モラハラの定義(裁判)

モラルハラスメントという言葉を知って

色々調べて、文献を読んで

裁判をしてみて私なりにこう思いました。

人を傷つける行為(言葉)というのは

少なからず誰にでもあると思います。

人それぞれ考え方が違うのと一緒で

他人から見たら取るに足りない言葉でも

その人によって受け方や傷つき方も違うのです。

だから、「こう言われて傷ついた」といったことは

今まで生きてきた中で誰もが経験していることだと思うし

この先もあることでしょう。

しかしモラルハラスメントの被害というのはそんな生易しいものではありません

取るに足りない言葉でも

日々繰り返し1番の味方であると信じている家族や配偶者にそれを言われ続けたらどうでしょうか?

「あの言葉で傷ついた」

そんな程度では済みません。

精神を蝕まれ、相手に支配され、自分を見失い

その結果、精神病や自殺に追い込まれることもあります。

そんなモラハラ加害者と別居できた人は

最悪のケースに至らなかっただけ・・・

重度ではなくとも何らかの精神的な被害は残るはずです。

相手の支配から逃れ、少しずつ自分を取り戻すことができた人

そんな人が裁判でモラルハラスメントを訴え戦っているのだと思います。

しかしモラルハラスメントだと認められる判決は現状まだありません

文献でもネット上でも

モラルハラスメントの加害者の特徴は

判を押したように、また、教科書でもあるかのように類似しています

私のブログのコメントやメールでもあるように

「うちの旦那と同じことを言っている」

ということを聞きます。

ならば、裁判でも加害者は同じような言動をしていると思います。

家庭裁判所の裁判官はそのような人物を多数見てきているでしょう

では何故モラルハラスメントであるという判決にならないのか。

それはモラハラ加害者の特徴でもある

「天才的な嘘つき」だと思います。

平気で嘘をつける

しかも、あたかも自分が被害者のような振る舞いで

事実をそっくりひっくり返す

言葉という立証が困難なことであるゆえに

当事者でない他人の第三者が

どちらが本当の被害者か見極めるのはやはり難しいでしょう

重度の精神病になった、自殺したというのなら認められるのでしょうが

実際、そうなった人が訴えることはできません。

裁判は証拠主義であることから

おかしくなっていない、亡くなっていない

言わば、表面的に証拠が見えないから認定しないのです。

結果、

モラルハラスメントだと断言することはできないのです

ただ、

客観的に見て精神的な言葉の暴力があったと推測する。

これが裁判上のモラルハラスメントの定義だと思います。

例えばDV(身体的暴力)にしてもそうです

他人の前でも暴力をふるう

暴行の痕跡が残っている(写真や診断書)

それらがなければ「本物のDV」と認めてくれません。

また、幼児虐待もそうです

新聞やニュースでの報道を見ると

明らかになっているのは虐待死されてから・・・

近所や学校・児童相談所が虐待を疑っても

「痕跡」がなければ何もしない

親がやっていないといえば信用する

結果、罪のない子供が亡くなってしまう。。。

現在の日本の法律、行政の在り方では

虐待にしろ、DVにしろ、モラハラにしろ

被害者が後を絶ちません。

加害者を守る法律ではなく

本当に弱者を守る法に改定しなければ

これらの問題が解決することはないのです。

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迷路

前回の記事での裁判官の言葉ですが

ちょっと訂正します。

「監護権と親権は同じだと考えていますが、被告は親権を譲る気はありませんか?」

でした^^;

ま、あまり変わりませんね(笑)

でもこれで、

長男の親権は事実上私に決まっているという裁判所の判断です

今までの係争を見ても夫婦関係は完全に破綻しています

そしてお互い離婚には合意しています。

次回の裁判に向けて

モラ夫陳述に対する反論書を作成していますが

2日ほどでほぼ出来上がりました。

でも・・・

なんだろう・・・

最近、色んな思いが頭の中をグルグルしています

実の娘を虐待されて

警察や児童相談所も介入してやっと別居して

別居してからモラハラに気づいて

もう二度と係わりあいたくない!

