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高裁の準備

長男君が戻ってくるまであと14日

とはいえ

手放しで喜んでいる場合ではないのです

審判の決定に対して即時抗告したモラ夫

高等裁判所での再審理が待っています

原審をモラ夫の嘘で覆させるわけには行かない!!

この審判の判決が今後の重要な鍵になるのです

しかし

モラ夫の答弁書(陳述書)に対し

どう反論すればよいのか・・・

反論の陳述書を書かなければなりません

モラ夫は私のことを

・精神病者

・虐待、ネグレストな母親

主にこう主張しているのです

親権争いを少しかじった事のある人ならおわかりになると思いますが

子供が幼い場合

その母親に特別な事情がない限り養育は母親に委ねるべき

という、母親優先の原則があります

この場合の特別な事情というのが

虐待やネグレストの母親であり

更に、精神疾患等の治る見込みのない病気(だったかな?)

となるのです

モラ夫はそれを熟知しており

私を虐待親で深い心の病を患っていると訴えているのです

訴えてると言うよりも

この審判の関係者誰もが納得するような

迫真の陳述で私をそんな母と仕立て上げようとしているのです

モランドコントロールです(正しくはマインドです)

このブログを見てくれている友人Aさんからは

「虐待の証拠なら適当に言っても認められそうだけど、やってない証明って何が証明になるのか・・」

うん。 そうなんだよね。。

同じくブログを見てくれてる友人Bさんからは

「するわけないぢゃんっ!(怒)って思うけど、立証っていわれると・・」

だよね。。

モラ夫の陳述(証言)に対し

1つ1つ私はやっていません!

それはモラ夫の虚言です!

って言ったところで

実際、立証っていうところでは難しい話なのです

やっていないものを証明する

とても馬鹿馬鹿しい話ですよね

でもこのまま放っておいたら

間違ってモラ夫の証言を裁判官が信じてしまうかもしれない

そうしたら長男君は取られてしまう

それは絶対避けなければならない!

長男君をモラ夫と同じ人種にしないために

友人Cさんに相談しました

屈辱的だけど、精神病院に行って

私がおかしくない証明を受けようかどうか・・

Cさんは人格障害の人と親権で戦った人でした

答えは

「しなくていいと思う。必要ないよ」

「それがやつらの手だ」

と言ってくれました

人格障害の人は逆に相手のことを

お前がおかしい!病院へ行け!

と言うそうなのです

私はそう言われて少し安心しました

よくよく考えて見ると

私のことを「おかしい」とか「虐待してる」

って言うのはモラ夫ただ1人だけなのです

モラ夫のマインドコントロールがまだ抜けきれてないのかな

色んな話を聞いていくうちに

やはりモラ夫は自己愛性人格障害なのでは・・・

という疑惑が濃くなってきました

ま、そんなことより

私が虐待・ネグレストでない証明

何か良い方法はないでしょうか・・・

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監護権指定・子の引渡し審判」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
また来ました。
本当に、早く言い出したものが勝ちみたいなものが、裁判にはあるんですよね。
ウソを言われて、それがどうウソなのか証明しなければならない。
でも 基本的に、元だんなも同じではあるんですよね。だって、言いたい放題だったら誰にでもできるし、
裁判、とくに離婚の場合は、なじりあいばっかりやってるようなもので、収集がつかなくなりますからね。

日本の場合とは違うかもしれないのですが、
私は、知人、友人に証言書を書いてもらいましたよ。貴方がどんなに 「きちんと子育てをしていたか」という主旨の。
できれば具体的に、「学校の××の行事には、××して参加していた」とか「手伝っていた」とか。子供の送り迎えをしていたとか、子供の様子はこんなだったとか・・・
私は 30人近くの人がそんな証言をしてくれて、すごくポイントをあげたと思っています。

まだ厳しい道は続いてますが
ファイトです。

投稿: のりP | 2009年6月15日 (月) 22時04分

はじめまして。
しばらく前から、どうなるのかとハラハラしながら見守っています。
うそつきモラ夫には、うんざりですね!

