですか?^^;

今まで1ヶ月や1ヶ月半と期間が空いていたのに・・

やればできるんぢゃん!!裁判所!(゚m゚*)

ま、さておき

弁護士さんは

たぶん、通帳の提出は無いと思います

ですって。

売り言葉に買い言葉とでも申しましょうか

弁護士さんがその通帳を裁判所に提出できますかと聞いたら

できる!(`Д´)

と、なったそうで、、

ま、そんなもの無いのではないかという見解らしいです。

通帳の提出があろうが無かろうが

先日のモラ申告により養育費を算定すると

5万ほどになります

また

信用のできない不確かな証明(通帳を提出しない)となれば

賃金センサスによる算定(それ以上)となるでしょう

ま、私としてはどっちでもいいよって感じです。

今は収入が無いと”また”言っているモラ氏のこと

婚費が滞っていることも然ることながら

養育費だってどうせまともに払わないだろうし(苦笑)

目的は

今回の証明が確かなら、以前の審判で嘘をついてたこと

以前の審判での申告が本当なら、今回嘘をついているということ

そんなモラの人間性が証明できるということです。

でも、仮にそれが本当だとして

今回の金額で婚費を計算していれば月額7万4000円でした

1審が決まったのが12月末

高裁が始まったのは1月です

調査官は何をどのように調べたのでしょうか?

高裁は時間を掛けて何を審理していたのでしょうか?

婚費を担当した裁判官に

この事実を突きつけてやりたいです

ともあれ

「収入がないと言えば養育費も無くなる(婚費と同様少なくて済む)」

などとアホな考えが再び通用すると思ったら大間違いですよ。

だって自分で墓穴掘ってるしw

それから

長男の親権については

監護権の指定も確定したのであきらめる

と言っていたそうです。

ちなみに監護権の審判が確定したのは

この裁判を提起する2ヶ月前です。

裁判が始まってから

やれアル中だ薬中だ、ネグレクトだ重度の精神病者だ

と散々なことを言っておいて

よくもまあ、そんな白々しいことを言えたものです

本当に私がモラ夫の言うような母親ならば

何を差し置いても重要なのは親権=子供ではないですか?

しおらしく心象を良くすれば

帰責事由も無いのでは?と思わせられると考えているのでしょうか

本当に育てる気などないくせに

初めから意図的に長男を利用したとしか思えません

口ではなんとでも言えるのですから。。

ま、でもこれで離婚と親権は確定したも同然です。

後はただ

モラ夫の有責性をどの程度裁判官が理解してくれるか

私が願っている判決理由は付されるか

それだけです。

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裁判6回目(当事者尋問・原告)

6回目の裁判がありました。

今回は本人尋問ということで

私もモラ夫も出頭。

法廷は私が想像していたよりも狭く

ちょうど、昨日放送されたドラマ

「離婚シンドローム」での法廷そのものでした。

まず

証言席の前に原告(私)と被告(モラ夫)が並んで立ち

声を合わせて宣誓を読み上げるよう言われました。

私は

別々でいいぢゃん!?

なぜ声を合わせる必要が??

と、不思議なシステムでした。

そして直ぐに私(原告)の尋問が始まりました。

まず私の弁護士からの質問(主尋問)

・被告から受けた暴言について

何時、どんなときに、どんな内容か

・被告から長女への虐待について

どの様に行われていたか

・長女の作文について(虐待の証拠として提出しました)

何時、どこで書かれたものか、「父」「母」とは誰か

・性行為の強要について

生理中や妊娠中も”毎日”あったのか

断るとどうなるか

・軟禁について

1人で外出が許されないこと

家族や友人に連絡できる電話等の通信手段がなかったこと

・長男が戻るまでの心境について

会えなかった期間とその間の被告の対応

強制執行不能時の心境

10ヶ月ぶりに会えたときの心境

・長女と長男の現在の様子

このような内容で30分間行われました。

次に相手弁護士からの質問(反対尋問)

・長女虐待の真相について

虐待している親が警察を呼ぶのは不自然ではないか(最初に警察を呼んだのはモラ夫で、私が子供を誘拐するという意味不明な理由でした)

確たる証拠(体のあざや傷跡)がないのに虐待と決めつけたのは警察の誤認ではないか

虐待ではなく躾ではないのか

実際に私が見た虐待の場面はどのようなものか

・軟禁や性行為強要という主張について

軟禁というが、逃げようと思えば逃げられたのではないか

性行為は同意の上ではないのか

そもそも虐待が事実なら私が警察に通報するのではないか

まあ、こんな感じの質問が30分ありました。

相手側弁護士からの質問は思っていたよりキツイものではなく

少々、拍子抜けしましたが

とにかく警察の判断(被告の虐待)が間違っているのではないか

おかしいと思わないか

と何度も私に意見を求めてきました。

無論、私はきっぱり「間違っているとは思いません」と答えました

そのことは子の監護に関する審判で既に証明され確定していること

確定判決には既判力が及ぶため

今更そんなことを持ち出して何になるのか?

裁判官から相手弁護士に対し

原告に意見を求める行為はやめるようにと注意されていました。

更に

子供が悪いことをしたら叱るのは親として当たり前の行為でしょう

という相手弁護人の言葉に対し

「椅子に置いてあった被告の鞄を移動させただけ、被告の父親に対し失礼な言葉を言った(事実かは分かりません)ということだけで髪を鷲づかみにしたり胸座を掴んで頭突きをするのが躾ですか?」

と、言ってやりました。

その虐待についての質問が多く

その他のことはサラっと終わりました。

結局、相手側としては

虐待やモラハラ、軟禁、性強要など

私が主張すること全て事実無根だとしたいのでしょうが

明確な肯定も否定も証明できないまま終了という感じでした。

裁判が始まる前に弁護士さんから

「証言席では裁判官しか見えないので大丈夫ですよ」

と言われていたのですが

実際は真横に(2メートルくらいの距離)モラ夫が座っていたので

めちゃめちゃ視界に入ってきました。

私の証言に対し、いちいち首を大げさに振ったり

溜息をついたり、笑っていたり

気になるし動揺するし、ましてや緊張の中だったので

伝えたいことがうまく話せず終わってしまったという感じでした。

弁護士さんは

「理路整然としていて心象も良かったですよ」

と、褒めてくれましたが

私としては不完全燃焼というか

裁判官に

モラハラ被害者の心境を理解してもらうことができなかったと思います。

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