一刻も早く決別したい!

そう思っていました

恐怖心に駆られながらも必死に長男を取り戻して

相手が親権を諦めて離婚できるかも?

って期待すらしていました

結局、モラハラと戦う決意をして提訴した裁判

でも未だ、、いや別居してからもずっと

モラハラは続いているんです

反論書を書いていて

何とかモラハラを分かってもらおうと書いていて

それにも苦しい思いがあります

私の目的って何だろう・・

ふっと考えました

モラ夫と決別すること、長男の親権を得ること

何よりもこれが最大で最終の目的です

だったら

今、和解を持ちかければ直ぐにも叶うかもしれません

でも

この先のことも考えて判決離婚を望んでいました

相手はモラ

今後も何があるかわかりません

と同時に、

モラ夫がしてきた酷いことを証明したい

そんな気持ちで裁判を始めました

でも、

心が折れてきちゃったのかな。。

もうモラハラから逃げたい

楽になりたい

でも・・・ってグルグルしてて

なんだか迷路に入っちゃったみたいです

このままモラを受けながら

認められる可能性の低いモラハラ裁判を戦うか

逃げて楽になるか・・

きっとどちらも間違いではないのでしょう

そんな気持ちで最近寝付けません

モラハラを受ける以前の私だったらどう思うのかな?

婚費だ本訴だって書類作成が続いていて

ちょっと疲れているのかもしれない

今の私、後ろ向きかな・・

リフレッシュしないといけませんね

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父子面接 2度目

月に2度の父子面接

今日が2回目でした。

今朝も5時起きだった長男君

引渡しの時間は爆睡モードでしたが

家を出る前に起こしました

1時間弱のお昼寝・・・

徒歩で、約束の児童館に向かっている途中

その先にモラ夫の姿が見えました

こっちに向かって手を振っている。。

そして私達のほうに近寄ってきました

モラ夫はニコニコしながら「おいで~」と言って

私に抱かれていた長男君を奪いとりました

時間は9時55分

そのままモラ夫は児童館のほうへ向かって歩いて行きました

前回の話ですが

長男君を引渡した後、モラ夫から電話がありました

「こっちに来ないか」

私はメールで、長男君の起床時間と食事時間を伝え

モラ夫の言葉はスルーしました

その後、11時頃にモラ夫から着信があったようですが

私は全く気付きませんでした

そして、13時になり

モラ夫から着信

電話に出ると

「下痢をしている!」

「可哀相だから今日はもう止める」

15時までの約束だったのですが

予定外のモラ夫の言動でした

私の弁護士さんとも再度15時に待ち合わせしていたので

急遽、弁護士さんに連絡して報告しました

弁護士さんは近くで待機していてくれたそうで

引渡しには間に合いました

モラ夫の車で寝ている長男君をモラ夫が抱き上げ

眠いからぐずる長男君

そしてなかなか引渡さず

「何を食べさせたんだ!」

「可哀相にね~」

と言っていました

やっと私に渡されると

長男君の前髪をかきあげ、写真を撮りました

数日前に転んでできたアザがあったのですが

そこをしつこく撮っていました

どうせまた虐待の痕だとか言いたいのでしょう

それから

「10時からの面接だと俺が辛い」

「朝、5時に出てこなければならない」

と、言っていましたが私はスルーしました

そんな事はこちらには関係のないこと

そして、帰ろうとする私に

「家まで乗せてくよ」

と言うので、私は断りました

だって歩いて3分のところですよ

それにモラ夫と2人きりになりたくないから

弁護士さんにわざわざ来てもらっているのに・・

そうしたらモラ夫がキレて

「いい加減にしろ!」

「もっと子供のことを考えてやれ!」

「こんな暑い中、しかも寝ているのに可哀相だろ!」

と言ってきました

私は

は? って感じでした

元々、私は長男のお昼寝時間を訴え

面接は13時までにして欲しいと言っていたのです

それをモラ夫がだだをこねて15時までになった事

暑い暑いって言ったって、誰でも3分くらい歩きますよね?

