答弁書
モラ夫の答弁書が弁護士さんから送達されました
どんな酷いことが書かれているのか・・・
私は当時(同居中)のモラ発言の恐怖が蘇り
なかなか開封することはできませんでした
それでも読まなければなりません
家族が寝静まった頃、開封しました
この量、実に70ページ(枚)もありました
モラ夫は私を罵るとき
私を追いつめるような言葉を3時間は言い続けます
読み終わるのに2時間は掛かりました
私のことは
幼少から親に虐待されて育っており
それにより心の病を抱えてしまった
その後の壮絶悲惨な人生でさらに病気は深いものになった
薬物中毒であり
水商売を転々とし、男性関係にだらしがなく
レイプや中絶を繰り返し
長女の父親にも逃げられ行方がわからない
長女出産後も定職についていない
そのため日頃から虚言癖や暴力癖があり
審判でも真実を無理矢理捻じ曲げ
明白な虚言の数々は暴言に等しい
お涙ちょうだい話はいくらでもあると自慢すらしていた
審判を有利に進めようと悪意に満ちた憶測表現
歪曲表現、誹謗中傷が殆んどで
名誉毀損で告訴も考えるほど
自分(モラ夫)を悪者に仕立て上げようとする意図がある
正義と真実の名のもとに
慎重に慎重を重ね判断してもらいたい
簡単にまとめるとこのように書かれていました
更に私があたかも長女を虐待してきたかのような
繊細な描写
長女が生まれてからお風呂にも入れたことがない
私の母や姉もだらしがない等も書かれていました
自分(モラ夫)と1番目の妻は裕福な育ちで争いはない
3番目の妻と今の妻は貧しい暮らしで生い立ちも同じ
共に心の病を抱え架空のDVを訴えている
子供を愛する父親像を求め自分に近寄ってきたのも同じ
二女の実母とは子の幸せを双方が本当に想い
そのための親権争いだった
二女を実母に会わせてあげたいとお願いしても
妻が強く拒否したため、会わせられなかった
別居時に長男を置いていく代わりに
(モラ夫)の父親を施設に入れろと言われた
長男を守るために不本意ながらそれに従った
そのために父親の死期が早まってしまった
等等・・・
とても書ききれません
あまりにも責任転換
そしてとても酷い書かれようです
モラ夫は私を
治らない重症な精神病者で
虐待を繰り返し、異性関係にだらしがなく、働くこともしない
子供を育てるなんて到底できない母親
として絶対に監護者に値することはないと訴えています
モラ夫の言い分を信用すれば
間違いなく私は考えられないくらい酷い母親でしょう
二女の実母にもそう言っているのでしょう
モラ夫は関係機関から証言をもらうと言っています
結婚当初、二女が通っていた保育園の園長だそうです
私の陳述書を見せたら大変遺憾されたと書かれています
モラ夫の言い分を信じている人からすれば
私の証言は間違っていると思うのは当然です
片方の証言のみで
あたかも私がおかしな人だと思わせる
そしてそれを利用し証言とする
本当に汚いやり方です・・・
自分(モラ夫)は誠実な人間で
愛情たっぷりに育てられ、そして愛情たっぷりに育児している
(たっぷりという表現をよく使います)
住環境も養育も最上といえる暮らし
二女と長男も出生からずっと一緒で素晴らしい姉弟愛がある
そんな姉弟を引き離すなんてことがあったら
子供の輝ける未来が奪われてしまう
そんなことも言っています
しかし、長女はどうなるのでしょう
長女と長男も姉弟です
長女はいつも長男のことを気にしています
長男の誕生日にも長女からプレゼントを送りましたが
モラ夫からは何も言ってきません
先日の準備審問時にモラ夫から最近の長男の写真が提出されました
健やかに育っていると証明したいのでしょう
その中の1枚を私はお願いして頂きました
それを長女にも見せてあげました
長女は写真を見て
○くん・・・
と言って泣いていました
本当にモラ夫が憎い!!!
応援クリックお願いします(*゚ー゚*)
| 固定リンク
「人身保護請求」カテゴリの記事
- 面接交渉~父子面接~(2009.07.05)
- 長男との再会の日(2009.06.30)
- あと2日・・・(2009.06.27)
- 人身保護命令発布(2009.06.17)
- 和解~中間合意~(2009.06.10)








コメント
確か、一緒に住んでいる当時に家政婦さんが
いませんでしたか?
その方から証言を頂けないでしょうか?
