甲号証
裁判を提起した側が原告
相手方が被告となるわけですが
原告が提出する証拠は甲号証という呼び方になり
被告が提出する証拠は乙号証となります
離婚訴訟では双方の証拠が出揃った後、結審となるそうです
まず私が提出した証拠は
事件終了証明書(調停不成立)
調査報告書(子の監護に関する審判の調査)
審判書及び決定書(1審 子の引渡し・監護権者指定審判・保全処分)
審判書及び決定書(2審 同上)
仮処分調書(不能)
人身保護命令書
準備調査調書(和解)
陳述書
等で、16の甲号証になりました
陳述書も本人の証言として立派な証拠になります
結婚に至る経緯から同居中、別居~現在までを時系列で綴りました
それに合わせて
今までやってきた調停や審判、裁判の結果を証拠として提出
今回提出した甲号証は
「目に見える証拠」です
つまり、結婚から別居までの空白以外
何がどう起こったか
モラ夫が審判の決定に背いてまでも長男を引渡さなかった事や
どんな経緯があったか等が明白です
これらの経緯や別居期間を考えても
婚姻生活は破綻していると認められるでしょう
問題は同居中の証拠
DV・モラハラの証拠です
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