それでも私は冷静に

「何故、弁護士が来ているのか考えて下さい」

と言ったら

「それはお前が嘘八百並べ立てているからだろ!」

と、まるでお話になりません

大体、送ってもらうなら弁護士に頼みます。

モラ夫はその後も散々嫌味を言って帰りました

たぶん

私が行かなかった事や電話にわざと出なかった

と思い込んで怒っているのでしょう

それから、やはりモラ1人では面倒見れないのだと思いました

そして今回も何があるか分かりませんでした

モラ夫と別れてから弁護士さんと話をしました

前日にモラ夫から弁護士さんにメールがあったそうです

「午前中、東京で用事があるから面接は13時からにして欲しい」

弁護士さんは

10時~15時の面接交渉の約束に対し

モラ夫が13時からだから18時までにしてくれ

と、言いかねないと予測したそうです

本来、約束の時間以外は無しなのですが

余計なことで揉めるのも嫌なので

「13時からですと、15時まで2時間しか面接できず、貴方にとっても不利になるので約束どおり10時にしてください」

と返したそうです

モラ夫はその返事に対し

「そちら側の考えは、子供中心に考える事ができないのですね」

と、訳の分からないメールがきたそうです

弁護士さんは

自分の思い通りにならないから怒っているのでしょう

と言っていましたが、その通りです

面接の日時は前もって決まっていたこと

用事は別の日にするか、時間をずらすかできるはず

子供と会えるのに用事を入れる馬鹿が居ますか?

私が思うに、単に朝早く起きて来るのが面倒なのでしょう

今日の面接は、朝からモラ夫の態度が悪かったです

長男君を帰してもらう15時まで

今回はモラ夫からの連絡はありませんでした

返してもらう約束の時間

モラ夫が長男君を連れて車で来ました

弁護士さんはまだ到着していませんでした

14時58分

私は長男君に「おいで」と言って手を出したら

モラ夫が

「まだ時間じゃない!」

と言って、振り切りました

正直、私はムカっとしました

自分は朝は5分早く連れて行ったくせに何なんでしょう

それから

長男の顔を見ると、右目の上が赤くなっていました

モラ夫が

「この目の赤いのは何だ!」

と先に言ってきたので私は

「知らない。朝はなかったよ」と言ったら

「嘘つくな!朝からあって証拠写真も撮った!」

という始末

洋服も、一応着替えを持たせていましたが

上下全て着替えていました

長男君を裸にして写真でも撮ったのか?

そんなことしても何もないのにです

本当にバカでどうしようもないと思いました

15時になり、長男君が引渡されました

その時もモラ夫が

「可哀相だけど時間だねー」

「嫌だね~」

と、長男君に言っていました

いちいち腹立たしい男です

私は引渡されると同時にさっさと帰ってきました

会う度にアラ捜しをしてくるモラ夫

そして写真を撮り

私が虐待しているとの証拠にしたいのでしょうか?

毎回、嫌味や文句しか言わないし

うんざりです

帰ってから長男君の目の赤いのは治りました

朝からあるだなんて嘘もいいとこです

そして17時半に寝てしまいました

普段、寝ることのない時間です

きっとお昼寝もさせてないのでしょう

高裁からの連絡はまだ何もありませんが

さっさと決定をだして確定して欲しいです

監護権が確定すればこの面接は白紙になり

また新たに協議して決めることになっています

私の母に前回のことも今回のことも話しましたが

母は

「いちいち文句を言わないと生きていけない男なのかね?」

「監護権確定したら会わせなくていいよ!」

と怒っていました

ま、会わせないことはありませんが

確実に嫌です!

