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2010年1月

未来に向けて

別居して、モラハラという言葉を知り

モラハラのことを調べれば調べるほど

その言動の例えは

まるで自分の夫のことを書かれているようでした

結婚してから感じたモヤモヤ

苦しみや悲しみ

その正体が解りました

「おまえはおかしい」と言われ続け

人格否定もされ続け

自殺を考えたこともありました

あの時、残される子供のことを考えなかったら

今、私はここに居ないでしょう。。

あの生活から抜け出し

やっとの思いで長男も取り戻して

この先の私と子供たちが平穏に暮らせるように

モラ夫と戦う決意をして提訴した裁判

なおも続くモラ攻撃

でも・・・

やっぱり止まっちゃ駄目なんだって思いました

相手は普通の人ぢゃない

このままうやむやで終わらせてしまったら

今後もきっと夫の影に怯えながら生活しなければならない

大げさに聞こえるかもしれないけど

本当に穏やかな生活を送るために

最後まで裁判をしなくちゃと思い直しました。

私がこの裁判で訴えたのは

モラ夫から受けたモラルハラスメントはもちろんのこと

毎日の性的強要、望まない行為

1人で外出(買い物すら)することも許されず、

家族や友人に電話することもできなかった軟禁(社会的隔離)

そして私の連れ子に対する虐待

それに対してモラ夫は

私が虐待親でネグレクトだと未だに言い続け

精神病だから目を放せず、一緒に居たとし

更に、

結婚前から酒乱で、結婚後も毎日のように深酒をして

性行為を異常に求める淫乱女であると主張

挙句の果てには

お金目当ての結婚詐欺師

そして人を騙し続ける最悪の悪党

だと言っています。

自分の非を相手になすりつける

モラハラ加害者の特徴であると言われている部分ですが

これほどまでに見事に事実を捏造するとは驚きました

本来、立証責任は主張した側にありますが

モラ夫の主張を崩し、私の主張の正当性を高めるために

私が虐待親ではなく、ネグレクトでもないことを

今、友人たちにお願いして署名を集めています

モラ夫の証言にある

私が精神病のために子供を虐待する

だから目が離せなくて四六時中一緒に居た

ということが事実でないということを立証すれば

モラ夫の証言は崩れ、自ずと軟禁の事実も立証されます

裁判所に提出するものだから皆嫌がるだろうな・・

って、恐る恐る友人に説明していますが

皆、快諾してくれて

それどころか

「最悪な男だね!」「ばかぢゃないの!」って怒っています

他にできることがあったら力になるからって言ってくれて

本当にありがたいと思います

あとは

モラハラについての資料を添えようと思っています

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迷路

前回の記事での裁判官の言葉ですが

ちょっと訂正します。

「監護権と親権は同じだと考えていますが、被告は親権を譲る気はありませんか?」

でした^^;

ま、あまり変わりませんね(笑)

でもこれで、

長男の親権は事実上私に決まっているという裁判所の判断です

今までの係争を見ても夫婦関係は完全に破綻しています

そしてお互い離婚には合意しています。

次回の裁判に向けて

モラ夫陳述に対する反論書を作成していますが

2日ほどでほぼ出来上がりました。

でも・・・

なんだろう・・・

最近、色んな思いが頭の中をグルグルしています

実の娘を虐待されて

警察や児童相談所も介入してやっと別居して

別居してからモラハラに気づいて

もう二度と係わりあいたくない!

一刻も早く決別したい!

そう思っていました

恐怖心に駆られながらも必死に長男を取り戻して

相手が親権を諦めて離婚できるかも?

って期待すらしていました

結局、モラハラと戦う決意をして提訴した裁判

でも未だ、、いや別居してからもずっと

モラハラは続いているんです

反論書を書いていて

何とかモラハラを分かってもらおうと書いていて

それにも苦しい思いがあります

私の目的って何だろう・・

ふっと考えました

モラ夫と決別すること、長男の親権を得ること

何よりもこれが最大で最終の目的です

だったら

今、和解を持ちかければ直ぐにも叶うかもしれません

でも

この先のことも考えて判決離婚を望んでいました

相手はモラ

今後も何があるかわかりません

と同時に、

モラ夫がしてきた酷いことを証明したい

そんな気持ちで裁判を始めました

でも、

心が折れてきちゃったのかな。。

もうモラハラから逃げたい

楽になりたい

でも・・・ってグルグルしてて

なんだか迷路に入っちゃったみたいです

このままモラを受けながら

認められる可能性の低いモラハラ裁判を戦うか

逃げて楽になるか・・

きっとどちらも間違いではないのでしょう

そんな気持ちで最近寝付けません

モラハラを受ける以前の私だったらどう思うのかな?

婚費だ本訴だって書類作成が続いていて

ちょっと疲れているのかもしれない

今の私、後ろ向きかな・・

リフレッシュしないといけませんね

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裁判2回目(被告の反論)

2回目の裁判がありました。

相手方から出された何十枚もある陳述書に対し

裁判官

「こんなに分厚いんですか?」

と、怪訝な顔をしていたそうです

でーすーよーねー(笑)

その分厚い陳述書を読むまでもなく

裁判官は

「監護権が原告に決まったのだから、親権も譲りませんか?」

と言ったそうです

それに対し相手方弁護士は

「この場で即答はできません」

と言ったそうです

相手の陳述書も、その弁護士の準備書面にも

長男君の親権を強く望むというような事は書いてありません

私も私の弁護士さんも

相手はもう、長男のことはどうでもいい的な考えだと受け止めています

だったら

私としては不必要な争いはせず、さっさと先に進めたい

でも、素直に認められないのがモラなんですよね

裁判の内容としてはそれくらいだったのですが

モラ側が

長女と二女の養子離縁をすぐにして欲しい

と、私の弁護士さんに言ったそうです

双方の連れ子は、元の親が親権になることに争いはありません

そしてそれぞれ離縁することについても同様です

ですが、私としては離婚が成立してからと思っていました

以前は

私の戸籍に長女が入っていたわけですが

結婚・養子縁組をした後は

私も長女もモラ夫の戸籍に入っています

なので、以前の戸籍はもうありません

今、長女が離縁されたら・・・

入る戸籍も無くどうなってしまうのでしょうか?