「虐待やネグレストの母親」
「精神疾患等の治る見込みのない病気」
これは、モラ夫に証明させるべきです。

なんの証拠もなく、あることないこと、言ったモン勝ちですか。
確たる証拠を示さないと、法廷侮辱罪…ってこれは裁判でしたっけ。
どちらにしても、証明しようとすればするほど、モラ夫のいう事に
矛盾が出てくると思うんですよ。
だって、嘘を証明しようとするのですから。
こちらは、その矛盾を指摘して、どう辻褄をあわせるのか、
モラ夫に説明させるように持っていくと、面白いと思いますよ…
矛盾が矛盾を呼んで、どこまでが本当でどこまでが嘘なのか。。。。
全部、最初から嘘なんですけどってね。
がんばってくださいね! 応援しています

投稿: 夢見る桜 | 2009年6月16日 (火) 01時13分

ある意味ネグレクトや虐待をする母親ではない
ということは立証しやすいのでは?と思います。
虐待やネグレクトをするということは、子供を不要に
思っているわけで、わざわざお金をかけて裁判を
起こしたりもしませんし、長女さんをちゃんと育てたり
できるわけはありません。
実際に、暴力的な行為、モラハラ、軟禁を行っていた
のは元旦那さんです。それらは全て虐待、ネグレクトに
つながります。実際に言っている人間がそれらを
行っていたわけです。だから、詳細に描くことも
できます。自分がやっていたわけですから。
暴力に関しては、警察を呼んで別居に踏み込めた
経緯があるわけですよね?
そういう事実があるわけですから、書いている内容は
元旦那さんが私達にやった行為であって
私がやったことではありません、となるのではないでしょうか?

投稿: wrap | 2009年6月16日 (火) 14時43分

のりPさん

ありがとうございます
本当に言いたい放題ですよね。
ある意味、言ったもん勝ちみたいな雰囲気です。
しかし、馬鹿馬鹿しいと放っておくわけにも行かないし、反論に次ぐ反論とそれで収集がつかなくなるのでしょうね。
こんな馬鹿げたことしてないで正々堂々と戦えばいいのにって思うけど、そうしたらモラ夫の負けが目に見えてるから悪あがきするのでしょうね
離婚訴訟・・・身がもつかしら?^^;
友人・知人の証言は日本でも有効だと思います
客観的な意見(証言)というのはとても重要だと私も思います
しかし、30人とはまた凄い数の方が証言してくださいましたね^^
それほどの証言があれば強いのでしょうが・・

投稿: 管理人 | 2009年6月16日 (火) 17時14分

夢見る桜さん

はじめまして^^
コメントありがとうございます

確かに、夢見る桜さんの仰るとおり私の弁護士さんも「虐待してたかの立証責任は相手方にあるので、こちらは否定の主張をすれば十分」とのことです。
病気についても同じなのでしょね
私もモラ夫が立証することなどできる訳がないと思いました。だって、私は虐待親でも病気でもないのですから^^
辻褄が合わなくなるモラ夫・・・それで一気に化けの皮が剥がれればいいのですが
それでも何故2番目の元妻は負けたのかが気になります。

投稿: 管理人 | 2009年6月16日 (火) 17時31分

wrapさん

こんにちは

そうなんですよ。
子供が嫌い!子育てなんてできない!そんな事言う母親が子供を取り返す為にここまでするか?何のために?
そこを考えれば一目瞭然なんですけどねー。
しかもそこまで本当に酷い母親なら結婚前に既に問題になっているものですよね
アホくさいって思いますが、それでも万が一でもモラ夫の主張が通らないようにはしないといけない。。
警察には一応私と子供達の証言から虐待の資料はあるのですが、警察官が子供を見た時には虐待の「痕」が無かったのです。
だからモラ夫はそれをいい事に、私の虚言だ!と訴えているのです
どの証言を信じる(採用する)かは裁判官の裁量次第
だから裁判官がモラ夫の巧みな嘘と人前での「良い人」ぶりに騙されてしまったらおしまいなのです。
「常識」では通用しない場所なのでしょうね
だから確実な立証が欲しいのです・・

投稿: 管理人 | 2009年6月16日 (火) 17時54分

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