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離婚・・・子の奪い合い

本訴のための陳述書をちょこちょこ書いていますが

今は長男君のお昼寝中しかパソコンを開けないので

なかなか進みません

今はとにかく長男君と過ごす毎日が幸せなのと

悪夢のような日々を思い出したくないのと

両方の気持ちがある感じで頭が働きません

感情移入が出来ないって感じですかね

無理矢理言葉を並べ立てても

読む人には伝わらない

言霊にはならない・・・

ただの「あいうえお」

それでは意味が無い

ま、ゆっくりやります

それから

陳述書を書き始めてから

暫く見なかった悪夢を連日見るようになりました

心的外傷・・・まだ治ってなかったようです

はぁー

でも、やらねば。

で、本題

私がこのブログを書き始めて

同じように子供を奪われている方々からメールをもらいます

正直

私がネットで調べていた時は判例も少なくて

実際に知りたい事があまり分からずにいました

そして、こんなことやっているのは稀なんだなって思っていたけど

同じように辛い思いをしている人が結構居るのですね

驚きと共に、悲しくなります

そして必ずその対象(子供)は幼い子・・・

現在では特に少子化だからか

子の監護に関する裁判が増えているそうです

親の勝手な離婚による子の奪い合い

どちらが良い・悪いだなんて子供には関係のないこと

子供の気持ちを考えると切ないですね。。

大人は相談できる所がいくらでもあるけど

子供の世界は一緒に居る親だけが頼り

その親が黒だと言えば

例え白でもその子には黒になる・・・

そんなの違う

子供は大人の思い通りになる玩具じゃない

きちんと意志のある1人の人間

親の私達ができること

それは子供にとって1番の理解者になることかな

自分がこの子の立場だったら・・・

そう考えてみてください

親だって個人的な感情は持っていてもいい

でも、大人の勝手な感情で振り回してはいけない

面接交渉のできる親が親権・監護者に相応しい

その訳が良く分かります

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本音と建前

今日

長男君は父子面接に行っています

今朝は5時から起きているので

引渡しの際はお昼寝していました

私は直ぐにモラ夫と別れ

モラ夫と長男君は児童館の中へ入りました

そして私は弁護士さんと高裁の話合い

モラ夫が即時抗告をしてから2ヶ月

やっと高裁から連絡があったそうです

審理や審問期日の連絡ではないのですが

伊豆で暮してた時の私と子供達3人が写った写真と

現在の私と子供2人が写った写真を送って欲しい

そんな内容でした

と、その時にモラ夫から電話が掛かってきました

「長男の顔のぼつぼつは何?」

「お昼ご飯は(荷物の中に)入っているの?」

「お前、今日は仕事休みなの?」

「こっち(児童館の中)に来れば?」

顔のぼつぼつは食べ物アレルギーであると説明

お昼は外に連れて出て食べさせたいと

モラ側が和解の中で言っていたのに何を言っているのやら

それから長男君が帰って来てから

仕事なんか行けないことくらい判るはず

そして最後の言葉は何なんでしょう?

やはり1人では面倒が見れないのか

それとも・・・

以前もそうでした

まだ長男君がモラ夫の所に居た頃

私が((1人で来れば))長男に会わせると言っていたモラ夫

子供を武器に何がしたいのか?

それから

「調停以外では」メールも電話もしないんぢゃなかったのかしら?

言っていることとやっている事がめちゃくちゃです

兎に角、私はモラ夫と2人(ぢゃないけど)

になりたくないから弁護士さんがわざわざ来てくれている

弁護士さんも、行く必要はないでしょう

と仰っていたので私は弁護士さんとの話の後帰って来ました

私の本音はモラ夫と二度と会いたくありません

父子の面接にしても

長男君のために定期的に父親と会わせようと本当に思っています

しかし

私が受けた苦しみは身を持ってわからせてやりたい

10ヶ月も会えないのがどれだけ辛いか・・

やられたらやり返すなんてバカらしいけど

どんな酷いことをしたのか反省するべきです

なのに、引渡してたった10日で会わせろ

月2回会わせろなんて

モラ夫はあまりにも虫が良すぎる

それから

私が受けたDV(モラハラ)の心の傷

モラ夫に会うのがどれだけ苦痛か

本当なら接近禁止命令を出して欲しいほどなのに

建前ではこう

面接交渉が出来る親が親権者に相応しい

と、裁判所は判断する

だから相手(モラ夫が)望む面接に

柔軟に対応しなければならない

好き勝手やってきたモラ夫にお咎めはない

今まで私が会わせてもらえなかったことなど他人事

相手が求めれば直ぐに会わせてあげなさい的な感じ

長男を会わせるためにモラ夫に会わなければならない

私の心の傷が癒えるまではとの配慮なんてない

酷いことでもやったもの勝ちなのでしょうか?

