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2010年5月

裁判5回目(被告・収入証明)

離婚訴訟等を提起して7ヶ月

長男君が戻って来てから来月で1年が経ちます。

感覚というのは不思議なもので

長男君と離れているときは1日、1日がとても長く感じましたが

長男君が戻って来てからの月日は物凄く早いような気がします。

そして期日の無いときは

係争中であることも忘れ、とても穏やかな生活です。

でもまだ終わってないんですよね。^^;

先週、5回目の裁判(準備弁論)がありました

今回は

相手方の収入の証拠の提出と

私側からの書面の提出

次回の本人尋問の確認だけで終わりました

相手方の収入の証拠というのが

市県民税の申告書の写しでした

しかも申告日が裁判期日の前日・・(・_・)エッ....?

無論、確定申告すらしてないそうです。

自営なので全てモラ手書きの胡散臭い金額

収支内訳によると

収入より経費のほうがかかっていて所得マイナス29万

しかも自宅修繕費(経費)に100万(は?)

裁判用(養育費用)に書いたこと丸解りの前日申請

もうね

呆れるしかありませんわ( ´_ゝ`)フーン

確か婚費の決定書によると

前年度の収入は33万ほどでした。

収支の金額がおかしいですよね

国(役所)もこんな適当な申請を信じるのでしょうか?

司法と行政が別の機関だからばれないのでしょうか?

それとも婚費の調査の後1ヶ月で

急に100万以上稼いだとか言っちゃう?

と、首を傾げます。

そしてそれを想定してか私の弁護士が書いた書面には

「相手方の信用性のない証明で養育費を算定できない」

「判例でも提出証拠の信用性が乏しい場合は賃金センサスを適宜推計している」

とし、賃金センサスにより

「静岡」「サービス業」「(年齢別)男性労働者」

で、月額収入 41万1700円で推計するのが相当

と主張していました。

ま、このへんは婚費のときに私も三山主張した部分ですが

本訴の裁判官はどう捉えるのでしょうかね。

ま、どうあれ

親として子供に恥じない行動をとってもらいたいです。

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