二女は私と離縁しても、モラ夫の戸籍のままなので

相手にとっては何の問題も無いのでしょうが。

必要無いから切る!

どこまでも自分勝手なモラ思考には本当に腹が立ちます

3回目の裁判は来月になりました

モラ陳述に対する私の反論です

弁護士さんは

「体裁は気にせず書いて構いません」

と、言っていました

ちなみに、

裁判官はどのような人ですか?

と弁護士さんに尋ねたら

「冷たい人です」

だって。。。( ̄○ ̄;)!

弁護士さんが以前やったモラ裁判でもその裁判官だったそうですが

モラハラに理解がないそうです・・・

さあ、どうする私

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モラ夫の反論

~本題の前に~

今日、とても嬉しい報告が飛び込みました

それは、私よりも倍以上の時間と精神的苦痛を乗り越えた方から

「やっとお子さんを取り戻せた」という朗報。

思わず涙が流れました

良かった!本当に良かったですね!

その方はいつも前向きでとても聡明な素敵な女性です

子供と自分を信じ、負けずに今日まで1人で戦って来られて

それはそれは大変な心労だったと思います

気丈に振舞って日常を過ごしながらも

眠れない日々を送っていたのだと思います

これからはお子さんの寝息を聞きながらぐっすり眠り

お子さんの笑顔をみて微笑む姿が目に浮かびます

お二人のこれからの幸せを心よりお祈りいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(本題)

第二回裁判を今週に控え

相手方からやっと反論の陳述書が届きました。

冒頭は

これまでの裁判よりも更に悪質虚像陳述であり、

改めて妻という人間の卑劣さを知りました。

世の中には常識では想像もつかない悪党がいる事も知りました。

去年のニュースを賑わせた詐欺女事件、痴漢冤罪事件を思い起こさせます。

本来、DVに苦しむ人のために作られたDV法を悪用し、

自分に非があるのにも拘らずDV法をでっちあげる悪妻・・・

などなど、書かれていました。

弁護士の先生からこの書面を送ってくる前に

電話でお話をしたのですが

「子供の事というよりも悪口しか書いてありません」

と、聞いていたとおり

内容も私の悪口(モラ満載)しか書いてありませんでした。

しかしあれですね

陳述書(主張)って何でもありなんですね。

どちらかが必ず嘘を言っているのですが

それを見極めるのは他人です

言い分なんて証拠がないことを良いことに

裁判ではやりたい放題(言うのはタダ)できるのだと勉強しました。

でも私はモラ夫のようにはなりません!

そんなことまでして勝ったとしても何の意味があるのでしょう?

モラ主張を読んでいて

哀れにすら思いました。

1銭足りとも渡したくない!

ただ、それだけに必死のような気がします。

お金ぢゃないんですけどねー ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

長男のことは一切書かれていません

相手方の弁護士の書いた準備書面で

「原告は子供に対する愛情・母性の欠如があるため親権者には不適格」

とだけありました。

養育費については

「争う」

ということだけでした。

ま、とにかく

離婚の原因は原告(私)で被害者はこっち(モラ側)だから

慰謝料は逆にもらいたいくらいだ!

というのが相手方の争点らしいです

モラ陳述に対し

相手が嘘つきだ!

いや、おまえだ!

という弁論を何ヶ月も繰り返すのでしょうか?

馬鹿馬鹿しいけど反論しなければ

私が嘘をついているのだととられる

こんなんだから

離婚裁判は単に夫婦の醜い言い争いだと思われる

はぁ~

なんてくだらないのでしょう

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即時抗告費用

婚姻費用分担の審判決定に対して

私としては、そのまま確定させるか悩んだのですが

本訴でお世話になっている弁護士さんと相談して

即時抗告をすることにしました

婚費の調停・審判には代理人をつけていないので

抗告のやり方等のアドバイスだけをしてもらいました

裁判所のホームページから申立書をダウンロードし

抗告の理由をどう書けばいいのか悩みましたが

不服であるという旨を記載して

原審である伊豆の裁判所に電話をし

申立書に貼る収入印紙の額と切手の額を聞きました

即時抗告の種類によってその額が違うそうです

婚費の抗告費用が全国一律なのかは分かりませんが

収入印紙 1800円分

1040円分の切手4組

80円切手10枚

とのことでした

今まで、調停しか申立てていないので(本訴は別)

1200円の収入印紙と80円切手10枚で

2000円しかかからなかったのに

抗告はお金がかかるんですね(苦笑)

ぎりぎりもっていたけど

お金が無ければ不服であっても抗告できなかった(汗)

色んな調停や審判・裁判をして

初めて知ることばかりです

審理はおそらく、子の監護の時と同様3ヶ月ほど掛かるでしょう

と、弁護士さんに言われました

相手が無職であったり

驚くほど低収入であったりという場合の判例は見つかりませんが

常識(とは違うかな?)

裕福に暮らしている相手が無職だから婚費は無しとか

働き出したけど低収入だからという理由で

妻と子供2人の生活費が月1万9000円だなんて

誰が聞いてもおかしいですよね?

例えばタイガーウッズが今、ツアーにでてないから無職とし

働いてないから別居中の妻子の生活費は無しで通りますか?

一般的な考えが何処まで裁判所で通用するのか

やってみます

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