子供の福祉とはいえ、親の心情は無視でしょうか

そして、たった10日で元の監護者と会う

まだ落ち着いたとはいえない状況で

長男君の心は乱れないのでしょうか?

親権を得るために

本音を言えず、建前で話す裁判なんてどうなんでしょうね

良い結果を出すようにお互いが建前

建前前提の判決なんて意味が無い

綺麗ごとばかり並び立てても心が曇る

私はこの面接交渉で初めて綺麗ごとを言った

言ったというよりは

弁護士さんには私の気持ちを伝えていたけど

弁護士さんが裁判用にうまくまとめました

だから私の気持ちは裁判では伝わっていない

親権を得るためとはいえ

嘘をついているようでモヤモヤします

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嬉しい報告

長男君の様子を全く知ることのできない私

保育園の場所を教えてくれた市役所の方にお願いして

様子を見に行って欲しいと伝えてありました。

そしてその方から連絡がありました

長男君はとても元気だそうです

つたい歩きも早く

あんよも2~3歩できるそうです

以前はぽっちゃりしてたそうですが

今ではよく動くようになり丁度良い体型になったそうです

言葉はなんごで「あーあー」とか1単語で話すそうです

人見知りはせず

誰に対しても愛想良く笑うそうです

まだ一緒に居たころ

私を見るとエヘエヘ可愛い笑顔を見せてくれていました

一言一言

話を聞く度に、長男君の様子を思い描きました

私はニコニコと微笑んで

すぐ傍で見ているような幸せな気持ちになりました

元気で成長してくれていてよかった

4日後

必ず会えると信じてる・・・

早く本物の長男君の笑顔が見たい。。

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心の葛藤

別居をしてから9ヶ月

離婚調停は不成立となり

婚費の調停はまだ継続中

子の引渡し審判は私と決まり

強制執行は不能となった

そして人身保護請求を申立

モラ夫は審判に対し即時抗告

今後、離婚成立に向けて訴訟を起こす予定

振り返れば激しい9ヶ月だった

長女への虐待がきっかけとなった別居

私もDVを受けていたけど

けして仲が悪かった訳ではない

しかし長女をこれ以上モラ夫の傍に居させる訳にはいかない

そして離婚の話へ

モラ夫は、離婚はしたくないと言っていた

しかし、もう一緒に暮すことはできない

長男を渡して欲しい

そして協議離婚で綺麗に別れよう

初めの1ヶ月はそんな話をしていた

しかし長男の親権についてはどちらも譲らない

決められないのなら

第三者に意見を求める

そんな気持ちで始めた調停と審判

その日から敵意むき出しのモラ夫

長男を取られないために必至のモラ夫

長男を取り戻すのに必至な私

状況はどんどん泥沼化していく

冷静になって考えてみよう

何を第一に考えなければいけないのか

それは子供の幸せ

子供は父親も母親も一緒が一番幸せなのでしょう

しかし私達にはそれができない

だとしたら何が幸せとなるのか

離れていても片親と自由に会える環境

父親と母親の争いがないこと

子供にとっては大好きなパパとママ

子供の幸せを本当に願うのなら

私達親は無意味に争ってはいけない

争いなんかでは何も生まれない

傷付け合うだけ

これでは子供の手を二人で引っ張っているようなもの

子供は痛いよーって泣き叫んでいる

愛する我が子にそんな思いをさせてしまっている

果たしてそれでいいのでしょうか

いいえ、良いわけがない

私は、自分の気持ちを押し付けているのか

モラ夫がそこまで長男を愛し大切にしてくれるのなら

私が手を放すべきなのか・・・

愛する長男のために

これ以上憎み合わないために

でも・・・

それは綺麗ごと

