« 新聞に掲載されます | トップページ | 大切なのは何か? »

裁判4回目(被告の主張と和解提案)

4回目の裁判がありました。

またもや裁判官の移動があったそうで

私の裁判を担当する裁判官が代わりました。

でも

弁護士さん曰く

「今度の裁判官は前の冷たい裁判官と違って良く理解しているようですよ」

だって(v^ー゜)ヤッタネ!!

今回の準備弁論(裁判)では

相手方からの反論書面(←またでた!)

それと婚費の決定書が提出されたそうです。

ま、要は

どうにかして養育費を安くしたい(払わない)

方向に持って行きたくて必死という感じです

まだその書面は私の元に届いてないので

何と書いてあるのか解りませんが。。

なんと相手側から和解の提案があったそうです!!(・oノ)ノ

何を今更・・・

相手方が提示した和解案は

離婚に同意する

親権は原告(私)とする

養育費は支払う

慰謝料は無し

というものでした。

しかし、裁判官も

「これまでの経緯を見ても和解はないですよね?」

と、私の弁護士さんに言ってきたそうです

弁護士さんも一応、無いと思いますと言ったそうですが

私に確認してきました

「もしも相手が、貴女の要求どおりの和解案を出してきても和解するつもりはありませんか?」

つまり

養育費と慰謝料の額が相当額ならどうかということです。

しかし私は「ありません」と答えました

何故なら、お金が目当てではないからです。

モラ夫は勝ち目がないことを薄々感づいているのでしょう

もしくは

弁護士から言われているか

どちらにせよ

このまま判決に至ったところで

離婚・親権は確実に私に決まります

和解をするメリットは相手方にしかないと思います

和解=何も無かったことにする

そんなことはさせません!

モラ夫は初めから私に対する嫌がらせが目的で

長男に対する愛情なんて無いのです

このままではプライドもお金も無くなる

ならば

それを必死に守ろうとしか考えられないのでしょうね

和解(譲歩した)ように見せかけて

確定判決(モラ夫の責めに帰すべき事由)

それに伴う慰謝料を阻止する為に。

事実

婚費が確定して2ヶ月経ちましたが

モラ夫から婚費の支払いはありません

「養育費は払う」と言っていながら

婚費の決定書を証拠として提出し

今、収入が無いと言っているそうです。

結局、婚費の時と同様

"働かないでおけば収入が無いと言える"

つまり、

所得が無ければ養育費の支払いも免れると思っているのか

とことんふざけた男です

ま、所詮

養育費をきちんと支払ってくれるなんて思ってもいませんので

初めからあてにはしていません。

ただ

婚費の支払いをするよう勧告してから相当期間が過ぎたので

モラ夫の家を差し押さえる準備をしています

去年の7月からの分、17万1000円

たかだかこの金額ですが

本訴中でありながらそれすらもすっとぼけるのであれば

家を差し押さえ、競売に掛けます。

いつまでも自分の好き勝手、思いのままと過信していても

法律・判決はそう甘くはないのです

にほんブログ村 家族ブログ 離婚・別居へにほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ人気ブログランキングへ

応援クリックお願いします(*゚ー゚*)

自動相互リンク

|

« 新聞に掲載されます | トップページ | 大切なのは何か? »

離婚裁判」カテゴリの記事

コメント

お疲れ様です。
きっちりとやって下さいね。
プネウマさんがこの先、歩いていく為にも。

こちらも『ほぼ父子家庭』を頑張っています。
妻も殆ど遅くにしか帰らないのに、妻の両親に世話になるのも自分がストレスになる為、自分の両親を呼んだら、親子タッグで反発してきました。疲れます・・・

投稿: ケンゴ | 2010年4月19日 (月) 09時58分

私は、養育費や婚姻費用や慰謝料がゼロ決定的(相手が無収入なため。現在もゼロ)と、相手が和解案を言ってくる以外はプネウマさんと現状がほぼ一緒の状態です。

1人で家事育児と大黒柱(仕事)をしているだけでも精一杯なのに、いつまで続くか分からないモラハラ男との戦いが継続していて、ただ疲れてしまいますね。子供はこんなに純粋なのに、何で奴は自分勝手で勝敗のみしか頭にないのだろう。勝ち負けなんてこちらはどうでもよく、ただ安心した生活を送りたいだけなのに。子供のことなんて思ってもないのに、都合良く利用してきてて、本当に子供が可哀想です。

裁判官が変わったなんて羨ましいです。こちらは私の恐怖を全く聞いてくれないので、控訴しないと、母子にとって安心して暮らせる判決は出ないだろうと思っています。
裁判官が変わり、プネウマさん母子にとっていい流れになることを祈っています。

投稿: きいろ | 2010年4月20日 (火) 13時35分

ケンゴさん

ありがとうございます

親も出てきて両家対決となると本当に辛いですよね
「この親にしてこの子あり」といいますが
奥さんの性格・考え方も少なからず親の影響もあるもの。
私の友達も離婚の際に相手の親が出てきて、話を聞いているだけでも「はぁ~?!」って感じでした。
当事者より親(他人)のほうが感情的になり易いものですから、双方のご両親には帰ってもらったほうがいいかもしれませんね
頑張ってください

投稿: プネウマ | 2010年4月21日 (水) 13時52分

きいろさん

本当に、「お金を出したくないから働かない」という考えや、「勝敗のみに拘る」考えはもはや親ではありませんね。
裁判はどんなに長くてもあと1~2年です
長い人生の中、たかが1~2年ですよ
今は大変でしょうがこれをのり切れば幸せな未来が待っています
納得が行くまで頑張ってください!
私も頑張ります^^
ありがとうございます

投稿: プネウマ | 2010年4月21日 (水) 14時06分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 裁判4回目(被告の主張と和解提案):

« 新聞に掲載されます | トップページ | 大切なのは何か? »