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2010年4月

大切なのは何か?

先日の裁判後

モラ夫から婚費の入金がありました。

入金されたのは1ヶ月分の1万9000円

・・・は?

婚費の支払いは「月末限り」となっています

しかも1ヶ月分ではなく

今までの10ヶ月分を即座に支払え、となっているのに

アホなのでしょうか?

それともすっとぼけ作戦か?

ま、いずれにせよ

弁護士さんが差し押さえを調べているところです

不動産の差し押さえは70万くらい掛かると思います

と、弁護士さんは言っていました(lll゚Д゚)

でも、そのお金も一緒に請求できるそうです(ホッ)

たかだか20万弱を払わないで

家を失い、90万も払わなければならなくなるのか

よく考えてほしいものです。

先日の裁判で相手方が提出してきた準備書面が届きました

私はてっきり

モラ夫がまた反論を出してきたのだと思っていたのですが

モラ弁護士からの書面だけでした

内容は、その書面が届く前に私の弁護士さんが

「大したことは書かれてありません」

と言っていたとおり、大したことは書かれてありませんでした

ただ

以前から気になっていたのですが

モラ弁護士の書面には私のことを

「酷い虚言・虚偽・捏造・母性の欠片もない」

等と繰り返し書かれてあります

モラ夫が言うならともかく

真実を知らない他人が、しかも弁護士が

そんな表現をして許されるのでしょうか?

私の弁護士はモラ夫があからさまに嘘八百並べ立てたところで

そんな言葉は一切使いません

弁護士の質が伺えますね

あまりにも酷く弁護人の域を超えていると思うので

何らかの措置を考えたいと思います。

それから

本人尋問の期日が6月に決まりました

弁護士さん曰く

法廷の予定がいっぱいで2ヶ月後しか空いてないそうです

そんなに家事事件が多いってことですよね

私の主尋問(私の弁護士から) 30分

反対尋問(モラ弁護士から)  30分

相手の主尋問(モラ弁護士から) 30分

相手の反対尋問(私の弁護士から) 30分

計2時間掛かるそうです( ̄ロ ̄lll)

緊張するし、嫌だけど

モラ夫の正体を暴くいいチャンスだと思っています

その前に

来月、もう1度準備弁論(裁判)があるんですって。

ま、裁判官が代わったこともあるし

モラ夫の所得証明だ~なんだ~

と、養育費の算定にあたって最後のあがき(?)

をしたいそうです

どの道、ちゃんと払う気もないくせに・・

モラ夫にとっては子供より自分が大切なのでしょうね。

そんなことに労力かけないでちゃんと働きなさい!

と、誰か教えてあげてください

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裁判4回目(被告の主張と和解提案)

4回目の裁判がありました。

またもや裁判官の移動があったそうで

私の裁判を担当する裁判官が代わりました。

でも

弁護士さん曰く

「今度の裁判官は前の冷たい裁判官と違って良く理解しているようですよ」

だって(v^ー゜)ヤッタネ!!

今回の準備弁論(裁判)では

相手方からの反論書面(←またでた!)

それと婚費の決定書が提出されたそうです。

ま、要は

どうにかして養育費を安くしたい(払わない)

方向に持って行きたくて必死という感じです

まだその書面は私の元に届いてないので

何と書いてあるのか解りませんが。。

なんと相手側から和解の提案があったそうです!!(・oノ)ノ

何を今更・・・

相手方が提示した和解案は

離婚に同意する

親権は原告(私)とする

養育費は支払う

慰謝料は無し

というものでした。

しかし、裁判官も

「これまでの経緯を見ても和解はないですよね?」

と、私の弁護士さんに言ってきたそうです

弁護士さんも一応、無いと思いますと言ったそうですが

私に確認してきました

「もしも相手が、貴女の要求どおりの和解案を出してきても和解するつもりはありませんか?」

つまり

養育費と慰謝料の額が相当額ならどうかということです。

しかし私は「ありません」と答えました

何故なら、お金が目当てではないからです。

モラ夫は勝ち目がないことを薄々感づいているのでしょう

もしくは

弁護士から言われているか

どちらにせよ

このまま判決に至ったところで

離婚・親権は確実に私に決まります

和解をするメリットは相手方にしかないと思います

和解=何も無かったことにする

そんなことはさせません!

モラ夫は初めから私に対する嫌がらせが目的で

長男に対する愛情なんて無いのです

このままではプライドもお金も無くなる

ならば

それを必死に守ろうとしか考えられないのでしょうね

和解(譲歩した)ように見せかけて

確定判決(モラ夫の責めに帰すべき事由)

それに伴う慰謝料を阻止する為に。

事実

婚費が確定して2ヶ月経ちましたが

モラ夫から婚費の支払いはありません

「養育費は払う」と言っていながら

婚費の決定書を証拠として提出し

今、収入が無いと言っているそうです。

結局、婚費の時と同様

"働かないでおけば収入が無いと言える"

つまり、

所得が無ければ養育費の支払いも免れると思っているのか

とことんふざけた男です

ま、所詮

養育費をきちんと支払ってくれるなんて思ってもいませんので

初めからあてにはしていません。

ただ

婚費の支払いをするよう勧告してから相当期間が過ぎたので

モラ夫の家を差し押さえる準備をしています

去年の7月からの分、17万1000円

たかだかこの金額ですが

本訴中でありながらそれすらもすっとぼけるのであれば

家を差し押さえ、競売に掛けます。

いつまでも自分の好き勝手、思いのままと過信していても

法律・判決はそう甘くはないのです

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