そう簡単に我が子の手を放すことなんてできない

長男が虐待に合うかもしれない不安

いつも考えてきた

長女の気持ち、二女の気持ち、長男の気持ち

そしてモラ夫の気持ち

長男を手放す辛さは痛いほど分かる

実際、今私がそうだから

そうなった時の彼の気持ちを考えると心が痛む

ばかだな私

きっといらぬ心配なのでしょうね

そんな心の葛藤の中

人身保護に突き進んでいる

矛盾しているかもしれません

しかし、簡単に諦めることなんてできない

長男の手を放すことなんてできない

心が苦しい

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今度は不倫ですか?

先日、長男君の保育園を教えてくれた人からこんなことも聞いていました。

二女の実母がよく家にいるみたい

(亡くなった)お爺ちゃん達の部屋を改装して

そこでエステサロンをやるって聞いた

は?

うちに住んでいるんですか?

いや、今はまだ?

Y市のほうの仕事が片付いてからだって

二女の実母がそうゆう仕事をしているのは知っていました

というか・・・

半同棲?!

別居中なら何でも好き勝手にしていいのですか?

ご存知のとおり、私はまだ離婚していません

ということは愛人、不倫ですね

二女の実母、昔もモラ夫の愛人でした

最初の奥さんとの婚姻中に

愛人だった二女の実母が妊娠

正式に調べていないから誰の子か判らないけど(顔、モラ夫と全然似てないし)

モラ夫と正妻が引き取って育てる話だったそうだけど

二女の実母が土壇場になって拒否

(初めは承諾してたことに私は驚いた)

仕方なく(?)最初の奥さんと離婚

離婚した次の日に結婚

結婚した翌日に二女誕生

しかし1年足らずで別居

離婚訴訟→離婚

その後モラ夫は別の人と結婚→離婚

そして私と結婚

ってか

二女の実母

どれだけ人の旦那が好きな訳?

そんなに愛人やるのが好きなんですか?

二女と会うのは良い事ですよ

でも、うちに上がったり泊まったり

ましてやうちで仕事するなんて

何処まで勝手なことしてるのでしょうか?

妻の立場とか考えられないから愛人を何度もやるんでしょうけど

あまりにも不道徳な人達ですね

離婚が成立するまでは

夫としての誠意を持てませんか?

たかだか数ヶ月の別居中に我慢ができないほど

サルですか?

執行官達が家の中を探し回ったとき

子供部屋だった所がサロン部屋になっていたそうです

何サロンだ?

ジジイとババアのピンサロか?気持ち悪い

荷物まで運び込んで妻きどりでしょうか

常識ある人間だったら離婚が成立するまでは家に上がりこまないでしょ

ひょっとして

長男君隠したのは貴女ですか?

だとしたら超最低な女ですね!

許せない!!

自分は二女をモラ夫に取られて辛くなかったの?

お金もらって子度を手放したくらいですものね

今度もお金目当てですか?

それとも体ですか?

それでまた暫くしたらDVだのなんだのって騒いで

二女の気持ちぐちゃぐちゃにするんですか?

あんたに母親の資格なんてない!

私の息子に指1本も触れるな!!!

汚らわしい!愛人女!

それからサル夫

二度と私に愛してると言うな!!

そしてその汚い女を触った手で長男を触るな!!!

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おっぱい

長男君を産んで13ヶ月

別居してから9ヶ月

今も乳首を押すとおっぱいが出ます。。。

長男君を出産して母乳で育てたい

そう思っておっぱいマッサージを一生懸命していました

出産後、分泌はあるものの

たぶん満足に飲ませてあげられるほど出てない

それでも諦めず

粉ミルクを飲ませる前にはおっぱいを吸わせていました

産後1週間目

物凄い痛みと張り

これでビュービュー出るんぢゃないか!?