園長なんて、しょせん実生活は知らない赤の他人です。
でも家政婦さんは一緒に生活していたのですから
本当の旦那さんの姿をご存じでしょう。
今、相手がやっているのは「最後の悪あがき」です。
周りから人がどんどんいなくなってくるような人だから
せめて子供だけは手元に置いておきたいんでしょう。
頑張ってください。だって、ちゃんとした人なら
もっとマシな弁護士を雇えるはずです。
ちゃんとした弁護士達からは断られたんでしょう。
投稿: wrap | 2009年6月 5日 (金) 12時21分
wrapさん
確かに家政婦さんは住み込みで1ヶ月ほど居りました
私は家政婦さんに長女がモラ夫から虐待されていることや私に対するDVなどを話していました
そして実際の暴力現場を家政婦さんは見ていませんが(モラ夫は人前では良い父親を演じます)怒鳴り声や長女が理不尽に怒られている所を見ています
私は審判が始まる前にその家政婦さんを探し、職場をネットで見つけ手紙を送りました
その後家政婦さんから電話で連絡があったのですが丁重にお断りされました
仕事上、家庭内のことは他言できないのでしょう
「ごめんなさいね」と言っていました
家政婦さんも自分の生活を守らなければなりません
私もそれは充分理解した上での無理なお願いです
わざわざ連絡をくださっただけでも感謝です
モラ夫は自分にとって思い通りになるものだけ大切にします
逃げる、歯向かう者は徹底的に攻撃します
それは一緒に居てよく分かりました
だから子供も云う事を聞かないことは許されません
モラ夫が右といえば例え左でも右だと同調しなければならないのです
二女もそんなモラ夫によってモラ夫の顔色を伺っては嫌な事でもしてご機嫌を取る そんな風に育ってしまっています
自分に歯向かわない子供
それをせめて子供だけでも手元に置いておきたいというwrapさんのご指摘そのものです
悪あがきで済めばよいのですが・・・
投稿: 管理人 | 2009年6月 5日 (金) 19時46分
本当にモラ夫さん醜いですね…
読んでて管理人さんを想うと涙がでました…
判決の日にモラ夫と長男君が来ていれば強制で引き渡しされるのですよね?
その引き渡しをモラ夫は止められないのですよね?
投稿: マキ | 2009年6月 6日 (土) 14時23分
マキさん
先日の質問に対し、私は別の事を書いてしまいましたね
すみません
判決(結審)の日に、モラ夫は特にいらないのですが(笑)
長男君さえ出頭していれば間違いなく引渡されます
裁判所に出頭した時点で裁判所の職員が長男君を確保して審問・判決が下されます
その時にどちらに引渡すかの判決によってそのまま引渡しとなるそうです
その場でモラ夫が暴れたり無理矢理奪って逃げる(そんな人は居ないと思いますが)なんてしたらそれそこ懲役刑になるでしょうね
マキさん、私のために涙を流してくださってありがとうございますm(_ _)m
おかしな人(モラ夫)と戦って、私が本当は酷い母親だと思わせるような変に賢いモラ夫の発言に対し誰も分かってくれなかったらという孤独感が非常にあります
それでもここでは理解してくれる方々が居るって思うと本当に勇気づけられます
投稿: 管理人 | 2009年6月 6日 (土) 20時48分
日本の司法制度って矛盾だらけですね…
だとしたらモラ夫さんがお子さんを連れて来る可能性は…

モラ夫さんだけ来そう
そうなったとしたら離婚裁判できっちり親権が管理人さんに決定するまで引き渡されないのですか
まさか離婚裁判で管理人さんに親権が決定してもモラ夫さんが長男君を引き渡さないでいられるなんてありえないですよね!
それで引き渡さなければ親権が無い者が誘拐してる状態ですもんね
投稿: マキ | 2009年6月 7日 (日) 22時40分
マキさん
そうですね。長男君を連れて来ない可能性は高いと思います。
そしてきっと二女の実母が共謀して長男を隠匿。
但し「救済を妨げる行為をした者は刑罰」とあるように共謀者にも2年以下の懲役もしくは5万円以内の罰金刑になります
親権裁判(離婚訴訟)の前に監護権指定の審判が継続中で、それが確定すれば私に引渡しとなるのですが、それにも従わず親権確定まで最高裁まで争ったとしたら2~3年掛かります。
そのころには長く養育された環境・親に子供が馴染むのは当然で、その環境を変えることは子供の心理に負担が掛かるとして「現状維持」の判決になり易いのも事実です。これが「既成事実」です
モラ夫はそれを承知しており、その為に別居当初から絶対に長男を渡すことは避けてきたのです
既成事実を積み重ねるためです
法に従わず、逃げていれば既成事実もでき長男の気持ちも自然にそうなるように仕向ける
これがモラ夫のやり方(作戦)です
そして例え親権が私に確定したとしても引渡さない可能性もあるのです(現に過去の判例ではそのような父親が居たのも事実です)
誘拐している状態ですが、実際には私の下から略取ということではないのでその扱いは難しいでしょうね
そうなったらまた人身保護の請求と手続きをしなければなりません
日本の司法・・というか家事事件に関しては本当に矛盾だらけで抜け穴だらけです
相手(モラ夫)は法に従わず好き勝手やっても、こちらは成す術が無く法に法って手続きするしかありません
何故こんなことが成立してしまうのか
それは「家庭内のもめごと」のように家事事件は軽く扱われている所に問題があるでしょう
犯罪者と言っても過言ではない悪質な行為を繰り返しているモラ夫のような人を罰することもせずのさばらせている現状がある限り、こういった悲劇は今後も続くのは明らかです
投稿: 管理人 | 2009年6月 8日 (月) 08時41分