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即時抗告

審判の決定に対しての不服申し立て

これが即時抗告です

それが出来るのが

告知日の翌日から起算して2週間以内

これは子の監護に関しての処分の即時抗告です。

モラ夫は即時抗告をしたそうです

それは奇しくも強制執行した日でした

執行官が教えてくれました

審判と保全処分、全てに即時抗告したそうです

審判の決定は、その2週間後に確定となりますが

即時抗告(不服申し立て)をすれば

審判の効力は無くなり、再度審理されます

その申立に理由がないと裁判所が判断すれば

審理せず、申立を却下→確定となります

そして再審するとなった場合

平均審理期間が約3ヶ月だそうです

保全処分は即時抗告されても当然に執行力はなくなりません

「最終の判決を保全」する性質から

確定に至るまでの仮の決定だからです。

だから強制執行は可能だったということになります。

さて、これから二審です

こうなる事は初めから予測ずみ

(やっぱりね)

そんな気持ちで冷静に受け止めています

即時抗告は管轄の高等裁判所で行なわれます

つまり、私達の場合は東京高等裁判所になります

交通費が大分楽になります(笑)

モラ夫は1審の判決を受けて

このままではヤバイと思ったのでしょう

弁護士を雇ったそうです

たぶん、、、二女の時にお願いした弁護士でしょう

弁護士なんかつけなくても余裕で勝てる

そうおっしゃってませんでしたか?

汚い手を使わないと現状維持できない人ですものね

自分1人の力ぢゃ負けると認めたことになりますよ?

そんなモラ夫

強制執行の時に執行官にこう怒鳴っていたそうです

以前(二女の時)の調査は写真を撮っていたのに今回は撮っていない!

自分の証言したことが全く記載されていない!

だからちゃんとした調査がなされていない!

審判でも審問すると言っていたから待っていたのにいきなり判決が出た

陳述書を書こうと思ったらパソコンが壊れて書けなかった!

などなど・・・

弁護士さんは黙って聞いてたそうです

下手に何か言っても逆上するだろうからって。。

よく分かってらっしゃる(笑)

モラ夫が言っていることは全て モラ です

説明しましょう

まず、写真

それを撮っていなかったからといって

書記官が事細かく記載していればわかること

高裁で 「写真を撮っていないなら調査やり直し」

なんてことは考えづらい

次に証言が記載されていないについて

調査官は公平にかつ冷静に調査しています

モラ思考から出てくる発言(証言)は可笑しい

と判断されたと私は思います

事実、調査書には

「自らの養育態度に対する認識が不安」

「第三者からの暴力や暴言の証言があっても認めない」

そして審判書には

「言っている内容が抽象的で不明確なものが多い」

と書かれています

つまり、ちゃんと調査していない ではなく

きちんとモラ夫の証言を聞いた結果となります

最後に

審判の判決は突然出るものです

審判が始まってから半年以上

陳述書なんていくらでも出せる期間はあったはず

更に言えば、調査書が双方に開示されてからも

判決までに1ヶ月の期間がありました

パソコンが壊れただの、審問を待ってただの

子供の言い訳でしょうか?

本当にバカですね。

開いた口が塞がりませんでした

弁護士さんと苦笑してしまいました

それからこんなことを言っていたそうです

妻から送ってきた酷いメールを証拠として出す!

弁護士さんは

どんな酷いメールを送ったのですか?

と私に尋ねてきましたが

?です

少なくとも子供に関しての内容ではないと思います

子供が嫌いだ!ムカつく!いらない! 

など1度足りとも書いた事はありませんから(笑)

子の監護に関する処分

それをモラ夫はどう受け止めているのでしょうか?

それから、私の家は裕福でないから苦労するとか

将来のこと(たぶん大学に行かせられない)とか

未だにそんなことを言ってたそうです

お金自慢ですか?

経済的条件は他の事情に劣後するもの

もちろん

ギャンブルをする、働かない、借金苦

なんて親では駄目ですが

どちらが収入が多いか、資産があるか

そんなものは子の福祉の観点から見て

それほど重要ではないのですよ

そもそもモラ夫の論点が違うと思います

そんな馬鹿げたモラ夫の感情を聞く二審

正直、疲れます

子供のことを本当に思う気持ちがあるのなら

正々堂々と戦いなさい

そして、親として子供に恥ずべき行為はやめなさい

子の監護に関する処分は親の罵り合いではありませんよ

まともな弁護士がついていれば

モラ夫が暴走することもないのでしょうが・・

ま、いずれにせよ

弁護士がついたという事は油断できません。

しかし、先日の強制執行でのモラ夫の行為

それは高裁で少なからず影響するでしょう

私が見てきた判例では

そのような行為をした親は非難されていました

そして負けていました。

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監護権指定・子の引渡し審判」カテゴリの記事

コメント

この国で、このようなおかしな事態に、どこまで法が人を守ってくれるのか…
私も、最後まで見届けていきたいと思います。

とても長い時間がかかり
その間にも、子はすくすくと成長し、
切ない思いでいっぱいです。
頑張ってねO(≧▽≦)O

投稿: りえ | 2009年5月15日 (金) 09時57分

りえちゃん

↑ ぢゃないのかと思った^^;

夫婦間での子供の奪い合い、それに関して裁判所では慎重に取り扱わなければいけない。
それは理解できるけど、何にせよ時間が掛かることばかり・・・
子供はどんどん成長して、私を分からなくなる・・
高裁の審理は迅速に決めてもらいたいよ。。

投稿: 管理人 | 2009年5月15日 (金) 10時19分

強制執行が可能
との書き込みを拝見してから、
どきどきしながら読ませていただきました。

モラ夫さんが在宅で、お子さんが不在とは・・・
ありえませんwobbly

一連の作業、本当にお疲れ様でした。
不安や怒りなど、言葉にできない、いろいろなお気持ちがおありかと思います。

ご自分をたくさんいたわって、
今後の即時抗告の対応に備えて下さい。

微力ながら応援させて下さい。

投稿: 羊飼い | 2009年5月17日 (日) 09時43分

羊飼いさん

本当にありえない事ばかりするモラ夫の行動には流石に私も耐えられません
激しい怒りが込み上げ、それを抑えるのに必至です
隠さなければならないほど私はそんなに酷い母親なのか?
そこまでするほど子供に対する愛情と世間はとるのか?
高裁の結果はどうでるのでしょうね・・・

いつも羊飼いさんのコメントには本当に励まされます
私の気持ちをとってもよく理解してくださって「分かってくれる人がいる」って思うと涙がでます
これから二審ですが
最後まで、必ず長男と暮せると信じて頑張ります

投稿: 管理人 | 2009年5月17日 (日) 10時38分

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