そう思ったけど

その張りは1日でなくなりました

とにかく毎日吸わせてみました

長男君の喉をジーっと見てると

ゴクっとしているような気もする

そして毎回20分くらい吸わせていました

でもその後ミルクを飲ますと

ほとんど規定の量を飲む

やっぱり出てないのかな・・

そうこうしているうちに1ヶ月半で生理がきました

私は妊娠しないようにピルを飲み始めました

モラ夫が飲めと言ったのです

私は、ピルもお薬なので

おっぱいを吸わせるのはやめようと思いました

ピルが母乳に影響がでるのかは分かりません

それ以来、長男君は粉ミルクで育っています

私も別居してからはピルを飲んでいません

母乳・・・

これだけ月日が経っていても

まだ体は赤ちゃんのお母さんなのですね・・・

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しばらくお休みします

いつもこのつたないブログを読んでいただきありがとうございます

私が受けたDVやモラハラ

長女ちゃんが受けた虐待

それらを記しつつ、

離婚調停や子の引渡しの審判の経過を

リアルタイムで綴って来ました。

これを読んでいる方はご存知の通り

調停は不成立になりました

今は審判の判決をただ待つのみ

このブログは離婚と奪われた長男の行方を記す為のもの

なので、日常あった事をだらだらと書くつもりはありません

審判の審問

審判の判決

何か動きがあったらまた記そうと思います

これまで応援してくださった方々

落ち込んでいる時も勇気をもらい

励ましていただき本当にありがとうございます

お陰で私は、悲しい、不安だというだけの気持ちから

自信を持って時を待つという精神力をもらいました

正直なところ

この先どうなるのか不安はつきません

ですが、絶対に長男君を私のもとに連れ戻したと

必ずここに書きます

私はいつも元気で、笑顔でいようと思います

待つというのはとても不安で辛いものだけど

信じることが大切なのだと思います

結果がでるのは1週間先か1ヶ月以上先かはわかりません

何か動きがあればアップします

まだまだ私の旅は続きます

長い人生、ひと時のお話です

よかったらまた読みに来てください^^

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モラ夫の真意は何?

今日は4月になって初めての金曜日

私の申立てている審判が行なわれる家裁は

毎週金曜日だけの開庁

「決戦は金曜日」なんて歌をドリカムが歌っていたけど

正に私達は、決戦が金曜日なわけで。。

裁判官も新しい人が初来庁しているはず

新しい裁判官はまともな人であって欲しいと期待しつつ

迅速に対応してもらいたいと切に願う。

さて・・・・

モラ夫はどうしているのでしょう

何を企んでいるのか全く検討がつかない

何故、そこまで子供に執着するのか?

ま、私もそうだけど^^;

自然の流れで考えてみる

はるか昔から、女性が主に子育てをし、男性は仕事を頑張る

誰に教わったわけでもなく、体の機能や自然な役割なのだと思う

結婚前、「仕事に専念したい」と言っていたモラ夫

結局、私と一緒に住んでいる間は仕事なんてしなかったけど

今月から仕事を始めるという。。

長男君はもうすぐ1歳

まだまだ手の掛かる年頃です

私の弁護士さんにも聞いてみました

「何故そこまで子供に執着するのでしょう?」

「長男だからじゃないですか?」

と弁護士さんが言ってました

確かにモラ夫が昔から待ち望んでいた男の子供

しかし、モラ夫は二女の時も高裁まで争っています

ま、その時は両親も健在で協力も受けてたわけで・・

今は誰も協力者が居ないことを本人が一番よくわかっているはず

幼い子を抱え、まともに働けることができないのも分かるはず

いや、分かっていないのかな?

モラ夫が子供好きというのは嘘だってことも分かった

本当に子供が好きだったら例え血が繋がっていなくても虐待なんてしない

私がそんなにダメ母なのか?

いや、モラ夫はどんな母親でも罵るだろう

二女の母、三番目の妻もそうであったように。。

真意は何なのか・・・

ま、考えるだけで無駄かな^^;

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