« 次のステップ | トップページ | 父子面接 2度目 »

離婚・・・子の奪い合い

本訴のための陳述書をちょこちょこ書いていますが

今は長男君のお昼寝中しかパソコンを開けないので

なかなか進みません

今はとにかく長男君と過ごす毎日が幸せなのと

悪夢のような日々を思い出したくないのと

両方の気持ちがある感じで頭が働きません

感情移入が出来ないって感じですかね

無理矢理言葉を並べ立てても

読む人には伝わらない

言霊にはならない・・・

ただの「あいうえお」

それでは意味が無い

ま、ゆっくりやります

それから

陳述書を書き始めてから

暫く見なかった悪夢を連日見るようになりました

心的外傷・・・まだ治ってなかったようです

はぁー

でも、やらねば。

で、本題

私がこのブログを書き始めて

同じように子供を奪われている方々からメールをもらいます

正直

私がネットで調べていた時は判例も少なくて

実際に知りたい事があまり分からずにいました

そして、こんなことやっているのは稀なんだなって思っていたけど

同じように辛い思いをしている人が結構居るのですね

驚きと共に、悲しくなります

そして必ずその対象(子供)は幼い子・・・

現在では特に少子化だからか

子の監護に関する裁判が増えているそうです

親の勝手な離婚による子の奪い合い

どちらが良い・悪いだなんて子供には関係のないこと

子供の気持ちを考えると切ないですね。。

大人は相談できる所がいくらでもあるけど

子供の世界は一緒に居る親だけが頼り

その親が黒だと言えば

例え白でもその子には黒になる・・・

そんなの違う

子供は大人の思い通りになる玩具じゃない

きちんと意志のある1人の人間

親の私達ができること

それは子供にとって1番の理解者になることかな

自分がこの子の立場だったら・・・

そう考えてみてください

親だって個人的な感情は持っていてもいい

でも、大人の勝手な感情で振り回してはいけない

面接交渉のできる親が親権・監護者に相応しい

その訳が良く分かります

にほんブログ村 家族ブログ 離婚・別居へにほんブログ村 家族ブログ DV・モラハラへ人気ブログランキングへ

応援クリックお願いします(*゚ー゚*)

自動相互リンク

|

« 次のステップ | トップページ | 父子面接 2度目 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 離婚・・・子の奪い合い:

« 次のステップ | トップページ | 父子面接 2度目 »